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AKBなんて結局、バックダンサーのような引き立て役がいるだけ、仲良し素人クラブ

February 21, 2016 ニュースに関するコメント, 音楽全般 No Comments

毎年行われるAKBグループの総選挙を見るにつけ、世のオジサン達は、その熱狂ぶりに驚かされるばかりだ。ところが、最近、AKB48に、ある異変が起きているという。この2カ月で7名が卒業表明をしたというのだ。いよいよ“大量絶滅期”に突入するのか(ニュース記事より引用)

これが日本の芸能界の実態、集団主義の象徴、結局、メインの歌手をフォローするバックダンサー、バックにいるコーラス、決してその中心がいなくなるまで自分の番が来ない、かといってソロの実力もない。

すべて集団でないと成り立たないビジネス。一種の世間にあるいろいろな集団のアマチュアのクラブと同じ。それをマスコミや放送局がおもしろ半分にこれも利用しているだけ。陰りがきたら切るだけ。

日本からはアメリカなど欧米のようなプロのエンターテイナーは育たない。いや日本を離れ、まだアメリカなどであるオーディションに自分で挑戦している人のほうがよっぽどすばらしい。

日本は本当に素人のためのビジネス、何年その業界にいても、レールがないとそこに残れない。

記事には上に仕事があると下までくるとか書いてあった。バカバカしい。実力主義ではない業界の実態そのものである。実力があればトップの引き立て役になるなと言いたい

誰のためのビジネスか、それを利用している側がいる。そして時期が来たら切る。それを卒業と称している。ほとんど素人クラブ。

いい加減に自分に実力があると言うなら日本にいるな。日本は潰す社会、育ている社会ではない、実力主義社会でもない。皆仲良しクラブ。

まあほとんどの人がプロではないから仕方がない

これはまわりの我々も責任がある。芸能界だけではなく政治でもなぜブーイングを出さないのか。すべて現状を許している。それでいいとしている。

そういうことをしているから何も成長しないのである。

そういう意味では日本中に真似をしたようなグループがまたできているのだが、彼らの中で世界に通用する人はどのくらいいるのだろうか。いやもしかするといるのかもしれない。でも日本式に染まっている彼らが世界でトップのグループに入ることもないしそのチャンスも逃すだけだ。本当に残念だ。

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