洋菓子メーカーの不二家は8日、「成形肉」を説明なく「ステーキ」と表示し、首都圏などの「不二家レストラン」63店舗で売っていたと発表した。同社は2007年、店舗で売っていた一部洋菓子に期限切れの原材料を使っていたことが判明して経営危機に陥った経緯がある。ただ、同社は払い戻しなどの対応はせず、東日本大震災の被災地の子どもたちの部活動に寄付することを決めたという。「贖罪(しょくざい)寄付することが最良と考えたので、理解をいただきたい」と説明している(ニュース記事より引用) 同じミスを繰り返す典型の企業だが、後出しジャンケン方式の公表ラッシュっだ。さらに金で解決するのは日本独特で、責任をとってトップが辞めたのは数件。他はすべて謝罪だけ、あるいは金で解決するということ。いや小出しをして、客や世間の反応を見て、また対応するという感じもある。 いつも同じ、いつも責任の取り方が同じである。 この偽装も誤表示も責任の取り方もある意味、マニュアル化されているというが、それが日本の常識なのではないか。 つまり他と一緒、過去の事例と同じ対応しかできないのが日本の常識
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何か日本の謝罪は同じ文言と金を払えば許されるという社会、いやそれが日本の常識だよ、責任の取り方で寄付をするというのもごまかしにすぎない

November 9, 2013 ニュースに関するコメント 1 Comment

洋菓子メーカーの不二家は8日、「成形肉」を説明なく「ステーキ」と表示し、首都圏などの「不二家レストラン」63店舗で売っていたと発表した。同社は2007年、店舗で売っていた一部洋菓子に期限切れの原材料を使っていたことが判明して経営危機に陥った経緯がある。ただ、同社は払い戻しなどの対応はせず、東日本大震災の被災地の子どもたちの部活動に寄付することを決めたという。「贖罪(しょくざい)寄付することが最良と考えたので、理解をいただきたい」と説明している(ニュース記事より引用)

同じミスを繰り返す典型の企業だが、後出しジャンケン方式の公表ラッシュっだ。さらに金で解決するのは日本独特で、責任をとってトップが辞めたのは数件。他はすべて謝罪だけ、あるいは金で解決するということ。いや小出しをして、客や世間の反応を見て、また対応するという感じもある。

いつも同じ、いつも責任の取り方が同じである。

この偽装も誤表示も責任の取り方もある意味、マニュアル化されているというが、それが日本の常識なのではないか。

つまり他と一緒、過去の事例と同じ対応しかできないのが日本の常識

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  1. tetsujikenny says:

    同社は払い戻しなどの対応はせず、東日本大震災の被災地の子どもたちの部活動に寄付することを決めたという。「贖罪(しょくざい)寄付することが最良と考えたので、理解をいただきたい」と説明(ニュース記事より引用)

    これは客の同意で寄付をすると案内してそれを客が同意したならまだいいのだが、この誤表示や偽装の責任として寄付をするというのはまず、客の同意を得ていないのが問題だし、さらに寄付をするという一般的に問題ないことでごまかそうとする最悪な考え方、対応の仕方である。このようなやり方はずるい。

    本来はやはりごまかして嘘で客から金を多くとったと思うなら返金をすることだ。それがまっとうな考え方。

    さらに日頃から企業としてこういう寄付、社会的に一般的にいいとされることをやっていなかった企業なんだという印象も与えてしまう。そもそも不二家は今回の問題で初めて寄付をしたのか。それも客をごまかしてうばった金から払うんかと言われてもしょうがない。

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