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多くの人が現状の日本に満足している、日本そのものが問題がある組織文化、でも中にいるからそれが問題だと気が付かない

October 20, 2017 ニュースに関するコメント No Comments

結局、マスコミの問題もあって選挙の前と今で各政党が政権を取ったあとにやろうとしていることは変わったのだろうか。それとも演説の内容はまったく同じなのだろうか。

テレビのニュースを見ても選挙期間中に訴えてきたことが議論などでもっとわかりやすく実現可能性がある、根拠があると思わせるような状態になっていないのが残念

結局、この毎回の選挙って何なのだろうか。地域の有権者と候補者との接点ってあったのだろうか。地域ごとに討論会があったという記事も全く見なかった。

毎日ニュースで見えたのは政策は当初のスローガンと同じで実現性はどこもないこと、そして政策の議論の結果として誰かを選ぶという状態になっていないことに気がつく。

結局、日本は政党政治なので政党の執行部がやりたいことをやるだけで選挙期間中の候補者はその政党に雇われた広報をする人材に過ぎない。

また選挙前と同じになるだけなんだ

選挙に行かないということは結果としてもし自公が政権を維持するとなると自公に投票したのと同じになる。一種の委任状のようなものだ。

民主主義では結果に従うのは基本、それがいやならその前に候補者も有権者もいろいろ議論をして結果として投票がある

でも今の日本では国会でも同じだけど徹底的に議論することもないので、ボロもでないし、中途半端なところで押し切ることに。

物事は議論の結果として投票をして決めたいのに、そういう機会もない

相手の候補者を政策で困らせたという記事も見たことがない

まあ多くの人が現状に満足しているのだから仕方がない

企業の不祥事と同じで政治や政策に疑問も感じず、現状に問題がないと思っている。日本そのものが巨大な組織文化で政治や行政のしくみそのものに問題がないと言うことのようだ

となると外から指摘がない限り日本は変わらないと言える

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