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偽装大国日本: 日本の政治家は皆、偽装のプロ、有権者も確認もしなかった、つまり偽装はOKなのである

領収書の改ざんは、例えば、高田市議が2015年2月に富山市内の地区センターで開いた市政報告会の茶菓子代として請求した領収書では、税込み2268円 の金額を「2万2268円」と、万の位の「2」を書き足すよう、事務員に指示していた。発行した富山市内の茶販売店は、万の位や、「お茶50人分、お茶菓 子50人分」のただし書きは「書いていない」と証言。「いつも女性の方が買いに来ており『宛名とただし書きがないものをほしい』と言われた記憶もある。白 紙領収書を渡したことはない」と話していた。(ニュース記事より引用)

日本にはなぜ政治家や公務員が必要なのかを考える時がきたのではないか

あるいは根本的に日本はなぜ大人は偽装をすることに罪悪感を感じないのかである

そう日本の大人は子供の見本にもならないことばかりをしている。すべてとは言わないけどOKだとわかる人がほとんどいない。つまり隠していること、集団主義だから他の人がやっていればそれは正しいと認識し、自分もやる。そして隠す。

すでに大人たちはそれが悪いこととわからない

さらに悪いことに有権者である大人もそれを知ってかしらないか、それを認めてきた。関係者でさえそれを黙認している

日本の大人は見本にもならない

いや間違えた

偽装をしてでも日本で生き抜くには偽装に加担することが美徳なのかもしれない

公務員も政治家も自分たちで稼いだ金ではないことをすでに忘れその地位を利用して金で市民や組織を牛耳っている

いい加減にリセットしない限り、グレイな人はずっとその偽装を続け、有権者も知らずに彼らにその職を任せることになる

誰が今の日本を変えてくれるのだろうか。

いや誰も納税はするけど政治家や公務員の給料やこの記事のような不正はどうでもいいと考えている。

つまりOKなのである

この日本では偽装をすること、人を騙し、金を使い込むことがOKなのである。

そして指摘を受ければ返せばいい、謝ればいい。

子どもたちよ、今の日本の大人を真似しなさい。そうすれば人生を謳歌できる。決して、集団から外れることをしないことだ。

それが日本で生きる術である。

 

 

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