Home » ニュースに関するコメント » Currently Reading:

お粗末な日本のミサイルからの避難方法、これで命を守れるなら中東でのミサイル攻撃で被害者はゼロのはず

June 21, 2017 ニュースに関するコメント No Comments

CMは30秒間で、7月6日までの2週間、在京民放5局で放送する。CMは冒頭、ミサイルが日本に落下する恐れがある場合に全国瞬時警報システム「Jアラート」で緊急情報が流れることを説明。〈1〉頑丈な建物や地下に避難する〈2〉建物がない場合は物陰に身を隠すか地面に伏せて頭を守る〈3〉屋内の場合は窓から離れるか窓のない部屋に移動する――の3種類の避難行動を、イラストとナレーションで紹介する。(ニュース記事より引用)

まだ日本政府はいい。地下にでも隠れればいい。でも一般市民はまずミサイルが来るという情報が日本政府からすぐに来ると思っていないから来た時には逃げようもない

もしこの程度のことで回避できるなら、中東などで起きているミサイル攻撃で被害者はほとんどないはずである。

なぜこのような地震対策の延長のような避難方法をCMで流すのだろうか。

ミサイルの破片ならまだわかる。でも相手は殺傷能力のある爆発するもの、それが巻き起こす被害はこの記事の程度で回避できるわけがない。

民放もCMを流すのだろうか?

日本の問題はしくみを強調していること、そのしくみがあれば国民を守れると信じていることだ。

中東で同じCMを流して見ればいい。このJアラートも使ってみればいい。それで彼らのほうが現実、ミサイル攻撃に会う機会が多いのだから、それで実証をしてからCMを流すべきではないか。

あるいは自衛隊の訓練地域で実際のミサイルを撃ってその下にいる人がこの方法で助かるのかを実証してからにしてほしいものだ。

Comment on this Article:

June 2017
S M T W T F S
« May   Jul »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
free counters
AdvertisementAdvertisementAdvertisementAdvertisement

Archives