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ようやく耳鼻科に、そして私は子供だった~鼻詰まり半年の改善をするために

April 20, 2015 健康全般 1 Comment

昨年10月頃から鼻水と鼻づまり、例年、季節の変わり目に1-2日だけ鼻水が止まらず、市販の点鼻薬で1日で治していたけど、今回はすでに7ヶ月、それまでは左の鼻だけだったのに最近は右も鼻詰まり。市販の点鼻薬も1日に5-6回やらないと、特に真夜中はつまって口呼吸に。

そこで今朝は近くの耳鼻科に行き医者に会って診断をしてもらった。そうすると医者いわく、鼻の中の粘膜が赤く腫れていて、ここまで腫れているのは異常、子供がよく指などでこすって赤くなるけどここまではならないと。

え~~たったそれだけのことだったのかと。

そして花粉症やアレルギー症の錠剤と点鼻薬を処方してもらった。

帰宅してさっそく錠剤を飲むとなぜか鼻詰まりはすこしするものの1日何回も点鼻薬をする必要がなくなった。ただ横になると鼻づまりになる。点鼻薬も1日1回なので寝る前につけることに。だって朝につけて寝ている時に鼻づまりになって朝まで点鼻薬を使えないのは苦しいから。

先ほど点鼻薬をつけたけど、本当に噴射したのかと思うくらいに、液体が鼻に噴射されたという感覚がない。ただ1日1回なのでたぶん強力で効果もあるんだと思う。

昨日、実は市販の点鼻薬を買って、その時に薬剤師からは点鼻薬の副作用に使いすぎるとかえって鼻が詰まるという。そこで昨日は昼間は無理して点鼻薬を使わず、そして鼻が詰まったり、それがゆるくなったりと波があったけど、寝る時はさすがに詰まって眠れす。そして市販の点鼻薬を寝る前と真夜中にと2回も。

でもその市販の点鼻薬生活は医者に行くことでなくなりそうだ。

この触って傷つける、腫れてしまうということには気が付かなかった。とにかく鼻の異常がある、市販の点鼻薬が悪いと思っていたのだが、全然違っていたようだ。ただ市販薬は症状を抑えてくれるだけで治療にはならないとも医者は言っていた。

前に何かのきっかけで市販薬と処方薬との違いとして、効能もさらに価格も処方薬のほうが安いことに気がついていた。つまりちょっとした頭痛や胃痛はともかくとして風邪とか今回の鼻詰まりはやはり、症状が出て長引きそうであれば市販薬ではなく医者にすぐに行くべきかと。

冒頭に書いたように例年は1-2日で市販薬で治していたという経験が私の医者に行くという行動を妨げていたことになる。

やはり専門の医者に見てもらうのは一番のようだ。

Currently there is "1 comment" on this Article:

  1. tetsujikenny says:

    約2ヶ月ぶりに眼科検診もあって耳鼻科にも。先週からまた左の鼻がつまりはじめ、特に寝るとき、横になると詰まる。そこで医者にそのことを話すと横になると鼻が充血してつまるという。そして少し腫れていると。今回は市販薬と同じ点鼻薬で鼻づまりのときだけ点鼻をするようにと。基本は寝る前に詰まっていたら点鼻をするということに。そしてもしそれでも改善しないならその腫れを取るための手術も必要だと。もともとは鼻の奥にたぶん傷があって、そこからリンパや血液が2-3日で出てきて固まって、それでその傷が治ればいいのだが、鼻づまりもあってそのかさぶた、5mm程度のものが取れるから全く治らないの繰り返しをしている。医者にも説明しようとしても腫れているから多少の出血もあると言うだけだ。まあ、点鼻薬でその腫れもなくなればいいのだが、日中は鼻づまりは以前に比べればないので、そういう意味では直接触わらないで、傷もできれば自然に治ることを期待するだけである。

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