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偽装大国日本: 公文書を残さない今の日本の体質

一昨年の集団的自衛権行使容認に伴う憲法解釈変更を巡り、内閣法制局が検討過程を公文書に残していなかった問題について21日、横畠裕介長官が初めて見解を明らかにし、法制局内での議論を記録していないことを認めた。参院決算委員会で江崎孝議員(民主)の質問に答えた(ニュース記事より引用)

機密文書は公開しないという法律も一昨年かな成立したと思うけど、日本はとかく公文書を残さない、記録を残さない、機密文書があるのかもわからない。

今回の記事では民主党議員が指摘をしているけど、その民主党政権でもあの311後の会議の記録を残していなかった。

結局、都合の悪いものはすべて記録を公開しないではなく記録を残さないというのが日本の伝統のようだ。

いまだに機密文書の項目すら国民にすべてを公開していないのではないか。

その点、アメリカは国民の関心も高いのか、機密文書があってもいつかは公開されているし、大概、日本との交渉記録も日本から出てくることもない。

たぶん記録を残していないのだろう・

偽装というか、記録を残さないというのはある意味仕事をしていないのと同じである。

やはりすべてオーディオなり動画に残すべき。記録の残っている公文書も都合のいい内容だけなのかもしれないからだ。

でも記事にないけど改善するのだろうか。指摘だけで、今後どうするのかもない。

指摘してもどうでもいいというのが、現状維持しかないのでは。社会主義国家と同じで権力のあるものは都合の悪いものは残さないということだ。

 

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