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二の舞にならなければ良いが

January 6, 2010 カテゴリ未分類 Comments Off on 二の舞にならなければ良いが

国土交通省は5日、10月の羽田空港の滑走路拡張に伴う国内線の発着枠の配分を決めた。1日37便のうち、全日本空輸に11.5便、日本航空に7.5便が割り振られた。スカイマーク、エアドゥなどの新興の航空会社に対しても競争条件の公平性を確保する観点から各社に4便ずつを基本に17便の枠が配分された。これまで国交省は発着枠の配分について、日航と全日空に対し、ほぼ同数を割り振っていた。しかし、日本航空は経営再建中で不採算路線からの撤退を進めており、これまで通り配分しても増便する体力がないことに配慮し、全日空に対して手厚く配分した。(ニュース記事より引用)

このことによって、全日空が今後国土交通省の管理下でJALの二の舞にならなければ良いが。JALが再建中だから、今後JALに頼んでいたことを全日空に任せようという意図があるとすれば。地方空港の活用でも今後全日空に頼るのだろうか?

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一概には言えないが、思考力とは

November 25, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 一概には言えないが、思考力とは

NHKの番組で最近の若者は自分の考えを表現できないというテーマでいろいろな視点から紹介していたが、私は大きな意味ではまだ若いが、私も、このblogの長文は特に、まとまりのないことが多い。それはある限られた時間におもいつくままに書いていることにも原因がある。

また読み直しはほとんど行っていない。それは考えが途切れてしまうことと多くの情報を処理するのに時間がないからだ。

でもこの楽天blogは過去の記事も含めて、自分のblogに展開するのには便利で、そこでもっと詳しく書いたりしている。要はここはメモみたいなもの。メモでも長文ではだめなんだけど。

さて番組では結果的に、こうあるべきという大人の視点があって、それに当てはまらないから問題だと指摘しているような感じにも受けた。何でも機械的にこうでなければいけないということ、あるいは海外と比べて順位が低いなどを理由にしていることが多い。

さらに携帯メールも問題だと指摘していた。

個人的にはやはり会話の少なさが問題だと思っている。これは特に大人に多いのではないかとおもうのである。子供は本来受験などなければ、遊びまわり、会話もするはず。でもゲームや携帯といった機械に子供の相手をさせるようになったためかそれが会話力を低下させたのかもしれない。

さらに会話そのものがこうしたテキスト、つまり日本語の特質なのだが、あうんの呼吸が書き言葉でも見られるという。

メールはとても気持ちが伝わらないツールである。

以前ネゴシエーションをリアルな状況とメールだけを試みたが、メールでは時間もかかるし、書いていることだけにとらわれるので先に進まない。

提案として、
・企業は残業を避けて、人ととのコミュニケーションの時間をとるように率先する、家族、友達、同僚などとコミュニケーションを仕事以外で作るようにする。

・ゲーム、携帯をやめること

・受験戦争をやめ、大学をはじめ入試はなくして面接と学校の成績のみで判断、卒業を厳しくする

・機械的なマニュアルをやめて、会話をすることを考える。コンビニ、ファストフード、レストラン、居酒屋、スーパーなどすべての業種に言える。効率化ではなく会話を楽しむこと

・携帯は通話を0円にして会話を楽しめるようにする

などだ。

最近ある本を読み始めた。まだ最初だが、その最初には日本では何でも教え込むことで受動態的な人間が多くなったと著者は指摘している。その結果、勉強したことは暗記力で覚えても、それを応用する力がないというのである。

昔は塾もあまりなく、学校だけで大学受験にも対応していた。しかし今や何でもかんでも教え込むのが中心で、考える力をつけさせていないと指摘している。それを改善する方法はすべてを教えないこと。

例として弟子にすべてを教えないことと同じだと書いている。その本人のやる気を援助する、助けることが重要で何でも教えるのは問題だと。

最近、社会人でも勉強会なるものが流行っているようだが、これもある意味、受動態ではないだろうか?

答えを見つけていないだろうか?

自分も含めて、このすでに長文になってしまったが、考えさせられるものがあった。

やはり、核家族を廃止し、近所づきあいをよくし、家に閉じこもらず、人間として普通に生活したいものだ。機械に頼ることなく、できれば周りの人間をも巻き込んで会話をしたいものだ。そこには競争はないはずだ。仕事ではないから。

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デフレの定義って何?

