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日本の防衛は予想通り、犠牲者が出るまで何もしないのが防衛

August 4, 2016 ニュースに関するコメント No Comments

政府関係者によると、弾頭が落下した地点付近にはイカ釣り漁場があるが、漁業関係者や船舶、航空機の被害は確認されていない。防衛省は3日、自民党の会合で、今回は被害が出なかったなどとして、日本に外部から武力攻撃が行われ、自衛隊の防衛出動が可能となる武力攻撃事態には当たらないとの判断を示した。(ニュース記事より引用)

これは結果論であってこういうのは防衛ではない。

日本の防衛は犠牲者が出てからはじめて対応するだけのしくみなのか。

犠牲者が出るのをただ待っているだけなのか?これまでの防衛費用をどこにいくらかけたのだろうか。そもそもNSCの情報収集って何をするためのものなのかも不明

本来なら日本海に自衛隊を並べて飛んでくるミサイルを撃ち落とさないと行けないのに、飛んでくるまで待っている状態では日本は守れるはずがない。

北朝鮮は今回のミサイル発射に関して事前通告せず、車両で移動できる発射台(TEL)を使ったとみられることから、周辺国や国際機関でも十分な兆候をつか めなかった。日本は迎撃ミサイルを搭載したイージス艦や地上配備型迎撃ミサイルのパトリオット(PAC3)を展開させておらず、国が各自治体などを通じて 緊急事態を知らせる「Jアラート」の発信もなかった。

設備があっても何も使われていないのも無駄もいいところである。内閣改造で日本の防衛はどうでもよかったとも言える。

前に311後にspeediがあって使わなかった例もあったけど、日本政府は日頃から防衛に関して主体性がなさすぎる。設備や法律があっても防衛にはならない。

 

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