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核を使うなというサミット、では核弾頭を使ったらどうなるのか

April 1, 2016 Uncategorized No Comments

いつも思うのでは自国の論理で物事を考えること、ご都合主義とも言えるのだが、例えば米韓の訓練、北朝鮮との攻撃を元に訓練を毎年行っている。では北朝鮮のミサイル発射はなぜ批判をするのだろうか。

そもそももし北朝鮮が同盟国だったら他の国と同じで訓練の一環としてミサイルを撃っていると思うのではないか、

さらに核弾頭を仮に北朝鮮が撃ったとする。そして多大な被害がでたら、アメリカは核弾頭を使わないで物事を解決するだろうか。

そう今は使うな、開発するなと言っているけど、それも一方的な押し付けである。

使うなという国は果たして攻撃を受けたとき核弾頭は使わないのだろうか。

あるものは使うのではないか。

そう、日本はアメリカの核の抑止力で守られているというけどこれも解釈だけでどうでもいいこと。もし日本が核攻撃に合えば首相はアメリカなどに核攻撃をしろと言うのではないか。あるいは世論もそういう考えになるのではないか。

そもそも北朝鮮の問題を放置していたことによって今の脅威が生まれている。さっさと解決すれば彼らも核兵器など作らなかったはず。でももたもたしている間に作ってしまった、実験も何度もしている。冒頭の論理からすれば実験はアメリカでもやっていたことだ。

本来日本は原爆の被害国としては同盟国を利用して、核の抑止力ではなく、アメリカをはじめ世界中の核兵器の削減をするべきだったのである。

軍事力は敵が増強すれば自分もそのレベルまで上げるのは当たり前の話しである。

日本だって軍事力を増しているではないか。

それってやはり有事の時に自国を守るために使うために装備しているのではないか。決して軍事力で平和を維持することはできない。それはまやかしである。

中東を見ればお互いに兵器を輸入し、それを使っているではないか。

人間社会では必ず戦争は起きている。それがテロという名前に変えたとしても、争いは必ずどこかで起きている。

日本は残念ながら平和国家は名ばかりで、軍事力は有事の時に使うもの。その装備にすぎない。

もし北朝鮮が東京に核弾頭ミサイルを撃てば防衛省からPac3で撃ち落としたとしてもその破片は民家に落ちる可能性も、核弾頭が空中で爆発してもさらにそれが落下しても必ず被害はあるのである。

そういう現実的なことを誰も顕彰しない。

さらに思うのはなぜ沖縄に基地があるのか。そもそも北朝鮮や中国が脅威なら韓国に米軍基地の大半があってもよかったはず。でも日本の九州でも中国地方でもない。遥か離れた沖縄だ。そこも疑問だ。

ともかくも日本は平和主義ではない。軍隊があるかぎり、必ずテロや有事でその兵力を使うし、または民間も加担することになる。

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