November 20, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on デフレの定義って何?

菅経済財政相は20日午前、閣議後の記者会見で、日本経済の現状について「デフレ状況という認識だ」と述べ、商品やサービスの価格が下がり続ける「デフレ」の状態にあると正式に表明した。20日午後に発表する11月の月例経済報告に、2006年8月以来3年3か月ぶりに「デフレ」の表現を盛り込むとともに、デフレが景気を腰折れさせる恐れがあるとの懸念を表明する見通しだ。(ニュース記事より引用)

これまでデフレの定義もなく、心配だとメディアが言っているうちに政府も正式にデフレを表明したようだ。

ただデフレというのは簡単で、この経済状況を作ったのが国民の経済活動だと言っているようなものでもある。

本来、デフレであろうがインフレであろうが意識していればその対応策はできていたはずだ。

ただ先日GDPだったかな、年率4.8%、エコポイントも多くの産業が支持しているようだし、結局、安くなければ売れない、生き残れないという状況を作ったのは我々である。

また他に責任を転嫁するのならば、政府の責任も大きい。無駄使いをほったらかしして未来のビジョンも精神論だけでは無理なことも当たり前だ。

それは具体策と行動がないからである。

でも先日デフレの考えをここでも書いたが、もし今、日本が中国と同じ物価レベルだったとしたらマイナスな面ってあるだろうか?給料もものの値段も現状と1/10だったとする

まず生活は物価も1/10だから全く問題ない。今もらっている給料の0がひとつ減っただけで周りのすべての商品価格も0がないから全く問題ない。

では企業活動として何がメリットになるかというと、過去の日本製を強く出すことができる。それは中国と同じ製品を作っても日本製というブランドで先進国に高く売ることができる。高いというのは今の価格である。例えば5万円の製品を売ったら利益はいくらになるだろうか?物価は1/10なのに先進国に5万円でうるのだから、本来は5000円でいいところなのに。

また海外の労働者に頼る必要がない。同じ物価だから、日本人を雇用もできるし製造業も国内に工場を経営できる。

デフレで問題というが、物価を下げて中国並みになることになぜ問題なのかわからない。

また現状で物価を下げても結局首を締めるだけなのだが、前にも書いたように、地方単位で自治区を作って、上記のような物価が中国並みを作るべき。そうすれば、その周りは現状と同じだから、売れば利益になる。

地方も国に頼らずまず何が強みかを考えて、物価の低い地域を作って、そこから独自の産業を生むべきだ。

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見方を変えれば…

November 13, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 見方を変えれば…

千葉景子法相は13日午前の閣議で、2009年版犯罪白書を報告した。覚せい剤事件の検挙者の6割近くが2度以上の再犯であるとの統計を示した上で、再犯防止対策の重要性を指摘。薬物依存を断ち切るための指導や、就労促進などの社会復帰支援策を拡充させるよう求めた。芸能人絡みの事件が相次いだことで薬物犯罪への関心は高まっており、白書の内容は社会への警告となりそうだ。(ニュース記事より引用)

この記事の見方を変えれば、4割は再犯していないという結果も重要。ただそおの再犯までの期間が1年なのか5年なのか20年なのか100年なのかがわからない。そう考えれば、100%に近い再犯になっているかもしれないし、2回目以降断ち切っているのかも知れない

さてこの種の事件が注目を浴びるのはいいのだが、こうした統計データを悪く見れば、再犯しているのである。それもこの世界で。この社会で。

先日、執行猶予がついた事件もあったが、なぜ執行猶予がつくのだろうか?再犯率6割で、他の容疑者を検挙するために泳がせているのだろうか?

でも夫婦での使用が多いという統計データも考えると、結局だれかと接触することでまた新しく使ってみたいという人も現れるのではないだろうか?

そう考えていくと、まず治療も含めて隔離する方が社会的には健全さを保てるのではないだろうか?隔離とは別に刑務所という意味ではなく、隔離されたリハビリ施設という意味で、外とは隔絶して、治療に専念する場という意味である。

これをやらないである意味、野放し状態というのは果たしてこの統計データの意味していることがわからない。

野放しで4割の再犯をしないデータがあって、それで十分だから執行猶予付きで社会復帰も含めて解放しているとみるのだろうか?

この再犯率が何割になれば、今の仕組みが変るのだろうか?

