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labour dayは来週月曜だった

September 5, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on labour dayは来週月曜だった

Labor Day in 2009 is on Monday, the 7th of September.

twitterの項目にLabour day or game dayと書いてあった。アメリカでは来週月曜日がこの日のようだ。

私のカレンダーではオーストラリアの9/6はFathers dayになっている。無効はこれから春だからね。

さて日本の9/21前後は何の日だったのか?5連休の人も入るのだろうけど、目の前にある小さなカレンダーには何も書かれていない。

以前は9/15が老人の日だったと思うけど。9/21がそれとしても、9/22って何の日なんだろうか?

この経済が一向に回復しない中で、安みは企業にとってはうれしいのかもしれない。だって法律で決められているから、有休をとるよりかは皆で一緒に休める。一部を除いてだけど。

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これが主体性がないということ

September 4, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on これが主体性がないということ

民主党の岡田克也幹事長は4日午後、党本部で記者会見し、北朝鮮が「ウラン濃縮実験が完了段階に入った」とする書簡を国連安保理議長に送ったことについて、「放っておくと核保有を既成事実化されかねない極めて重要な時期だ。北朝鮮に強硬路線に出ていいことは何もないと分からせるためにも、現在の制裁をしっかり続けていく必要がある」と述べ、新政権でも制裁を継続する方針を明らかにした。追加制裁に関しては「状況次第だ。まず安保理での議論がなされるべきで、それが十分でない時にオプションとしてはある」と述べ、安保理の対応を待って判断する考えを示した。(ニュース記事より引用)

拉致問題でもある意味日本が放置していたために小泉前首相が訪朝するまで具体的な進展がなかった、その後もあの消えてしまった首相の方針とは違って、ホッポリ出している感じもする。議員でまだいる以上、政治生命をかけてこの拉致問題をやって欲しい物だ。

さて、この民主党のコメントもなぜ踏み込めないのだろうか。この拉致問題も六カ国協議やアメリカ頼みになっている。主体性がないのである。

アメリカが先日クリントン前大統領がアメリカ人救出を成功させた。日本にはなぜこうした二カ国間協議という言葉が存在しないのだろうか。

記事でも安保理の対応を待って判断するとあるが、、民主党は対応が遅すぎる。すでに1週間たとうとしているのに、いまだに連立も見通しが立たず。

あせるなともいいたいが、余りにも政権奪取の余韻を味わっているように見えてならない。

日本としてどう対応するかを決めておき、安保理の対応を待つのならばわかるが、記事からはそうしたことが全く読めない。

本来、「対北制裁、新政権でも継続」ではいけないのである。継続だったら、何も変らない。

主体性があるということは、いろいろな条件に対する対応をすでに決めていると発表して、まずは国民へ安心感を与えるべきだ。今までどおりだったから、北朝鮮は核兵器を再開したのではないか。いくら日本がパトリオットで迎撃すると言っても、相手は発射して、成功したわけであるから、今までどおりでは困るのである。

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ABCを見始めて思うこと

September 4, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on ABCを見始めて思うこと

ABCをネットで見るようになって、気が付いたことがある。

ニュースはCNNなどと同じで司会者が一人あるいは二人で報じていて、それにコメントする人はよっぽどな事件でない限りない。天気は別の人が報じている。

朝の8時台まではニュースなどが主で、ライブであるから、日本のような過去を内容を報じることはない。さらに情報番組ももちろんない。

午前中は対談形式と一般人参加型のクイズ番組が中心だ。対談形式は司会者一人にゲストがでてきてそれも何人か代わることもある。視聴者がかなり多い印象を持つ。会場が広いのである。

クイズ番組ももちろん司会者と3人の一般人参加型の番組だ。賞金を取り合う内容である。

夜は、番組表で見ると8時からはドラマが中心。日本でも海外ドラマがみられるが、それを報じている。また大きなスポーツ番組はライブで流すが、ほとんどがドラマだ。8時から11時まではドラマ時間帯だ。9月に入って新しい番組が始まる。

ニュースは5/6時から7時だが、これも朝とあまり変らない。日本のように人が一杯いて、立ち代り報じるスタイルではなく、コンパクトで、ニュースを現場から中継で報じることも多い。

スポーツ番組はその専門チャンネルで報じているのであろう。ニュースでは報じても、野球中継番組はない。

日本もそろそろ各局、同じような番組を報じるのではなく、何かに特化した番組構成にした方がいいのではないだろうか。

何かと、出演者のために番組を作っているような気がするのである。ニュースは映像は同じでも、それを紹介する人が毎回異なる。クイズ番組も芸能人のためのものだ。一般人が出ることが少なくなった。

