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JAL再建で不思議なこと

September 15, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on JAL再建で不思議なこと

欧州エールフランスKLMとも 11日夜、JALが米デルタ航空からの出資を受け入れ、資本・業務提携する方向で交渉に入ったというニュースが飛び込んできて、国交省や航空業界は大騒ぎだ。 JALが大規模な第三者割当増資を行い、デルタに数百億円を引き受けてもらう案が有力(ニュース記事より引用)

このJALの問題が記事になっているが、ここで不思議なことがある。

まずこのJALは自力で再建できないのだろうかという疑問。確かここはいろいろな安全上の問題を起こしてニュースにもなったと思うが、最近のこの再建問題ではあの金融危機やインフルエンザが原因だとしている。

では金融危機やインフルエンザはJALだけに影響したのだろうか?あのANAでも再建の話はないし、ここで提携交渉先のデルタやアメリカンにも影響はしているのに、資金援助までできるのはなぜだろうか?

そもそもこうした世界的な大きな企業とJALとはどこが違っているのか。違いがあるから、一方は再建が必要となっているのであるから、それを真似すれば良いのではないだろうか。

そしてなぜ国内にこのJALを助けてあげようとする企業や投資家がいないのだろうか?もはや国内はJALを見捨てているのではないだろうか?あの個人貯蓄1500兆円とはこうしたところに使えないのだろうか?

この1500兆円というのも果たして現実あるのかは不明。だれもこれを調べていないからだ。

ともかくも、最近、日本企業の再建に、統合や海外からの資本が入っているような気がする。

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昨晩の金融危機から1年後の状況をテレビ番組で見て

September 13, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 昨晩の金融危機から1年後の状況をテレビ番組で見て

昨晩、NHKで金融危機から1年たっての今の状況の番組があった。そうかすでに1年たったんだという感じだが、ここではっきりとわかっていることがある。それは、

1.アメリカは世界に向けてとにかく国のために利益になることをやろうとしている

2.国が救出するのは金融業界と彼らの高報酬だけだ

まず1番目だが、ここも細かい部分では違うのだが、番組の説明でもアメリカの利益のために商品やサービスや仕組みを作っていることがはっきりとわかった。今回の金融危機の発端だって、アメリカだったが、その金融商品を開発したのがやはりアメリカだった。

国が儲ける為にどうするかと考えているところがある。たとえば、世界平和のためにと言いながら、軍事力を上げることで、軍事力、技術力を上げている。今夕もNHKでアメリカの軍関係が自動車を開発したと報じていた。これはあのステルス技術を利用している。つまり、レーザに感知されにくい。見た感じは真っ黒な普通自動車だった。

あのインターネットでもアメリカ発だ。もともとは研究機関の情報を共有する目的でできたものが、民間にも使われてここまでにきている。

そう考えると、アメリカの最先端の技術が民間に降りた時に、アメリカの利益につながるようになっている。

ただ、表向きは国の利益だが、実際は一部の人にしかお金がまわっていない。

項目2は公的資金を投入するのは金融機関であって、その結果として彼らの高報酬を招いている。一方では失業率は10%を超えているのに、その利益を共有することがない。同じ国民でも、税金という公的資金が注入されても、企業や個人までは行き渡らない。これが直接、個人に投資されるんだったら良いのだろうけど、現状は金融関係者だけが優遇されている感じだ。

ここで日本はどうなんだろうと思うと、まず首相クラスが、この日本の儲け方を何も示してくれない。例えば、アメリカのようなグリーン計画もない。

既存の企業や産業の建て直しもやっているのだろうけど、それが高報酬を得るまでに回復したとも聞こえてこないし、さらに企業が経営が良くなったところで、今までの日本の歴史から、従業員に報酬が増すとも思えない。要求額以上に勝ち取ったことは今までない。

そう考えていくと、やはり、日本は何で儲け、世界と競争するのかが全く見えない。すでに自然エネルギーは欧州に負け、水ビジネスも負け、宇宙事業もいつのまにか、中国に追い抜かれそうだし、経済においても中国はプラスである。

食料自給率もいつのまにか輸入に頼らなければならないほど、政策の失敗があったし、現状はいつのまにかどんどん、借金だけ増えていく国になってしまった。

やはり、まずは国のトップが国民に将来を語ってくれないといけないのに、いまだにそれがない。ただ環境目標の25%はわかった。その中味はわからないけど、この環境対策は将来の目標を示している。方法は不明だけどこれは支持する。

他にはどうだろうか。無駄使いを刷新すると言っても、それで借金を返す目処がいつ立つのだろうか。

さらに雇用対策の具体策も全く見えない。

結局、負け組みに入ったら、もはや抜け切れない壁があって、一生抜けきれないように思う。

助け合いとは何だろうか?

