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伝統を壊してでもオリンピック優先なのか、関係者にはいくら入るのだろうか

January 25, 2016 ニュースに関するコメント No Comments

東京の夏の風物詩として1988年から開かれてきた東京湾大華火祭が、当面休止される。約10万人を収容する晴海のメイン会場(東京都中央区)が2020年東京五輪・パラリンピックの選手村として整備工事が始まったためで、25日の実行委員会で決まった。(ニュース記事より引用)

前に都知事がお台場開発を停止した経緯があるけど、オリンピック開催中止という選択肢で東京での開催がなくなれば、多くの伝統も引き継がれるし、無駄な金を使わなくてもいい。

どうせ作ったものを壊すんでしょ、伝統まで壊すのかと。

いっそうのことこの花火大会、他の場所に引っ越ししてやったらどうか。

東京から地方に移転して、そこでまた新しく伝統を作ればいい。

オリンピックは4年後にあれば当分東京開催はないけど、他の伝統になるはずのものは東京以外で伝統をこれからつくればいいのではないか。

東京中心を東京以外で始めてはどうか。

それとも永遠に東京だけ稼げればいいと思っているのか。

この東京周辺にいてもテレビも情報もすべて東京だけ、我々の住んでいる地域の情報は何もない。もっと地域に根ざした情報発信や伝統作りとしてもいいのではないか。

また日本全国なんでも同じというのもやめにしないか。なんでもかんでも真似をするという習慣もやめるべき。そうしないと本当につまらに日本を今後も作っていくだけである。

 

 

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