そしてとにかく情報番組、グルメ、気になること、ヒットしていることなどが多い。

それでいて、経済が悪いのだからしょうがない。

コマーシャルも映画/ドラマ俳優が出ているのは見たことがない。価格が表示されているなどやはり違う。

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もっと考え方を変えるべきでは

September 4, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on もっと考え方を変えるべきでは

トヨタ自動車は3日、国土交通省の高度道路交通システム(ITS)を利用し、高速道路での渋滞や障害物の情報を詳細に提供するカーナビゲーションシステムを開発したと発表した。国交省が設置する無線装置とカーナビが双方向で通信することで交通情報の詳細な提供が可能になった。同省では、双方向通信でインターネットや料金決済などの利用を期待している。今後、他のメーカーも導入を検討しており、カーナビの高度情報化が加速しそうだ。(ニュース記事より引用)

「高速道路での渋滞や障害物の情報を詳細に提供するカーナビゲーションシステムを開発した」とあるが、多くの統計データの詳細を示す製品を作ったという意味ととらえたが、全く意味がない。

本来は渋滞を解消する方法を製品化した なら意味がある。渋滞を回避するではなく、渋滞を起こさない方法を開発したとなればいいのである。

多くの統計データは現状を知る上では良いのだが、それで如何して欲しいのか、どうして欲しいかは誰でも考えること、そこに注目しなければ、単なる机上の数字あわせと、報告書作成だけである。

なぜその統計情報が必要なのかに視点を持っていかないと、何もその数字結果からは生まれない。

あの予算にしても実際に何に使われたのかを発表しているのかもわからないが、見せたくない情報は隠しているのではないかとも思うのである。

消費税だって、税金、特別会計だって、何に使われているのかどこに発表されているのだろうか?詳細のデータを知り、それが妥当なのかを調べている企業はあるのだろうか?

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やはり結論が出せない3党、選挙前からわかっていたことを今頃協議なんて

September 4, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on やはり結論が出せない3党、選挙前からわかっていたことを今頃協議なんて

民主、社民、国民新の3党は3日夜、政策責任者による連立政権協議を行った。3党は新型インフルエンザ、九州などの豪雨被害対策に加え、雇用対策を盛り込むことで一致。8日に再協議し、合意とりまとめを目指すことを確認した。民主、社民両党で隔たりが大きい外交・安全保障政策の結論は持ち越した(ニュース記事より引用)

こういう記事が新政権としての問題として指摘されるのである。選挙前から政権協力しようと言いながら、結局、結論がでないなんて。時間をかければいずれは結果は出るが、こうしたことで政権樹立が送れ、政治空白になっていることであれば、これは民主党の問題でもある。

早々に政権交代を行って、日本が抱えている問題を解決に導いて欲しい。何度もここで書いているが、昨年から選挙をやれと言っていた割には、あまりにも準備不足だ。


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何かデザインが変わったようだけど、前と何が変わったのか?

September 4, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 何かデザインが変わったようだけど、前と何が変わったのか?

何かこのデザインが変わってしまったが、機能そのものは変わっていないようだ。これではそのデザイン変更にかけた時間がもったいないなと私は思ってしまう。ベータ版もあったのかな、もしこれで問題が起きたらどうするのだろうか?意味のない変更はあまりやらない方が良いと思うのだが。

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楽天のパソコンからの情報収集は正当なのか

August 21, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 楽天のパソコンからの情報収集は正当なのか

楽天が同社の検索サイトにアクセスした利用者のパソコンから、他社サイトにアクセスした履歴に関する情報を収集し、広告配信に利用していることが判明し、行政や消費者団体なども巻き込んで問題視する声が強まっている。この行為自体に違法性はないが、「情報が勝手に収集されて気味が悪い」などという利用者の声に加え、インターネット広告事業者なども「広告価値を下げる」と批判している。(ニュース記事より引用)

この記事の全体を見て思ったのは、あのGoogleのStreetViewだ。つまり先に仕組みを作って、後で苦情を聞き、そのサービスを正当化するという方法だ。よって、事前に聞かされていない多くの人でそのサービスに不満がある人は訴えもできるが、その情報すらわからないと、いつのまにか情報が公開されたままになるというものだ。

さらに多くのサイトが行っているのは、いろいろな情報を書き、自分の身を守ることに中心があって、それを利用する人のための情報も書いてはいるものの、積極的にそれを説明しないところもある。

