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日本の企業もよそと同じでルールもないから自社も悪くないと考えている

October 6, 2017 ニュースに関するコメント No Comments

2013年、NHKの記者だった佐戸未和さん(当時31)が心不全で亡くなり、長時間労働による過労死と認定されていたことについて、NHKの上田良一会長は「優秀な記者を失い、残念に思っています。大変重く受け止めています」として、今後、遺族に直接謝罪する意向を示した。(ニュース記事より引用)

日本の大企業も結局、ブラック企業ばかりだということがわかった。従業員を過労させ、自分たちは高報酬という図式。いつになったら日本からブラックが消えるのだろうか。大企業がこのありさま。

やはり今の日本には転職でその企業は駄目、ブラックだというレッテルを貼れるような状態も必要。人が変われば悪しき組織文化も変わるだろうし、そもそも変われない企業にはいい人材は来ないはず

さらにやはり資本主義の悪いことはボトムにいる人のおかげもあるのに大事にしないという問題に気がついてほしい。現場にいるあるいは経験が少なくても、その人のおかげで成り立っていることもあるわけだから、そこはもっとその人の価値を認めるべき。

本来、非正規社員が従業員にいて正社員と同じと経営陣が思って給料も同じにすべきだと思えば変わる。でもそれが変わらないということは経営者がまず低賃金でこき使うことができるし他でもやっている、政府もそこに制限を付けないということを利用しているだけとも言える。

この記事から言えることはこの会長は過労死と認定されなかったらこのような記事になったのか、さらに事件からすでに4年もたっていることも問題ではないか

日本はとかくルールがない限りボトムにいる人には不利な社会でもある。やはり駄目な企業から離れる、転職もできるしくみが必要。弱みを利用しているということが経営者にはわからないのだから、こういう企業はブラック企業から抜けられない、いやブラック企業の見本とも言える

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