Home » ニュースに関するコメント » Currently Reading:

これが本来の政治家の姿、政治家なら自分の考えを述べよ

November 13, 2013 ニュースに関するコメント No Comments

小泉純一郎元首相は十二日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、原発の再稼働や輸出を進める安倍晋三首相の姿勢に関して「首相の権力は絶大だ。原 発ゼロの方向に権力を使ってほしい」と政策転換を促した。転換の時期では「即ゼロがいい。首相は在任中に方向性を出した方がいい」と訴えた。現在、国内で 稼働している原発はない。小泉氏の発言は、安倍首相の再稼働方針に反対する姿勢を明確にしたものだ。(ニュース記事より引用)

自民党員でも元首相でも関係ない。影響力はあるにしても、政治家もひとりの人間、さらに有権者のバックもあってのこと。それなのに、政党の移行にしたがわないといけないのかと。

また今朝のテレビ番組での街頭インタビューで、小泉議員は首相の時は原発推進だったのに、事故後に考えを変えるのは変だとか、元首相は発言をするなとか勝手放題だ。

何か天皇が象徴にしているように元首相も発言はやめろと言わんばかりだ。

どうかしている今の日本

元首相だって人間、さらに今でも国会議員、さらに311という原発事故も起き、さらに現実的に原発のゴミの処理なども決まらない、リサイクル工場もうまくいかない中での再稼働反対、即刻原発ゼロに考えを変えたのは普通なのではないか。

そもそも自公政権が原発を安全神話にしたて、その意味では小泉議員も責任はあるが、いまだに再稼働をすすめるような自公政権は問題である。

事故処理もまだうまくいっていないのに、再稼働の審査をする規制委員会も変である。

政治家なら自分の考えくらいは持てといいたい。すべて政党のためとか、政党の意向に従うなら、国会議員はいらない。政党といろいろな課題の方向性を決める執行部だけで十分、投票も人間ではなくてロボットや装置にさせればいいのではないか。国会審議も代表者ばかりの作文発表会ではないか。あれではそこにいる他の政治家はいなくても成立できる。それに税金による報酬を払うほうが無駄である。

小泉議員の言うとおり、即刻原発ゼロを国の目標を宣言し、さっさと自然エネルギー化にすればいいのである。そうしないとドイツにまた負けてしまうよ。いづれドイツは自然エネルギー国家としてそれを輸出もするだろう。でも日本はいつものように気がついたら遅かったとなる前に今からでもやるべきことはすることだ。

それでもまだ事故も起きる可能性のある原発をかかえ、国民にその事故責任を課すのだろうか。いい加減自公政権は事故責任を認めるべきだ。さっさと賠償金や廃炉で使う費用でも稼いだらどうか。すべて国民の責任にするほうが間違っている。

 

Comment on this Article:

AdvertisementAdvertisementAdvertisementAdvertisement

Related Posts

Archives