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車を買わなくても生活に支障がなかったというアンケートもいい

April 9, 2016 ニュースに関するコメント No Comments

日本自動車工業会が8日発表した2015年度の乗用車市場動向調査によると、車を保有していない10~20代の社会人のうち購入の意向がない層が59%に 上った。理由は「買わなくても生活できる」のほか、「駐車場代などお金がかかる」「お金はクルマ以外に使いたい」と経済的な回答が多かった。(ニュース記事より引用)

こういう統計もいいけど、中高年で車を買っていない人にもなぜこれまで買わなかったのかと聞くアンケートもすると面白いと思う。

私も免許は持っていても車を買おうと思ったことはない。・

まず価格が高い、駐車場やガソリンなど経費もかかる。

そして都心部に住んでいるともし車があると渋滞にあうし、事故も起きる確率もあがる。

これは地方ならまた違う結果になると思う。

そう年齢で統計を取るではなく、地域との関係で取るほうがよっぽど意味がある。

たぶんアメリカやカナダ、オーストラリアなど隣まで行くのに徒歩が無理というところならさらに酪農とかだったら車は必須だったと思う。

でも都心部のように代替のものがあればそれを利用する。

そして今やレンタルの時代、さらに自動化がすすめばよりレンタルだけでよくなり、維持費用もほとんど必要なくなる。

それが未来を見て何で未来につなぐかというビジネスの予想、考えになる。

レンタル産業が増えて、車も今までどおりに数が増えるということは特に都心部ではなくなる。

あの配達業者も発達もそれに拍車をかけている。つまり外に出なくてもいい、電話やネットで注文すればものを運んでくれる。

そう車は個人で持つという状態がなくなるということだ。バスもタクシーも必要なくなる。仮に自動車業界がそれを談合でもして止めるとしても、自動化運転をすすめる民間企業によって、より便利な状態になると思う。

 

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