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フリーランサーって増えているのだろうか?

今朝のNHKでフリーランサーの定義として企業に属さない人と言っていたけど、それは間違いではないか。

それならアルバイトも芸能人もスポーツ選手も個人事業主もすべてフリーランサーである。

別に増えていない。それは若干正社員が減ったこと、倒産する企業もあることからすべてフリーランサーではないか

でも海外ではフリーランサーのカテゴリが決まっている

あくまでも個人で仕事をみつけて契約して仕事をすること

あくまでも個人でやっていること、つまりやはり上記の通りになってしまう。

wikipediaでも
フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。略してフリーと呼ばれる。企業から請け負った業務を実際に遂行する本人をフリーランサーと呼ぶ。日本語では自由契約(ただし、プロスポーツでの選手契約を更新しないことを指す「自由契約」が有名なため、フリーランスを指して自由契約と呼ぶことはほとんどない)。一般的な職業分類では個人事業主や自由業に該当する。(引用)

このように個人事業主も入るとある。

あくまでも自分の価値をあげてそれを活かして仕事をすることだ

でもある企業と長期契約するとそれってその瞬間はフリーランサーではなくなるのではないか。

あなたの職業はと聞かれたときには個人事業主と言わずにフリーランサーと言えばその人はその職業といえるのかもしれない

でもこれは必要なこととも言える。自分の価値を磨いて、つまりキャリアを積んで一定期間だけ雇ってもらうということ。そうなるとアルバイトも一種のフリーランサーである

この定義では「フリー」とも書いている。アルバイトも「フリー」ではないか

となるとやはりすでに日本でも多いのである。またその職種も多い。

 

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