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偽装大国日本: 環境検査も偽装だった、都合のいいデータだけ報告

東京都の豊洲市場(江東区)の移転問題を審議する都議会の特別委員会が4日開かれ、参考人招致された地下水モニタリング業者への質疑が行われた。国の環境基準値を大幅に超える有害物質が検出された9回目の調査を行った会社の担当者が、都の指示で過去8回とは違う手順で水を採取したと明らかにした。手順の違いが結果に影響していないか外部有識者の専門家会議が調べる。(ニュース記事より引用)

何か安全基準を調べる時はOKになる、問題にならないような値になるように経験的な方法でやって、書類を残してOKだから安全としてきた経緯が見えてきた感じがする。

たぶん業者ごとに独自の方法で検査をすればそれぞれが違う値になって、それをすべて報告して、専門家がそこから判断すればより正確な方向性ができるのではないか。

結局、関係者に都合のいいようなデータを作る方法を指示する側がやっていたということ。これも一種の偽装だと私は思う。

昨年からこの問題が発生して都議会も検査をした経緯からそれぞれデータの値も違っていた。それと同じ。

またスケジュールがタイトという記事もあるのだが、スケジュールが厳しいと検査方法も変えていいということなのか。

ともかくもOKになるように検査をして、OKのデータだけを報告してきたとも言える

これは三菱自のデータ改ざんや東芝の会計処理の改ざんと同じではないか。

日本はとかく都合のいいようにデータまで改ざんするということは過去のデータはすべてグレイ、偽装も含まれると言っていいのかもしれない。だってOKだったとどこも確認すらしないのだからである。

 

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