大阪弁護士会で共謀罪問題に携わる永嶋靖久弁護士は「条約は、国会議員を含めた公務員の腐敗防止を求めているが、法案では、公選法や政治資金規正法などに違反する罪をすべて外している」と指摘。「『条約締結に法案が必要』という政府の説明は、全く信用できない」と話す。  自由法曹団兵庫県支部事務局長の松山秀樹弁護士も「対象犯罪の選び方が恣意的なうえ、一般の個人や事業者が対象になる犯罪をこれだけ多く対象にすることが問題」と語り、参院での廃案を訴えている。(ニュース記事より引用) 結局、立法府が決める法律はすべて公務員や政治家の問題よりもそれ以外の国民を永田町が管理するために作っている。 これは中国政府と同じである・ この記事の指摘のように中央がなんでも決めるのはやめて地方ごとに物事を決める方式に変えるべきだ。 この中央集権主義はいい加減にやめにしないか。 日本の政治という仕事は現状のままなら必要ない。地方ごとに決めればいいだけの話し・
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日本の永田町中心主義は中国政府と同じ

June 1, 2017 ニュースに関するコメント No Comments

大阪弁護士会で共謀罪問題に携わる永嶋靖久弁護士は「条約は、国会議員を含めた公務員の腐敗防止を求めているが、法案では、公選法や政治資金規正法などに違反する罪をすべて外している」と指摘。「『条約締結に法案が必要』という政府の説明は、全く信用できない」と話す。

 自由法曹団兵庫県支部事務局長の松山秀樹弁護士も「対象犯罪の選び方が恣意的なうえ、一般の個人や事業者が対象になる犯罪をこれだけ多く対象にすることが問題」と語り、参院での廃案を訴えている。(ニュース記事より引用)

結局、立法府が決める法律はすべて公務員や政治家の問題よりもそれ以外の国民を永田町が管理するために作っている。

これは中国政府と同じである・

この記事の指摘のように中央がなんでも決めるのはやめて地方ごとに物事を決める方式に変えるべきだ。

この中央集権主義はいい加減にやめにしないか。

日本の政治という仕事は現状のままなら必要ない。地方ごとに決めればいいだけの話し・

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