まあ、自然界では共生はなく、競争しかないのだから、それに従うしかないのかもしれない。

それには、まず学歴社会、これはまだ残っているようだし、さらにキャリア形成も重要だ。

中高年にとっては、これから先の壁から抜け出すことができないのだから、負け組みに入ったらあきらめるしかないようだ。

ただ運がよければ、政治家になって、一時的でも高報酬を保証される可能性はある。年齢やキャリアに関係なく、思いと、政党の考えを支持すれば前回であれば民主党候補であれば確率として議員になれたかもしれない。

中高年が新入社員と同じようなこともできないし、企業がまず受け取ってくれない。すでに正社員の道はなく、要はチャンスがないのである。

国が稼ぐ新しい産業を立ち上げて、失業者雇用としてそれに従事させれば一気に解決するとは思うのだが、これは民主主義に反するのかな。政治が新しい産業をつくること自体が間違っているのかもしれない。

ところで、あのダムの問題などあるけど、公共工事と、民間企業が自ら生産して利益を得るのとはどこに線引きがあるのだろうか?

公共工事もすべて民間でできないのだろうか?何かと行政が絡んでいるけど、それがない状況にはできないのだろうか?そうすれば、経費削減も競争原理が働けばできると思うのだが。比較するものがないから、価格も安くできなく、一度決まれば、長年それに従事できるというメリットがあるから無理なのかな。

あの国鉄、今のJRもそういう意味では競合企業がない。

リニアモーターってあれも国の借金からできているのだろうか。そうなると我々の金からとなる。なぜ民間企業なのにと思うのだが。

そう考えると、借金返済の目処がないのに、とにかく借金で高速道路などを作って、その借金をまた国民の付けにしているのが何かわけがわからない。

全く作らなければ、借金も増えなかったはずだ。

今インフラの状況を利用した新しい産業を考えることも必要なのでは?

飛行場も一杯作っているけど、これもその空港周辺に新しい産業を作れば良いのである。それがなぜできないのに、一杯作ってしまったのだろうか?

設備はすでに十分なくらいにあるのに、それを生かすだけのことができていない。やはり都心部集中型を変えるためにも、地方分権を行い、特産を都心部にアンテナで送るのではなく、人に来てもらうようにするしかないのでは?

長年、地方と都心の格差を問題にしてもそれを解決するだけの具体案だってない。

あまりにも国内に必要ないものを作りすぎ、海外との競争に気が付くとまけている分野が多いのではないだろうか。

やはり国内はもういいから、海外で活躍して、日本に利益をもたらすことを考えるべきだ。

アメリカが軍事を海外に置くのであれば、日本は軍事以外の産業を置いてもいいのではないか。

日本製鉄だったかな、環境対策25%だと海外に行かなければならないと言っていたが、それで25%達成できるのであれば、海外に行くべきだ。それができないということではないだろう。

そうだ、海外に、日本の技術、人を派遣して、そこで活躍して、日本に利益をもたらせれば良いのである。軍事以外で。

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知らなかった、ほとんどの国が右側通行とは

September 13, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 知らなかった、ほとんどの国が右側通行とは

今朝のテレビでサモア共和国が左側通行に変ったそうだ。その理由はアメリカの自動車がオーストラリアより3倍も高いということだった。私はサモアの人が労働としてオーストラリアやニュージーランドに行くと、右左が逆なので、それを是正するための思っていた。

さてその説明の中で、左側通行の少ないことにびっくり、主な国はイギリス、南アフリカ、日本、オーストラリア、ニュージーランドなどえ、北米、南米、欧州のほとんど、アジアと右側通行だった。

日本企業は欧米には左ハンドルで出しているのだろうか?もし右ハンドルならば、右側通行にするべきではないだろうか。

オーストラリアは日本製の車が多く、左側通行だとあったが、まあ、イギリス領土だった名残だと思うが、日本が影響する国は余りにも少なすぎる。右側通行に変えてもいいのではないだろうか?

