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長寿国日本で待っているのは苦しい生活だけ~年金制度の崩壊

September 13, 2017 ニュースに関するコメント No Comments

高齢化に対応する社会づくりを議論している内閣府の有識者検討会は12日、公的年金の受給開始年齢を70歳より後にできる仕組みづくりを盛り込んだ提言の骨子案をまとめた。政府は提言をもとに、年内に中長期的な高齢者施策の指針となる「高齢社会対策大綱」の改定案を閣議決定する見込みで、導入の是非をめぐって議論となりそうだ。(ニュース記事より引用)

日本は長寿国と自慢をしていたようだけど実際は高齢者になるにつれて苦しい生活が待っている

恩恵を得るのは公務員、政治家、高報酬の民間人だけでほとんどの高齢者は金がないために苦しい生活になる

日本は社会福祉国家ではない。不安があるから貯金をする、続けないと行きていけない国なのである

年金制度も当初は60歳からの支給だったはずなのに、政策で借金も積み上げ、さらにアベノミクスも失敗となれば財源もない

これでこの記事のように有識者として老後に不安のない人だけが決めることは年金制度を守ること。そのために支給年齢を上げることだけだ

崩壊しているのだから、個人がやるべきは貯金、そしてある程度たまったら物価の安いところに移住するのが賢い。

日本にいて家族もいない年金暮らしもできない人は苦しむだけ

対策としてはシャリングを充実するか、消費財で社会保障にすべてを使うか、海外に移住するしかない

若い人はキャリアを積むことを目指して、貯金をすること。さらにチャンスがあればそうそうに海外の市場と仕事のあるところも移住したほうがいい

日本にはいろいろなリズクもあって、不安要素ばかり

それらを回避する方法を考えないと、救いようもない状態になるということ

他になぜ公務員など一般人と異なる年金制度も話題にしないのかも疑問だ

 

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