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最近目立つ、外国人とか身体障害者、高齢者という差をつける報道の乱立

January 26, 2017 一般, 素朴な疑問 No Comments

外国人という日本人と区別する報道に疑問は以前に記事にした

今は高齢者とか若者とかも報道は使い分けて、何か集団主義だからその対象者すべてが問題かのように報じるのが問題。それに入るすべてが報道の内容に値するかのような報じ方が目立つ

最近ではなぜか身体障害者という情報もやたらと目立つようになった。

そうそう移民もそうである。今朝は移民政策でアメリカではメキシコからの不法移民で職を奪われたり、ドラッグなどの密売や殺人事件などが多発してアメリカ市民の安全が守られないという声からトランプ大統領が大統領令を発行し壁をつくると言っているだけなのに、日本ではやはり移民が駄目。日本のように最初から移民を受けないければいいんだというような何かアメリカの内政干渉の報道が目立つ

日本は最初から移民反対と差をつけているから安全だと言うけど、日本人が起こす事件も多いのに、そこは話題にしないのもおかしい

身体障害者もある意味被害者、でもそれを扱っていや何かケアをしていると示しているようで、突然報道の話題が増えたことが変だといいたいのである。

本来どんな状態であれ基本は皆平等のはず

でも日本でも身体的なこと、民族的、宗教的、学歴など差をつけて報じる傾向がある。

なぜもっと平等にすべて人間は同じという基本スタンスからものごとを捉えないのか

はっきりと言えることがある

圧倒的に身体障害者でない人のほうが事件を起こしている。身体における差からそれを区別するためのこのような言葉がなぜ差別用語にならないのかも疑問である。

皆、平等という観点からすれば区分けする必要もない、

そうあの結婚もそうである。宗教で同性婚を認めないならまだわかるけどこの日本で宗教でそういうククリがないのに、なぜか同性婚で差別する傾向も強い。

それもなぜ制度で結婚も認めるという状態があるのかと。結婚は2人だけが書類上正式にその書類が双方のサインが入って受理されたら成立するでいいのではないか。それが同性婚であろうが関係ない。

なぜ区別したがるのか。その区別が差別の状態を作っている

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