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今朝のテレビ番組を見て思うこと

September 12, 2009 カテゴリ未分類, 今朝のテレビ番組を見て思うこと Comments Off on 今朝のテレビ番組を見て思うこと

相変わらずテレビ番組はネタがないのか、鳩山代表の過去の経歴や人事のことについて議論したりと、当事者がいないのに、雑談をそのまま報じているのも暇なんだなと言う感じだ。

その中で天下りについて。これは以前から同じことの繰り返しで、必ず出てくる意見、コメントがすべての独立法人を削除するわけではないと、今すぐにどうするのではないとか、12兆円もの無駄使いだけど、すべてが無駄ではないとか、どれもこれも以前から言っていることで、進化した内容になっていない。

独立法人が言い物と悪いものがあると言っていてもその検証かない。

12兆円の内訳がなく、何が無駄なのかがわからない。

天下り、渡りが悪いと言っているだけで、報酬額も述べているが、民間との比較がない。民間だって転職で報酬が上がっている人もいるのにそちらは問題になっていない。

皆が気にしているのは高い報酬なんだと思うんだけど、その額を下げれば良いだけの話に私は思うのである。例えば2000万円も報酬があるのならば0をひとつとって200万円にするとか、仕事の内容で積み上げ式せ成果が出ればその金額を報酬としてあげるとか。

天下り、渡り、が悪いから法人をつぶせと言っているように思えるのである。

その中味の議論もないのだから、その報酬額の制限をした方が早いのではないだろうか。

結局、メディアも専門家も、どこの法人が必要性が高いとは言えない、調べていない、責任が取れない、自信がないのだから、そうした議論を永遠と情報を流すのではなく、報酬額だけの議論に変えたほうがすっきりしている。

国民のための仕事をして成果を上げたら、報酬を積み上げ式で上げるということに。

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ファッションショーも変ったね

September 7, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on ファッションショーも変ったね

まずガールズファッションショー(正しい名前は不明)が7(9)年目とも知らなかったが、今朝はその紹介が、ファッションではなく、出演した芸能人の紹介だった。

以前はファッション通信というのがあって、流行ファッションを中心に紹介し、モデルが誰であろうと関係なかった。

今はそのファッションに注目はないのだろうか?こうもファッションショーがカジュアル化すると、何かこれまでのブランドの権威というのが失墜したかのように見える。

また不思議だったのが、普通ファッションショーというのは新作の発表なので、観客がそのファッションをしていること事態ないのであるが、ヒョウ柄が多いと言いながら、観客にもそういったファッションがあった。

結局、このファッションショーは芸能人に出番を与え、彼らの着ている服を販売しているだけの物ではないかと。それでも別に戦略としてはいいが、ファッションショーではなく、単に、今売れている服の発表会を芸能人に任せただけと思われる。

あのキャットウォークもすでに関係ない。芸能人でないモデルにとっては出番はあっても、彼らの考える目的と、芸能人の目的は異なるのではないだろうか?

ビジネスのひとつのアイデアとしてはいいが、本来東京コレクションが発するファッションも重視して欲しい物だ。

逆に考えれば、だれでもモデルになれて、そこいら中で販売している洋服が対象になると考えれば言いだけの話だ。

別に芸能人だけのファッションだけではない。

やはり個人が今後は情報を発するのであるから、別にステージがなくてもいいのである。

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会話がないのになぜオープンなのか

September 6, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 会話がないのになぜオープンなのか

コンビニでも郵便局、銀行でもアメリカのように壁がなく、オープンだ。それでいてたまにだが強盗などの問題を抱えている。すでに店員との会話もないのだから、海外のように透明の壁でも作った方が良いのではないだろうか。そう簡単にレジからお金を盗めないようにするべきだ。

本屋、あるいはスーパでの万引き対策もある意味いい加減だ。海外では入り口と出口をはっきりさせたり、カバンなどを一度、クロークに預けるところもあるのである。そうした実例があるのに、なぜ日本ではそれをやらないのだろうか?