企業としては、こうしたネットビジネスでは個人情報がまず必要なのである。よって、このblogをはじめ無料で提供して、その情報を利用している。

infoseekメールでも広告のために定期的にダイレクトメールの案内を行い、今後受信しないという選択肢はないのである。必ず定期的にその期間のダイレクトメールを受信するかという案内が掲載される。

そう、いつのまにか利用されているのである。もともと楽天のような情報サービス業は、情報がすべてだから、このblogでも楽天市場でも各店舗の情報とそこに登録される多くのお客が必要なのである。

ただ、この情報には限界がある。そうgoogleの検索結果と同じで、トップに表示すること、必要なものを必要な人に提供することは、情報が増えると不可能になってくるのである。

でもその情報を利用することにネットビジネスが走っている。

本来、各websiteでもそれが主体を持っていれば、有名になれば、別に楽天に頼る必要はないのである。

今後考えるべきは、こうした企業の戦略に対して、どうでもいいと考えるのか、いややっぱり個人情報流出は困ると考えるかである。楽天の経営に協力するかしないかという意味もある。我々には見返りはない。

さらに個人で作ったサイトをいかに有名にしていくかということもある。多くのサイトが最近存在している中で、google検索でトップになっても、それがその人の欲する情報でなければ全く意味がないのである。

常にアクセスされる方法を考えておけば良いだけの話で、それは他を利用しなくても良い話だ。googleを当てにしなくても有名になる方法はあるという意味だ。

今回の記事の内容は、サイト上に説明があるようなので、もし個人的に不満があっても罰せられることもないだろう。

こうしたところが企業の戦略というか、ずるがしこいとも言える。

ネットを利用する時にはやはり疑問を持つべきだ。特に利用方法を説明するところにはユーザの保護はほとんどない。むしろ企業の責任を問われない言葉が書かれている。

しかし厳密に言えば、ユーザとの契約もない状態なので、その文書がどのくらい効力があるのかはわからない。もし文書ありきならば、自分の行動にも文書で公開すれば、守れるのかということになる。

どうだろうか?

サインもない契約もない単なる文書に効力があるとも思えない。

少なくともネット情報のテキストはいくらでも変更はできる。一番効力があるのは、紙ベースで残っている、双方のサインと日付が入っている文書だ。これがない以上、効力が発生するとは思えない。

さてネット使用に関して規制が厳しくなるのだろうか。

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中国の農業政策

February 4, 2009 カテゴリ未分類 Comments Off on 中国の農業政策

3日付中国新聞社電によると、陳錫文・中央財政経済指導グループ弁公室副主任、中央農村工作指導グループ弁公室主任はこのほど、中国の農村が現在直面している農産物の価格下落問題について、「農産物価格の過度な変動を防ぐため、5つの施策で対応していく」と発言、農業への補助金を1200億元(約1兆5704億円)に増加させる方針を明らかにした。
5つの施策の具体的な内容は以下の通り。
1)インフラ設備や科学技術サービスへの投資を強化し、農業の経営コストを下げる
2)肥料、種子、農機具などに対する直接的かつ包括的な補助を強化する
3)政府による食糧の最低買取価格の水準を引き上げる
4)政府の備蓄を増加させる
5)農作物の輸出入を合理的に調整する  (ニュース記事より引用)

これらは具体的な内容がないのだが、中国にできるのは国の政策がすぐに実行できることだ。経済成長もあって、内需拡大に対する農村対策は2000万人の出稼ぎ就職難に対しても効果はある可能性がある。

日本と違って、中国の方がよっぽど困っている人に対しての政策を、迅速に実行しているように思えるのであるが。

いろいろな国がこれまで中国に投資をして、農業でも製造業でもいろいろな工場や生産方法を教えてきてくれた。こうした投資側が何十年と歴史を歩んできたところの結果だけを得ている国は成長が早い。よって、国力としても中国は人口も多く、先の英語学習の番組でもアメリカを見ている。アメリカの成功を見ているので、彼らは必至なのだ。

目標は日本ではないである。そこを間違ったらいけない。ただ、中国がアメリカ式競争原理を入れると、これは大変なことになる。すでに高齢者や格差問題は前からの大問題である。こうした問題を経済発展も含めて改善できる新しい思想が生まれることを私は期待している。

日本もアメリカと同じで、競争アリ気なので、敵が必要なのだが、もう少し、自国での問題を積極的に改善する政策でも出せないものかな?何か部分的なところなのだが、日本の良さが何もなく、海外にそのヒントがすべてあるような気がしてきた。

