Home » ニュースに関するコメント » Currently Reading:

日本のチャリティ番組は芸能人のギャラのため?海外とは違うチャリティの意味解釈

August 13, 2013 ニュースに関するコメント No Comments

日本テレビは、「基本的にボランティアでお願いしております。しかし、拘束時間の長い方など、場合によっては謝礼という形でいくらかのお支払をしておりま す」(2000年11月「放送倫理・番組向上機構」での回答)と説明しているが、実際には全ての出演者にギャラが発生しているのは公然の事実。その総額は 2億とも3億ともいわれている。欧米のチャリティー番組のように、出演者の報酬はタダというのもありですが、日本ではセレブや芸能人のノブレス・オブリュージュ(社会貢献への意識)が高 いとは思えません。著名人が無料でアクションをするからこそ、価値があるのがチャリティですよね。社会的影響力があるからこそのリーダーシップが、日本人 の多くの方には当てはまらないようです。(ニュース記事より引用)

この記事の指摘が正しいとすると、タイトルのように、芸能人自身のギャラのためといってもいいのではないかと。海外では記事のとおり確かに出演者は無給の場合が多く、それが本来のチャリティだと思います。

結局、日本は普通でないことが誰も気がつかないでやっていけれる、つまり視聴者が一番、だまされているのかもしれない。

あなたはチャリティ番組でいくらか払った時に、それがどう使われているか疑問に思いませんか。

芸能人のギャラに何億もかかるくらいなら、それもチャリティの目的に使うべきで、本来は無給で参加していいよで番組を作るべきもの。

311以降、世界中から来た見舞金もどこに行ったんだろうね。それすら疑問にも思わないし、そういう詳細なデータもどこかにあるのだろうか。たとえばレディガガの募った金額はすべて被災地のために使われたのだろうか。

Comment on this Article:

AdvertisementAdvertisementAdvertisementAdvertisement

Archives