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なんでもかんでも自分の金のように連発する「国が払う」、これって税金じゃないか

July 14, 2015 Uncategorized 3 Comments

総工費が当初より約900億円増え、2520億円になった新国立競技場について、14日に参院の内閣、文教科学両委員会の連合審査会で集中審議が行われた。下村博文文科相は、完成後、50年間で必要とされる1046億円の改修費について、「国が払う」と明言した。(ニュース記事より引用)

「国が払う」というのは「税金で払う」という意味ではないのか。

それとも自公で積み立てて彼らが払ってくれるのだろうか。

こんないい加減な大臣は、税金を私物化している。なんでもかんでも国民の責任にする言い方はやめてほしい。

ここまでこじれてくると本当にオリンピックそのものを中止にしてほしい。他の候補だった国と折半して、経費をもっと安くしたらどうか。そもそもメイン会場なら他の候補地でもできそうだし、日本の新国立競技場も時間をかけて予算とデザインを最初から考えればいいのである。なんでもかんでも2020年に間に合わせるから2520億円という言い方はそれも私物化しているとしか思えない。

他の候補地決定で競争をした国にメイン会場を任せたらどうか。

Currently there are "3 comments" on this Article:

  1. tetsujikenny says:

    自公の政党助成金から払うとしてもいいけど、それも税金だからそれができるなら政党助成金も廃止にするべき

  2. tetsujikenny says:

    所詮メイン会場で行われる豪華なイベントはほとんどがボランティアになるはず。2520億円に人件費がいくらで、誰に払うのか。イベントでは誰にいくら払うのはもはっきりしない。それらもはっきりした上でやらないと、多くの無償の参加者たちもかわいそう。それなら会場を分散化してそれぞれで開会式を行えばいい。そもそも開会式や閉会式のイベントは選手にとってあまり意味が無い。

  3. tetsujikenny says:

    ところでオリンピックで得られた稼ぎで被災地にはどのくらいの割合の恩恵があるのだろうか。ただ被災地を利用するだけのイベントなら意味が無い。東京以外にどのくらいの収益が入るのだろうか。

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