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TPPで野党が行うべきこと

April 8, 2016 ニュースに関するコメント No Comments

民進党は、政府がTPP交渉の関連資料をほぼ黒塗りで提示したことを繰り返し追及。夏の参院選をにらみ、安倍政権が情報開示に後ろ向きな「隠蔽(いんぺい)体質」と印象付ける作戦だ。政府側は、外交交渉に関する守秘義務を盾に説明を拒み続け、国内対策をどう講じていくかという政策論はなおざりにされた。(ニュース記事より引用)

まず資料が黒塗ばかりと反発している記事もあったけど、これって交渉した国すべてに共通しているのは交渉をして記録を残しているということ。日本の野党は各国の議事進行も調べて報告書の開示があればそれも情報をして見ることである。特にアメリカの場合は日本と違って交渉経過の報告書は公開する場合が多いのでそれにあわせて審議も先延ばしにすればいいのである。

また自公はこの黒塗でどう判断するのかも聞くべきである。もしただ執行部にしたがって賛成をするだけという政治家だけならいらない。そもそも与野党が逆転していたら同じことが起きていたはずである。

そしてメリットとデメリットももっと詳細に野党が調べて、それを追求するべきである。そして目標を政府にもたせて、それが達成しなけば責任問題にすると記録に残すべき。

ただ選挙で与野党交代のときには今の野党はTPPの交渉の内容をすべて公開するとそれを約束するべきである。

現状ではTPP交渉の経過も知らない野党が審議をしても意味が無い。各国の審議の最後のあたりで日本も審議をしたらどうか。

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