結局、執行猶予がついたところで、期限付き、わからなければいいという状態でもあるわけだから、それならばもっと管理された場所で治療と生活を保障するほうがまだいいのではないのかなと。

これは飲酒運転事故でも同じ。こちらの方が悪い。薬はまだ個人が行い、人が死ぬことは少ないが、飲酒運転事故は相手を殺す可能性が多い。しかしこれも期限付きで刑期があり、さらにそれは短い。

薬とアルコールの依存症とはどこが異なるのだろうか?

野放し状態で再犯率を見ると、やはり後者の方が事故にならなくとも多いような気がする。

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毎週書いていることだが、現政権は未来の日本を語って欲しい

October 10, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 毎週書いていることだが、現政権は未来の日本を語って欲しい

なぜなんだろうか?日本の政治家って選挙のことしか考えていないのか、特に現政権のこのひと月のやっていることはマニフェストを実行しているだけで何もその理由、将来の日本の姿をだれも語ってくれない。

今朝のテレビ番組でもコメンテータがやっと今の政権のやっていることが正しいが、どこに向かっているのかという説明が全くないと指摘していた。

そう全くないのである。

マニフェストを実現した時に例えば、少子化対策として子供増が4年後に1%増えるとか、教育の変革がおきて、塾に行く時間をなくしてゆとりある生活、家族との団欒が生まれ、自殺率も半減するとか、そうした具体的な目標がないのである。

これは前の自民党政権と同じ。それは問題点を指摘、改善はできても未来を創造できない集団としかいえない。

また不思議なのは、政治主導といいながら、削減を上からの命令で、経費削減の指示をしている。これが積み上げ方式であれば、これこれが必要だからこれはこの予算額で残して他はこの優先順位の高い部分にまわしてくれと指示ができるはずなのに、何もかも官僚に任せている。

だから3兆円の捻出がいまだにできていない。本来、全体を知っていて、どれが必要で、今は優先順位でこれは後に回そうと指示するだけで済むのにそれを全くやっていない。

結局官僚任せにしているのも現政権の特徴。

また不思議なのは、補正予算14兆から削っていることだ。本予算は結局問題がなかったのだろうか?

さらに特別会計のことを全く論じていない。確か270兆円ほどあったと思うけど、この特別会計こそ今まで国会でも論議されず、中味がわからないものだったのではないのか。

今の政権はやっていることはわからないことばかりだから、とにかくマニフェストの公約をやっていることをメディアに示して、表面上、国民の期待に答えていると言いたい、そう思わせたいように見える。

これはメディアも問題だ、本来全体を知っているメディアであれば、どこが必要でその予算が妥当かもわかるはずなのに、そのメディアすら全く内訳を知らないのか、発せられる情報にしか反応しない。

これでは時間がかかるだけで、本来の改革には程遠し、どこに向かっているのかが全く見えない。

それを認めている我々も自分たちの生活のことがかかっているのに、いまだに静かだ。

これで不景気だと言っているのだから何か、そう言っていると安心だと思っている雰囲気があるのかも。

日本が今後やるべきことは、貯蓄を消費に変えること、そして国内需要は農業などごく一部しか可能性はないので、海外で必要としているところにお金か人材を投じるべきだ。

そうでもしなければ、まず中国を抜くことは今でも無理だし、日本は海外に依存する、依存すると言ってもそれは貢献していることではなく、ただ製品を売っているだけの貢献でしかない。

ビジネスチャンスは海外にあって、金も人も海外に投じることが今後日本人が生きるべき道、それしかない。

とにかくまずは生活費の所で活躍する場を見つけ、そこでビジネスをはじめることが日本人として国際貢献も含め、確実にできることだと思う。

競争相手は近所の同業種ではない。お互い足を引っ張っていても意味がない。競争相手は海外企業であって、さらに海外に仕事が一杯あることを自覚することだ。そうした活動で日本が貢献しているといわれたほうが誇らしい。

軍事力に頼らず、日本人が世界中で活躍している状況を創造してみればいい。

あのユニクロだって、今の戦略はいいが、結局、東南アジアなどの労働力にも頼っている。ユニクロは将来、この人件費で結構いきづまると思っている。でも海外で人材を育てる、あるいは日本人が現地のレートで生活すれば解決するから、空洞化と言うが、それはしょうがない。

