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自立支援はあくまでも切り詰めてその生活を維持するだけのしくみにすぎない

October 5, 2017 テレビ番組, 素朴な疑問 No Comments

今朝のBHKの情報ではあくまでも自立支援のため、ファイナンシャルプランナーの資格のある人が相談して生活(費用)に無駄がないかを指摘する、見える化をしただけであって、それは自立とはいえない

まず年金だけでは生活はできないという事実も踏まえて、健康な人にはやはり仕事を与えて、その収入だけで生活できるようにならないと駄目

その仕事を与えるという部分が抜けている

さらにシングルマザーの場合も銀行からの引き落としがマイナスだったというところに気がついたとこれも無駄を見える化しただけ。彼女はすでに仕事をしているけどそれを踏まえてさらに収入が上がる方法も示さないとだめ

そしてこの2人に共通しているのは、彼らが病気などにまたなったときにどうなるのかという部分も示されていない。

いろいろ可能性のあるところを示して、その改善方法を今の状態で見せてあげないといざ何かあったときにまた問題になる

そもそも生活保護者には仕事を与えているのだろうか。

さらに言えば、アベノミクスはこれら生活保護者を救済できているのだろうか。例えば収入は上がっているのだろうか。

結局、いろいろな状態を想定もせず今の状態をよくする方法は切り詰めだけ、無駄をなくすと示しているだけ。

本来ならやはり仕事を与え、その対価で生活の質を上げる、その結果が生活保護者の減少につながらないと駄目で、現状は増えているということはアベノミクスの効果はないと言える。

やはり日本はボトムアップ政策をやらないと多くの国民は苦しい生活になっていくだけである。

 

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