自動販売機やATMも何かと問題を起こしているが、これも電子マネーになれば、現金が存在しないのだから、壊されることもなくなるだろう。

でも機械に頼る仕組みが問題なのだから、本来は会話があって、ゆったりと買い物する状態が理想だが、今やそれはなくなった。残念なことだ。

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日本の借金をどう見るか、返す意志を示すか、借金ありきで考えるか

September 6, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 日本の借金をどう見るか、返す意志を示すか、借金ありきで考えるか

日本の借金をどのように返すのかも示して欲しい。ある意味ただ働きでもしなければ返せないのであるから、消費税がどうのこうのではないのである。

皆は今の生活をどうにかして欲しいというが、それよりもまずは借金を返すことを考えるべきだ。それにプラスの儲けがあって、自分たちの生活が保証できると考えないと、借金ありきであれば、いくらでもそのお金を弱者向け、仕組み(病院対策など)、に使おうと思えばできるわけである。

そこに制限(借金額)があること自体おかしい。借金を返せない、でも国民の生活を上げたいのであれば、借金額を上げて、第一次産業や介護など低賃金者にまずは給料を上げ、そして仕事をする中で税金として徴収、返済していけばいい。

そう最初にお金を与え、その代償として、仕事をしてもらって返済をするという仕組みだ。すでに高報酬をもらっている人には対象外だ。よって失業者も働く意志があれば、企業に入っても、あるいは起業しても報酬をまずは保証して、その実績で借金を返すようにするようにすればいい。

それができないどうしてもできないとならば、今の低賃金で日本人を当てにすることは無理なので、海外の人を多く呼ぶか、仕事あるいはサービス対象者を海外に移動させることもできるはずだ。

方法はいろいろある。

それを実行することで問題が出ればその時に修正すれば良い。

最初から完璧なものはない。さらにこの修正が必要なのである。過去のものをそのまま適応できると考える方に無理がある。

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今朝のテレビ番組を見て思うこと

September 6, 2009 カテゴリ未分類, 今朝のテレビ番組を見て思うこと Comments Off on 今朝のテレビ番組を見て思うこと

一言では、選挙の後始末。どこの局も、自民党惨敗の原因探しに、民主党への不安。それでいてコメンテータはここぞとばかりに自分の意見を述べ、それが提案ならいいが、不安をあおるような内容ばかりだ。

朝のフジテレビから見て、テレビ朝日では最初の番組紹介でスイッチを切ってしまった。いい加減にしろと。民放は各局連携して、出演者を各局に運んで、同じテーマで聞きまくっているだけだ。

すでに1週間も過ぎたのに、いまだに1週間前を各局は報じている。

さらに気が付くこととして、小沢氏のことでも必ず過去の問題、失敗を例に出して、今度もそうなるのではないかと報じるところが各局同じ。

なぜ時代は変り、環境も周りの構成も変わっているのに、なぜ今や将来を見ないのだろうか。必ず過去の問題を出して、今も同じだと言わんばかりだ。

やはりこの日本は政治もメディアも芸能界も、経歴が長いことを美化し、新人には経験だと言って、必要ない構成のメンバーに組み入れたり、芸能人ではいじめみたいなことまでさせられている。

アメリカの場合は、経歴も認めているが、やはり実力主義だ。年齢には関係ない。過去に問題があっても、今が重要で、過去の問題よりも過去に何をやってきて評価されたかを重要視する。

日本の場合は、とにかく過去に何の問題や失敗をしたかに重点がいき、今でもそれが続くだろうと見ている。

専門家や政治家で非難する人はとにかく多いが、自分だったらどうするかを説明する人がほとんどいない。

非難するといいうことは、自分だったらこうするという考えが普通はあるはずだが、非難と、問題の指摘しかしない。

問題の指摘はこれは司会者にも多く、例えば、番組中に疑問を持つ発言をするケース。でも次回にそれが解決することはない。彼らはただ映像や新聞、ゲストの情報を受けて、調整しているだけで、突っ込んだ発言すらない。

よって、問題指摘から何度もそれを繰り返し指摘することに目標があって、それによってどうしたいかには重点がいかない。

政治に変って欲しいというのは同感だが、やはり取材する側も変って欲しい物だ。そしてできれば今の瞬間や将来のことを示してほしいのである。

海外では取材している現場の人に重点がある。スタジオにいる人が中心ではないのである。そこが大きく異なっている。

政治家もテレビ番組に出る暇があれば、いまに国民に正しい情報を行き渡らせるかを考えて、それを仕組みとして構築して、自分たちは本業をやって欲しい。

テレビ媒体はとにかく偏った報道しかしていない。指摘が改善することもなく、わからないことがあっても自らそれを解決もできない。

蛇足だが、あの高校野球、なぜ投手ばかり注目するのだろうか?バッターに注目するニュースをほとんど見なかった印象だ。

スポーツ番組もあれほど偏った情報提供番組はない。特定の人にしか注目していないから、あおの相手の良い部分を全く報じない。そうバランスが悪いのである。偏っているのである。