でも日本人は日本人である。どこにいようが、日本人は他と違う。それが生かされるのが海外なのである。

日本にいても苦しいのは本来は仕事ではなく、生活だと思うの。生活を楽にするには、まずは物価の安いところに移動すること、そしてそこで日本人として経験している、本来もているスキルを発揮すれば必ず成功すると思う。

今はそのチャンスだ。

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口で言っていながらそれを守らない台風情報中継

October 8, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 口で言っていながらそれを守らない台風情報中継

いつも思うのが、なぜかテレビ局は台風情報となると必ず海岸の映像を映す。それも一般的に危険だといわれ誰もいない海岸線に取材陣を派遣し、波が高いとか同じ口調で言っている。普段の状況がわからないからどの程度大きいのかもわからない。

そこにスタジオでそれを見ている司会者は危険だから十分気をつけて取材してくれという。

なんと矛盾していることか。誰もいない、生活感もない、普段は気にもしない海岸の波を見て台風情報を流すのは

疑問だ。

そして次にくるのが、木が倒れた、カサが折れた、だれかが倒れた、車が浸水、洪水ととにかくあの火事の野次馬のように、普段と違うところだけを映像にしていく。

そして台風が去った後、その状況を見て、こんなに危険だと言っていたのに、被害が出てしまったと毎回のように報じる。

そしてここで終わってしまう。

そう、どのように復旧し、今どのような対策が講じられ、安全なのか、まだ危険なのか、そしてかかった経費についてもさっぱりわからない、

本来、この復旧については我々が実際にその状況になった時に知りたい情報なんだけど、どこもそれを報じてくれない。

中途半端だ。

だから学ばないのかもしれない。その情報を知らないから、だれも準備をしようともしない。ただどこの映像をとれば、そのすごさを伝えらるかにしか注目していない。

あの波が高く船が大きく揺れているのが見えると思いますと言っていた現場の人の背後に、波が穏やかで、船もほとんど動いていない状況を見て、彼らの取材って目の前に見えることがそのまま伝えられないのかなと思ってしまった。

目に雨が強く当たると言っていた彼だが、なぜかさをささないのかも不思議だった。合羽を着ていて、さらに雨に当たる方向を見ているからいやおうにひどく当たるという印象なんだろうけど、なんとまあ、このような映像を撮れと命令でもあるのか、言っていることと、実際に映像のギャップも個人的には不思議でならなかった。

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歯科に、虫歯が見つかったが治療した

September 20, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 歯科に、虫歯が見つかったが治療した

1年ぶりに歯科に行った。ここは正月以外は毎日開いているから便利。さらに自分の住んでいるところから1時間ほどかかるが、3MIXをやっていることが昨年行き、今回は上の歯がしみるからと行ったのである。

最初はレントゲンで撮影。

その後、このしみる部分、これは虫歯ではなかった。過敏症ということで、その治療を。

そして、前に3MIXを埋め込んだ歯とその隣に虫歯を発見、でも今日の治療で終了。初期段階だった。

下の歯だけ歯石などとるクリーニングをやっておよそ40分くらいかな。ここは結構長くまとめてやってくれる。

来週も行くが、それはこの経過を見ることと、上の歯のクリーニングをするのである。

とても良心的だ。医者にも質問し放題。治療前と後の写真も撮っていき、解説までつく。

そうそう歯周ポケットもチェックとして行われた。これに数字を入れていくが、これも説明してくれた。そう3mmであれば3mmのポケットがあるということで、これが大きくなると、カスがたまりやすくなり病気になる。それもやってくれた。

昔は歯は丈夫と思っていたが、今は年に1回は検査に行くことが重要だと感じている。

やはりゆっくりと検査、治療、そして質問に解説がきっちりとつくとうれしい。少々遠いけど、来週も行く予定だ。

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質問する意味

September 19, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 質問する意味

いろいろなセミナーや問合せにおいては自分が納得するようにと、いろいろなところに疑問を感じながら相手の話を聞くことが多くなってきた。

これもBONDで学んだおかげかもしれない。それも海外では必ず、恥ずかしがらず質問してくれと一般語のように必ずメールの最後には出てくるし、実際の講義でもちゅくちょく質問は?と聞いてくる。

