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feedjitを使ってみて思うこと~サイトへのアクセス拒否を希望なら連絡を

July 22, 2014 一般 No Comments

feedjitはかなり前から私のサイトにはつけている。その目的はどういう人は何でアクセスしてどこからいつ来ているかを見るためでその傾向を見て、何かその記事にコメントなどあれば追記している。さらに自分から見ると、自分がアクセスすることで、管理者として何を新しく投稿したかという宣伝にもなる。

このfeedjitにはremove your ipという機能や自分の場所を適当に変える機能もある。例えば東京なんだけどアメリカに変えることもできる。つまりその設定さえすれば表面上は管理者にも第三者にもわからない。・

でもサイトの管理者からすると管理者しかアクセス出来ないメニューもあって、特に名前など特定は無理でもどのipアドレスからどのページにアクセスしたかというログは自由に見れる。つまり先のツールで削除、あるいは非表示にしても何か悪さをしたという痕跡でもあれば私もその特定もある程度できるし、それがレンタルサーバに負荷でも与えるようなことになれば、サーバ管理者もその調査をすることになる。

つまりfeedjitがあろうがなかろうが、それが個人情報が漏れるとか思って隠したところであまり意味が無い。

ただ私も含めてサイトでそういう人を探すのが目的ではないので、むしろサイトにどのような価値を与え、世界中からアクセスをしてもらうかが重要なので、feedjitはあってもなくても問題ではないのである。それにすがっているサイトはたぶんないと思う。ただ無料で簡単に設置できるから入れているだけに過ぎない。

まあ、自分でサイトの管理をすればある程度のことはできる。

・サイトを自由に設置、デザインや構成も自由に

・管理者として、データベースにもアクセスできるし、場合によってはそのデータベースの内容も変えられる。もちろんちまたで問題のデータのコピーもできる。

・個人情報は私の場合は登録という部分もあっても日本のサイトと違ってログイン名、メルアド、パスワードだけである。それで何かやったことはないし、今後もない。むしろショップサイトを運営していると個人情報を集めたくなるのではないかな。

・ログ情報は他にも何か不具合やサイトの問題の原因を探す手助けにもなる。私は幸いそれを見て何か問題を解決したことが実はない。問題はレンタルサーバからメールで案内があり、それに従う程度である。やはりアメリカのサーバを使っているからそういうネット関連の問題は日本のサイトに比べて安心感がある。つまり攻撃を受けやすくそれに対応する体制もあるという意味である。

まあ、サイトを事故管理するようになったのは既存のサイトの制約を受けたくなかったこと、さらに私の記事も含めて多くの人のアクセスで宣伝をして、投稿者に恩恵がないことが最大の理由である。個人で管理すれば宣伝もまったくつけないこともできるからだ。

ということで、feedjitはもう5年ほど利用しているけど私は積極的に表示をさせているが、それで問題になったことはいままで一件もない。feedjitにはたぶん消したとしても非表示にしたとしてもアクセスのログは残るから、あまり非表示は意味がないと思うけどね。まあそれもいやなら最初からそのサイトへのアクセスをしないことだ。

実は管理者はipアドレスを設定によってはアクセス拒否もできる設定もある。Wordpressのこのサイトでも設定ができたと思うけど、feedjitではすぐにipアドレスはわからないけど、先の管理者専用のログからipアドレスはすべてわかるので、それをアクセス拒否にもできる。もしそれをやってほしいという人がいれば私に連絡を。数日で私のサイトへのアクセスができなくできる。

海外からのSpamなど何度も違法と思われるようなコメントや投稿はその処理をしているサイトもある。それはとても便利だけど、その人だけではなくそのipアドレスを使っている他に人も影響を与えることも事実である。

さらに他のサイトではメルアドでも特にメジャーなメルアドをあえて登録して拒否しているところもある。それはメジャーであるほどフリーでいくつも作れるということもあるからであって、以前は毎日、異なるユーザ名の投稿でいらぬ投稿もあったが、それは共通しているのはメルアドとipアドレスなのである。よってメジャーなメルアドで拒否するのは効果がある。逆にマイナーなメルアドは自分でサイトを管理している人が多く、つまりマイナーだからその人を特定しやすくなり、もちろん悪さをした時だけだが、それはやはり便利なのである。

ということで、もし私のサイトへの拒否、見たくないというのであれば連絡を。

他のサイトでもこのipアドレスやメルアドによる拒否は設定も簡単なのでやっているところは多いと思う。

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