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マニュアル日本、一人の国民すら救えない病んでいる日本

May 2, 2017 ニュースに関するコメント No Comments

兵庫県内で昨年3月、4年間にわたり体調不良の症状がありながら経済的な理由で病院にかかっていなかった男性(当時78歳)が、直腸がんで死亡していたことが全日本民主医療機関連合会(民医連)の調査で分かった。男性は数年前に生活保護申請を却下されていたという。県民医連は「この例は氷山の一角。行政がもっと丁寧に対応していれば手遅れにならなかったかもしれない」としている(ニュース記事より引用)

日本は病んでいる

そう長寿日本とか自慢している今の日本だけど現実は日本で高齢になるほど厳しい社会はない

この記事でも一人の病んでいる国民すら救えない、それもマニュアル人間と柔軟に対応もできない管理側の問題がある

今の日本はとても国民の生活を守るという状態にはない

消費を上げるには本来若者に仕事を与え、報酬を与えれば消費も伸びるのに、若者への仕事があっても低報酬の世界

高齢者になれば社会保障も充実していないので、病気に介護と仕事ができなくなると生活苦が待っている

いや高齢者になってゆとりのある生活すらできないのが今の日本、そう病んでいるのは日本そのものなのである。

結局、ゆとりがない、いやマニュアルがあればそれに従って行動するだけなので、目の前にいる病んでいる人に手も差し出せない

前から救急車によるたらい回しにしても、孤独死にしてもこの記事にしてもすべて悪しきマニュアルがあるため

これでは誰も救えない

今の日本では金があれば海外の物価の低いところに行くほうがいい

仕事も今の日本ではなくスキルをつけて海外に移住したほうがよっぽどいい

日本にいるがために高齢者になるにつれて貧乏になるというこの日本には魅力なんてない

報道ではいい面しか報じない。底辺にいる人をケアするのはまれ、社会で彼らを救うというしくみも欧米に比べるとかなりレベルが低い

日本は先進国のはずなのに、ひとりの病んでいる人をも救えない

もっと公的に人を救える仕組みはできないのか

たったひとりの国民も救えないのか。

高齢者にとって過酷なこと
・賃貸契約では年齢で断られる、これは年齢による差別
・病院や介護のお世話になる機会が増えるのに、金がないと受診もできない現実
・高齢者になっても政府は働けと掛け声を揚げている、これまで日本のために貢献した尊敬すべき人に働けと年金もとても低い

やはり循環社会というのが必要で、若者と高齢者との調和の取れた地域を作って場合によっては日本とはことなるしくみを作って独立でもいい。そういう地域を作るしかないのではないか

日本全体で考えるから、さらに中央のいうがままになっているからうまくいかない

これは根本的に改善しないと今の日本では高齢者になるほど貧乏になるということだ

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