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日本のビジネスモデルは真似するビジネスやプレゼントで誘うやり方しかない

February 16, 2017 一般 No Comments

海外のビジネスは欧米を中心に差別化ビジネス、でも日本やアジアは真似するビジネス。何かヒットするとすぐに真似をする。

日本は独自性がないと言われて長いけど、そう、真似だけはプロだ。とにかく群がるのである。

さらに何かと宣伝などみるとプレゼントが多い。本来製品やサービスに自信があればプレゼントは必要ない

でも日本はそれがないからか、すぐにポイントをつけたりプレゼントをあげたりとする

そうそれしかできないのである。他がプレゼントをやると自分もそれを真似る

あのふるさと納税もなぜか納税額で品物が異なる。つまりビジネスを行政が行い、本来平等であるべき行政がその謝礼品の価格で差をつけている。

本来納税額に関係なく、謝礼品は必要ないし、納税額に応じて異なる製品も必要ない。

特定の製品を選んでいることも問題

なぜ製品やサービスに自信がないのだろうか。

なぜプレゼントをつけたくなるのだろうか。最初からつけるなら価格を下げればいいのである。

これは日本の悪しき伝統。お歳暮やお中元でも貰えば返すということも本来変な話。上げたくない人までもらうと、儀礼的にお礼をする羽目になる。

あの年賀状も同じである。

すべて悪しき風習から来ている。

海外で何か買ったからとプレゼントがついてきたことはない。セールはあるけど、日々何かポイントがついたりプレゼントがあるという状態を見たことがない

日本はなぜこうもビジネスに自信がないのか

そうそうついでに書くと有名人がくるとすぐにプレゼントをするのも番組で宣伝してくれるからなのだろうけど、これも賄賂のような感じもする。

日本人は賄賂にも見えるこのプレゼントが好きなようだ。

政治でも信頼関係というと必ずおもてなしとか言って特別待遇も国のトップによっては差をつけるけどこれも同じだ。

すべてプレゼントとかおもてなしで関係を維持しているだけにすぎない

 

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