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目標ができると確実に実行する日本だが、2020年までに日本政府がやるのは何があるのか?

September 9, 2013 ニュースに関するコメント No Comments

東京オリンピックが2020年に決まった。カウントダウンが始まった。東京都はこれまでの積立金もあって、7年後に22会場などの新築など整備を進める予定だ。

つまり交通網が安全で正確というなら、それは時刻というのに合わせてスピードを変えたり、総合的にその運行をチェックするところがあるからだ。

では東日本大震災後の目標(いつまでに何をするか)はどこにあるのだろうか。少なくとも2020年にどうのようになっているのかを政府は示すべきである。確かに日本にはそういった積立もなく、そもそも目標がなかったから積立するよりも、年度ごとに使い切って、それが成果になっていたからしょうがないことなのだが。

でも先の交通網の正確性は時刻表という到着時間や出発時間があるからである。

となると都政には2020年という目標ができ、着実にできるんだったら、日本政府も復興などあやゆる日本の課題。ここでその課題を数個なら列記して、具体的に2020年までのスケジュールも書きたいのだが、あまりにも課題が多すぎてさらに報道も無関心だから、情報の正確性もないからここに書けない。

でも目標を2020年にどうしたいのかというのはできるはずである。

例えば、汚染水問題、ブロックしていると首相がいうなら、これは任期期間中にブロックをすると目標を決めてほしい。そして復興もせめて避難している人すべてを2020年までに津波に影響受けないところに作ると宣言してほしい。

他にもいろいろな目標を決めれば、日本はできるはずなのである。これまで保留などしてきたいろいろな課題を目標を決めてやったらどうか。

それとも日本政府はオリンピックに乗じてそれだけの目標で済ませるつもりなのか。

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