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偽装大国日本: 指摘もない本来の契約もすべてOKなのだろうか、政権与党からすればネタをあげればみんなが寄ってくる

学校法人「森友学園」(大阪市)が新設予定の小学校の建築事業費をめぐり、異なる金額の契約書が国や大阪府の私学審議会向けに学園側から提出されていた問題などを受けて、大阪府教育庁は小学校の設置を不認可とする方針であることがわかった。学園側から「虚偽の契約書が提出された」とみており、このままでは安定的な学校運営ができないとの見方を強めている。(ニュース記事より引用)

この記事は話題になっているから大阪府も調べ直したということもあるけど、他の案件はどうなのだろうか。その契約書や資料が本当にまっとうなのかは関係者は確認をしているのだろうか

あの豊洲市場の件でも当時の都知事や都議会ですら確認もしなかったことも明確になっている。

日本はすでに隠せればなんでもやっていいという状態なので、どうしようもない

さらに言えば司法は三権分立で独立しているなら司法から世間の問題をチェックするということをなぜしないのだろうか。

この立法府と行政府がゴタゴタして時間だけかけて出て来るのはちょっとした情報だけでほとんどグレイ。マスコミも突っ込んだ質問すらしないから、いつも内容が同じでさらに各社同じ内容

何か政権からすれば何か情報を与えるとマスコミも国民もそれで数週間もそればかりになるのを見ているから、とても都合がいい。だってみんながそれしか話題にしなくなるから。

去年は大臣が大臣室で金の授受があったということが話題になった。

後半はオリンピックと豊洲市場だけだった

そうそれだけしか問題がないかのようにみんなが寄ってくるからとても世間を操作しやすい。

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