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人(自分)の命をこういう既存の組織の判断にまかせていていいのか

May 31, 2015 ニュースに関するコメント No Comments

小笠原諸島(東京都)で震度5強を観測した地震で、気象庁は「震源が深かったため、正確な震度の予測が困難だった」として、緊急地震速報を発表しなかった。(ニュース記事より引用)

311以降、日本の組織はこういう予測でもデータの傾向からも自己判断で国民に何も伝えないケースがいまだに続いている。彼らはまだ大惨事になっても発表しなかったことで責任問題にならないからこのような記事のことが言える。

でも当事者にとっては何か情報は欲しいものである。それがこの記事のように判断がつかないものでもいいのである。

日本は何かと人や組織に命を委ねているという状態、社会のしくみがあるのだが、それならその犠牲者が出た時の責任の所在もはっきりするべき。

それがいやなら、どういう情報でも国民に知らせて彼らの独自の判断に任せるべきではないのか。

ところで今回の緊急地震速報、我が家には何もこなかった。

政府は何かと国民の安全を守ると言うのだが、その重要な情報が全国民に伝わらないというところも問題ではないのか。

安全は金で買うというしくみがすでに日本では当たり前なのだが、結局、低所得者には安全という状態は情報もないという状態ではどうすればいいのであろうか。

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