アメリカ式でどうしても行きたいのなら、ビジネスでは経営学を10代から学ぶべきだ。単に競争して、人に仕えるだけの仕事だったら、先進国でも儲かるビジネスはできない。

福祉国家を目指すなら、北欧を見習って、その規模が問題なら、道州制を導入して、人口を細かく区切って行えばいい。他でできていることが日本でできないのは、他に理由があるからとしか思えない。

あの麻生首相は昨年の金融サミットで確か、欧州の自由市場主義の制限とアメリカの自由至上主義との中間にこの金融危機の解決方法があると言って、満足していたようだが、その後、彼の口からこの言葉さえ聞こえなくなった。

彼を取り巻く現政権は過去の自民党安定政権に戻ることを考えているように思えてならない。

我々を取り巻く環境はすでに過去のものであり、今や、グローバル化、お互いの国が協力しなければならない状況だ。そういう中で、日本が行っている政策は将来像が全く見えない。

最近選挙対策なのか、天下りに関する方針転換も主張し始めたが、やはり、状況を変えるには首相だけが代わっても意味がない。現政権と異なる新政権にならない限り、過去を繰り返すだけだ。

今国会も開かれているのに、なぜ国民にはその詳細が伝わってこないのだろうか?毎日NHKで中継しているが、なぜ民放はスクープでもなんでもないどうでもいい共通の話題にしか飛びつかないのだろうか?

こうした状況だから、政治がわからないのではないだろうか?

国民が一人一人が経営者として、国を良くして儲かるビジネスをどんどんと立ち上げるのが、景気回復なのではないだろうか?

何かただ年度末になれば、各企業の決算が決定し、今以上に落胆し、政治が悪いと言うだけでここまま終わってしまいそうだ。

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ムンバイの中心では外国人は注意を

July 6, 2008 カテゴリ未分類 Comments Off on ムンバイの中心では外国人は注意を

私の今いるムンバイはムンバイの空港の近く。

まわりは本当に交通渋滞と人の多さ。そして交通規則もない自由奔放な運転。
リキシャが使い勝手もよく利用しているのですが、実は南、つまり、ムンバイの中心に行くと、交通渋滞の緩和からリキシャが進入できないエリアがあります。

2Wほど前、一応ムンバイに着たんだからと日本人2人でリキシャとタクシーを使って、まずはムンバイセントラル駅に行きました。タクシーはエアコンつきとエアコンなしがあり、エアコンなしのタクシーで150ルピー。

ここまでは問題なし

さて駅前には多くのタクシー。外国人と見るとすぐに運転手が集まってくる。
ここで英語になれたひとりのドライバーが言葉巧みに話しかけてきた。

もう一人の日本人がビクトリア駅に行きたいと言い出し、ドライバーに聞くと片道210ルピーで往復420ルピー、たかだか20分なのに高額の価格を提示してきたのだ。

そこで片道だけ払っていくことに。

ここから楽しみとだまされつつもやっと戻ってきた一日が始まった。

まずビクトリア駅までは210ルピーだったのである。これは結論である。
ビクトリア駅まで行くとドライバーが他も案内するよと言って来た。我々もそれは210ルピーに含まれているサービスだと思い込んでしまった。

さてさてドライバーの英語でも説明などでインド門や南端の海岸などに行ってもらった。

そうすると、やっと価格の交渉が始まった。価格の詳細は忘れたが、ビクトリア駅からの案内でたしか200ルピーほど上乗せすると、案内したんだからこれくらい払えるだろうと言って来たのである。

ここから交渉の場となるが、まずはビクトリア駅まで戻ってそこで話の続きをすることになった。

ただ我々2人も戦略がなかったので
私は、ビクトリア駅からの案内では事前に金額の提示はなかったのでまったくはらう必要はないと主張。
もう一人の日本人は価格交渉をはじめ210ルピー+案内料金として300ルピー払うと言い出した。

ドライバーも我々と違って毎日の生活が大変で、お金があるんだからこれくらい払えるだろうとか、周りのタクシーでもこれくらいは吹っかけてくるよとか言い出した。
そこで終いにはいくらもいらないから勝手にしてくれとドライバーは一人で帰ろうとした。

ここで別れていればよかったのに。

ムンバイセントラル駅まで400ルピーで行くということで話がついた。つまり当初の価格の20ルピーマイナス。案内料金もチャラにしたのだ。

さてさてムンバイセントラル駅まで戻ってきましたよ。ではそこからどうやって帰るか?