そしてだれかがとっぴな質問をすると、教授によってはそれをさらに応用して生徒に聞くことがある。これが議論のきっかけだ。

参加している以上、自分の理解度も含めて、疑問に持ったらその時点で聞くことが海外のスタイル。

日本のスタイルはとにかくまずは静かに聴いてくれで始まり、最後に質問時間があるが、意外と質問する人は少なく、場合によってはさくらをいれている場合もある。

特にお金を払ったセミナーでは一方的な聴講だけの内容では全く面白くない。

周りにいろいろな経験をした聴衆もいて、いろいろな情報を持っているのに、それを活かさない、活かそうとしないのが、現状のようだ。

これだけネット情報が増えれば、理論的なことはどうでもいいのである。それによって起こる応用的なもの、他人が経験していることを聞きだすほうがよっぽど面白い。

「皆さんはどう思いますか」

この言葉もいい。きっかけになるからだ。質問に対して講師とただ解決するための内容を聞くだけでなく、「皆さんはどう思いますか」と意見を求めるのも面白い。

とにかく我々は機械ではないのであるから、せっかく集まった状態を活かさない手はない。

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政党助成金も無駄使いの温床なのでは

September 18, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 政党助成金も無駄使いの温床なのでは

先ほどテレビ番組で政党助成金の指摘があったがこれの排除には賛成だ。よく、天下り先でもこの助成金でも、まじめに、あるいは必要なところはあるという意見も出てくるが、そもそも、中味がわからない状態で議論すること自体に無理がある。

何でもかんでも本質、全体の詳細がわからないのに、その時の気持ち、状況などだけで判断する傾向が多すぎる。

確か民主党政権は行政の無駄使いを排除すると言っていたはず。必要なところから積み上げで税金を使っていくという主旨だったと思うけど、この助成金だって、議員ごとに申告制にすればいいのである。

最初からまとまった金額を保証するから、あの行政が行っていた使いきりがこの助成金にまで行き届いているのではないか?

民主党が行政を改革するのならば、こうした税金が元になっている仕組みも変えるべきだ。

それができなければ、自分たちに影響することには手をつけないということになってしまうのではないだろうか?

また個人献金の仕組みを作るべきという意見もあったが、これもそうした仕組みを作ってから助成金制度を削除するのではなく、ないところから始めればいいのである。

あの環境問題で25%という目標をたてているが、この助成金、あるいは個人献金も、ないところから知恵を絞って作っていけば良いのである。

本来、自分の権利、特権は失いたくないものだ。

さらに、太田総理が指摘していた、選挙活動のためにこの助成金が必要という解釈にも大反対だ。

選挙権は我々国民にある。選挙活動は我々が税金で出して、議員の選挙活動費にするものではない。

選挙は自分の収入の中でやっていけばいいのである。

これも議員の資産を政治家になってからどのくらい増やしたのかを見ればわかるのではないだろうか?

あの小泉チルドレンで落選した人はどのくらいの貯金ができたのだろうか。それも公表して欲しい物だ。

我々が彼らの選挙活動のために税金を払っているわけではない。

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新大臣の命令は歓迎だが、そこに全く説明がないのが残念だ

September 18, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 新大臣の命令は歓迎だが、そこに全く説明がないのが残念だ

新政権になってマニフェストをもとに各省庁に指示を出すのは結構だが、記者会見などを見ても、マニフェストに書いてあるからとしか言わず、なぜ今の仕組みを改善しなければならないのかそいう具体的な説明がほとんどない。

自民党政権でいろいろな政策の中で日々の変化で変ってきたものがある。例えば後期何とか医療制度も廃止と言っているが、これもそれ以前の制度は自民党政権でもやっていたこと。過去の制度の戻ることは自民党がやっていたことと同じであって、何も改革ではない。

やはりなぜ現行の制度が問題で、どのような制度にするべきという説明がないままに禁止や中断などが行われている。

メディアは過去と大臣の発言が違うと言っているが、まだまだ説明責任からすれば不十分だ。

また国家戦略室って何をやっているのかもさっぱりだ。本来はここが戦略として決めた仕組みで改善されていくと思っていたが、何でもかんでもマニフェストを説明ないままに施行しているのも。

さらにあの鳩山首相はどこに行ったんだろうか?国民目線で改革をするといいながら、国のトップがまだこうした動きを国民に説明すらしていない。

国会での所信表明すらないのに、政権交代したからと説明なく改革を進めていくのも納得できない。

どこに国民を導いてくれるのかも説明がない。とにかくバラバラに行動し始めたという印象だ。

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