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安全対策なきドローンの飛行は大問題、注意喚起をしない主催側の責任は大きい

November 5, 2017 ニュースに関するコメント No Comments

4日午後2時5分頃、岐阜県大垣市郭町(くるわまち)の大垣公園で、イベントのアトラクションで空中から菓子をまいていた小型無人機「ドローン」(直径85センチ、高さ55センチ)が突然バランスを崩して墜落し、5~48歳の男女6人が軽傷を負った。(ニュース記事より引用)

安全対策という視点からすると何も講じていなかったと言えるのではないか。単なる事故だと処理すると、安全対策もないままにまた必ず墜落する。なんでもそうだけど事故から何かを学ばない限り安全は保証されない。

ドローンが飛ぶ世界を想像してそれが落ちても怪我をしない方法を考えるしかないのではないか。

もしドローンは墜落し怪我を追わせるかもしれないと参加者に事前に伝えていたとすると人によっては安全対策は万全かと疑問を投げる人もいただろうし、子供をいつ墜落するかわからないところに行かせないと思う親もいたはず。

安全対策からすればこの事故は問題と言える。参加者に判断をさせるだけの情報を事前に伝えていたのかと聞きたい

軽傷であろうが失明など重傷になったとしても主催側は参加者に注意喚起はするべきだったと言えるのではないか。その責任は問われても仕方がない

これがアメリカだったら訴訟問題になる。病院の入院費用や飛来するものへの恐怖感からの精神的な苦痛などあげればいくらでも出てくる

事故だからしかたがないではない

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