ドライバーも頭がいい。本来は150ルピーなのに300だと言い出したのである。そしてまわりのドライバーも呼んであなたならいくら払う?といって300ルピーということを示させたのだ。

ここまでくると我々にも選択の余地がない。とにかく外国人は我々2人なのである。周りをみても人は多いのに、インド人ばかり。英語もほとんど通じない、ヒンズー語で話している彼らなのである。

ということでこの300ルピーを少々値下げしてもらって例のドライバーに行ってもらうことにした。結局彼には700ルピー近くを投じてしまったのである。

教訓
ムンバイで遠出をするならインド人の友達と一緒に行きましょう
価格交渉はこまめに行いましょう

という700ルピーでのひとつのお勉強でした。

ムンバイではどこに外国人はいるんだ?

そうアパートでも数百世帯いるとおもうけど、これもインド人ばかりなんだよね。

以上

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インド生活はつらい

お久しぶりです皆さん

昨日ようやくアパートにDSLがつながりました。最大で1MBという回線ですが、有線では問題なく動作。しかし無線はこれから確認が必要です。

突然ですが、ムンバイに来て約2Wたち、いままで外国人を見かけたのは数名だけ。
周りはどこもかしこもインド人です。

会社は大きなホテルに囲まれているけど、そこでも外はインド人。周りの建物はスラム街やそれに似た建物。

アパートも日本で言うところのマンションのようなものだけど、ここも外からは隔離されていて、外は何ていえばいいのかな。とにかく都会ではない。日本の地方でもない。

人人人
リキシャ、リキシャ、リキシャ
バス、バス、バス
車車車

リキシャは3輪車。主に通勤で使用しています。

通常会社までアパートから10分程度なのに、昨夕は50分もかかってしまった。リキシャを捕まえるだけでも1時間以上。

だって、リキシャって近いところには行きたがらない。安いから。でも30ルピー。2.5円換算で70円ほど。

昨夕は時間もかかったので46ルピー。3円としても150円以下。

価格はとにかく安いけど、外国人は我々(実際は日本人今回3人派遣)しかいないから、価格はもちろん吹っかけられます。30ルピーのところを50だの100だの。

さらにリキシャやバイクの運転は日本では考えられない。割り込み自由。クラクションは鳴らし放題。でもそういったなかでも交通事故は一昨日の1回しか見ていない。

横断歩道をなんてどこにあるのよと人は横切ってくるし。

アパートから10分ほど歩くとストリートといっていいのか小さな店が立ち並んでいるところがあるんだけど、いろいろなものが売っている。

このアパートはまだ建築中なんだけど、カーテンのレールは先日業者につけてもらって1500ルピー。カーテンは5つつけなきゃいけなかったんだけど、安くて4000ルピー。

で、

今朝、ベッドシーツを6つ買ってきましたよ。1枚だと170ルピーなんだけど、まとめて買ったので1枚100ルピー。日本のようなレールではないので、棒状のものにこのベッドシーツをかければいいんだな。これが。

この国では豚肉はご法度。ほとんどがヴェジタブル、チキン、マトン、プローンとなっている。チキンはおいしいよ。捌かれるところを見なければね。チキンは生きたまま店頭に並んでいて、それを裏で捌いている。日本みたいにパックなんかに入っていない。

そうそう、もう少しお金を出せばいいというフードショップもある。これまで数回いっているけど、日本食なんてない。日本のようなダイソーのような店もない。

ここでは野菜は量り売り。お米も塩も砂糖も香辛料もすべて計り売り。

そうだ、このアパート、ミルクマンが毎日新鮮な牛乳を玄関まで6時前に持ってきてくれる。1/2リットルで15ルピー。1リットルで31ルピー。最初はそのまま冷蔵庫に入れ、翌日シリアルを食べたけど、この牛乳分離していた。

まあ話せばいろいろなカルチャーショック。でもインド人、外は本当に多い。バスや電車はすりがいるから乗らないようにと言われている。でもすごく込んでいる。どこもかしこも混んでいる。でも襲われることはない。日本ほど裕福ではないんだけど、日本みたいなだましてやろうといった人は本当にどこにいるんだろうってなかんじ。毎日の生活をどうすごすかの人がほとんどだからなのかもしれない。

IT大国とはいっても。ほとんどの人には関係ない世界のようだ。会社の周りはスラム街。路上生活者も多いし、子供たちがものを買ってほしいとか小銭を恵んでくれとかとにかく多い。

今回はこのへんで。


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