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偽装大国日本: 教育をしきる文科省での不正、政治家も含めて日本の大人の見本は永田町にある

January 22, 2017 偽装大国日本 1 Comment

国家公務員の再就職を支援する政府の「官民人材交流センター」を利用した文部科学省の職員が、2008年のセンター発足以降、一人もいないことが関係者への取材で分かった。(ニュース記事より引用)

日本は偽装大国日本だけど、教育を管轄する文科省が組織ぐるみで不正をしていたとはね。

欧米だったらいや韓国でもそうなのだが、こういうのは民主主義国家では国民の手で状態を変えようと行動をするけど、日本はとにかくおとなしい。まだ中央集権主義の中国のほうがまだましである。

そういう中で教育という全国の子どもたちを管轄するトップである文科省からの不正は大問題だ。

でもすでに日本では政治家の不正も日本の大人がやること、問題とされること、その対応もすべて、子どもたちには当たり前に見えている。そう日本は不正をしても許される国なのである。

そもそも公務員や政治家を罰する法律はない、規制はしてもそれで禁固刑になることもない。 民間がやれば罰則もあるのに権力のある組織はその法律で守られている。

そう前から指摘しているように、日本では公務員や政治家になるほうがお得なのである。不正をしても許す国民もいるからである。

アメリカではトランプ大統領はワシントンを変えようと言っている。そう政治家の経験のない彼だからこそ言えて、さらに支持者も多い。

日本では現状維持でやろうとする国民が多いので、このような不正の指摘をしても、いや指摘があっただけまだまし。マスコミも野党ですらこれまで指摘もできなかったのだから、もう行政府を監視どころではない。

まだ韓国のほうがましである。

まだアメリカのほうがましである。

いつになったら日本も海外と同じレベルになるのか。これでは中国とまったく同じ。

子どもたちは今の公務員や政治家を学べばいい。それが常識なのだから。

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  1. tetsujikenny says:

    日本では有名人が政治を批判することもほとんどない。最近は一部はあったけど結局、マスコミが彼らを潰した。アメリカでは毎年のように有名人からの批判もあるけど、日本でも話題になるけど、日本ではまずそういうことはしない。なぜかって、だって批判が怖いから、自分の意見を正当化する技術もないからだ。

    でも逆に現状をそのまま利用することで日本では生きて行けれるということだ。

    悪いことはバレなければいい。バレたら謝ればいい。それだけである。

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