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偽装大国日本: 賭博にドラッグ、巨人も本業以外にも熱心な組織だった、隠せればいいというのが蔓延しているのがこの日本

野球賭博問題に関与していたことが発覚した巨人・高木京介投手が9日、都内で謝罪会見を開いた。野球賭博に関与した選手は、すでに無期失格処分となった福田聡志元投手、松本竜也元投手、笠原将生元投手に続き高木京が4人目だが、本人が公の場で会見するのは初めて。神妙な面持ちで報道陣の前に姿を見せた高木京は、立ったまま会見。冒頭、「この度は誠に申し訳ありませんでした。この度、野球賭博に関与してしまい、巨人軍の関係者のみなさん、選手のみなさん、そして小学校から野球をやってきて携わってきた関係者を裏切ってしまい、本当に申し訳ありませんでした」と涙ながらに謝罪した。(ニュース記事より引用)

いつも思うのはなぜ謝るべき相手がそこにいないのか。会見で記録が残ればいいというのか、これもマスコミの要求なのか。

本来なら謝罪をする相手の前でするべきこと。

そしてこの関係者を裏切ったという意味はもうひとつあって、賭博をした関係者にも謝罪をしているように見える。

もう巨人も野球界も前には相撲界も八百長事件があったけど、結局、彼らは本業と同時に、法的には問題のあることもやっているということだ。

賭博をしていたとなると八百長と同じでプロ=演技をしていた可能もあるのではないか。

何か日本のスポーツ界って、プロというとビジネスのための演技をしているようにしか見えない。逆にアマチュアのスポーツはそれなりに本物が見える。

日本のプロというスポーツ、芸能界も同じなのだが、すべて演技なのではないか。

謝罪もスポーツ選手でも芸能人になれるのだから、謝罪=演技にも見えてくる。

本物のスポーツ選手や芸能人は日本には存在しないのかもしれない。いや賭博やドラッグが彼らの本業のようだ。

最近では不倫もそうなのかな。

でも日本は政治家をはじめ謝罪すれば許されるような国なので、こういった人たちもいづれは元に戻るのかも。

偽装大国日本、日本は何でも隠せばうまくいくという社会になっているので、これも仕方がない

何か韓国でも賭博か八百長の事件があったと思うけど、日本が発祥なのかな、欧米のように実力で何かを極めて評価を受けるということがないので、さらに集団主義なので、みんなでやれば安心というところもある。

そもそも隠しきれなかったとか言うのも言い訳であって、これまで隠してきたことがすでに偽装の一つ、計画的で隠せればいいと思っている。

会見をするなら知っている限りのことをすべて暴露するのが面白いと思うんだけど、結局、自分だけ守りたい、隠している人には迷惑をかけないというところが謝罪には程遠い感じがする。

そしてマスコミは他に賭博をした人がいないのかとも聞かないではないか。追求するという基本を日本のマスコミはみんな忘れている。

もういい加減にお世話になったからとか金をくれたからとかそういう関係も捨ててはどうか。そういうつながりがあるかぎり、偽装を続けることになっているのではないか。

 

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