でも今後は個人が情報を発するから、それこそ偏った報じ方が増えるだろうけど、企業がそれを行うのは、何か不満が残るだけだ。

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ABCの土曜の午前中はニュースばかり

September 5, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on ABCの土曜の午前中はニュースばかり

これは日本と同じかもしれない。ABCは土曜の午前中だが、ずっとニュースをやっている。4人のキャスターが面白く紹介している。また今までわからなかったが、この放送はフロリダからの映像だ。というのも交通情報がフロリダしか出ないからだ。よって一部はローカルの番組を放送しているようだ。

日本と違うのは、コメンテーターはいないこと、もちろん芸能人なんていない。淡々とニュースを報じているだけだ。

彼らの前に必ずあるパソコンは何を映しているのだろうか?日本ではそれはない。

ABCはNHKの7時のニュースのような感じだ。ただ男女の司会者は大きなテーブルに座って報じている。日本のように、距離が離れ、立ってはいない。

BBCでもcnnでも座って報じている。人数はBBCは1人で、スポーツ、ニュース、天気と3人でやっている。普通、半日はそのメンバーでやっていて、ロンドン中心だが、アジアやアメリカから報じる時間帯もある。

CNNもアメリカ中心だが、時間帯によってはヨーロッパから報じている。アジアから報じているのはあまり見たことがないが、たぶん、日本が日中の時間で香港から報じているのだと思う。

BBCのアジアはシンガポールが中心。東京が中心ということはまずない。中継でたまに報じられるだけだ。

以前はFOX NEWSやSKY NEWSも見ていたが、海外の報じ方は似ている。24時間報道で、ライブだから、過去を細かく何回も報じることは少ない。だからBreakが時々入ることもあるし、重要なコメント、発表などはライブでそのほとんどを報じてくれる。

日本は、まず海外からのニュースが極端に少なく、国内でも重要な会見をすべて報じることがない。よって、今の瞬間を報じていることがなく、過去の一部のニュースを何度も何度も報じている。

そうそう、日本では芸能人もそうだが、政治家がテレビに出すぎだと思う。海外ではめったにゲストで来ることもないし、ましてバラエティに出ることも見たことがない。

今後民主党は政策も自分たちで作るということから、テレビには出ることはなくなるとは思うが、その分、党首あるいは首相は、今までになかった重要な情報を国民に報じて欲しい物だ。ネットでの公開でもいい。

あまりにも世界の状況と日本の状況が違うのも、あのプロとは何かに通じるものがあるような気がする。

先日新人司会者がだれか海外ではわからないと書いたが、やはり、キャリアを積んで報酬ももらえる仕組みの方が、本来の自由なのかもしれない。

それには仕事が何でもあることが重要なのかもしれないが、日本にはその仕事がそこいら中に転がっている状況でもないし、投資してくれる投資かもいない。これも育たない問題なのかもしれない。

プロとは何だろうか?

世界的に有名になる人と、そうでない人との差はどこにあるのだろうか。同じ24時間を過ごしていて、残業が多く、毎日せくせくはたらき、それでいて高報酬でないのと、あるていど仕事と家庭を両立でき、自由に休みも取れて、でも実力主義だけど、年齢に関係なく仕事も自分で作れる環境下にあるのとどちらが良いのだろうか?

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国民の休日って何?

September 5, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 国民の休日って何?

9月19日 土曜日

9月20日 日曜日

9月21日 敬老の日

9月22日 国民の休日

9月23日 秋分の日

これが今年らしい。そしてこの秋の5連休は次回は2032年だそうだ。

祝日は日本は特に多い。よって一部を除いて休みになるが、いろいろと高くなるのも問題だ。やはり自由に休日が取れた方が、賢い休日の過ごし方ができるのだが、日本ではそれができないんだな。これも一緒に休まなければいけないというグループ意識の現われなのかもしれない。

こうも休みが多くなると、いつ休んでもどこも渋滞し、価格も高いということになってしまわないだろうか。

できれば人が働いている時に、自由に休みが取れて、賢くお金を使う方がよっぽど良い。

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