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テレビ番組は本番の話し合いのような感じ

March 23, 2008 テレビ番組 Comments Off on テレビ番組は本番の話し合いのような感じ

今朝午前中の国会議員が出演しているのはなぜどこの局も同じメンバーなのか?

こういった共通の話題で共通の議員しか発言を求められないのは何かおかしな気がする。

日銀総裁の件でもこの番組でG7には代行が出席できないのをはじめて知った。我々が知らない情報が多すぎる。判断もできない。

なぜ副総裁をそのまま総裁にできないのかも疑問だ。

国会内で与野党お互いに話し合いをすれば良いものを、なぜテレビに出演し、司会者がいないとコメントや論議ができないのか?これも戦略なのか?

でも昨日と今日とみると、お互いの主張だけで、どちらかというとやはり与党は楽勝姿勢だ。余裕がある。それは法案が衆議院で2/3の議員で採決できるからだと思う。

こういったわかりきった状況で野党はいろいろなケースを日々考えていると思うのであるが、発言だけ見ていると、それぞれの意見はひとつしかない。方向性がいくつもなくひとつしかない印象をもつ。よって、与党はその議員構成数で衆議院で優位だから、先を考えていないし、野党も自分らの考えを押し通すことしか考えていないから、与党の動きに真っ向から反撃ができていないような感じだ。

少なくとも役がついている人は、戦略という意味でいろいろなパイを持っていなければならないのではないか?過去の発言を繰り返すだけで、日々状況は変わっているはずなのに、発言には何もその変化への対応が見えない。

少なくともねじれ国会と言って1年に達しようとしているのに、与野党共にそれへの対応がお粗末である。先に進まないのである。だから国会も空席になるのではないか?議論で相手を納得させるだけの力のない議員だけで何がよくなるのだろうか?

何か国会議員は一部を除いて、自分の考えもなく、あくまでの党の考えだけがあり、個人戦になると、自分の意見を普段考えていないから、いつも同じコメントになっているような感じがする。もっと柔軟に対応ができるような事前調査、いろいろなケースを想定した方向性をもっと持って欲しいものだ。

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今朝のニュース解説番組をみて感じたこと

March 23, 2008 テレビ番組 Comments Off on 今朝のニュース解説番組をみて感じたこと

今朝のニュース番組といってもTBSだけなのであるが、まずチベット問題と台湾総統選挙。これらはいろいろな考え方立場があるが、新しい情報として、チベット問題はオリンピックの直近に問題にならないように、今問題を仕掛けたという考え方。台湾の件もチベットの状況を見せることで、独立することを見直すような働きかけがあったのではないかという。こういった見解もなるほどなと思った。

またそもそも台湾で民主的に総統選挙があったわけだが、中国から見ればまずこの選挙を行うことを認めていないのではと疑問を持っていたが、そこは何も起きなかった。結果としては中国との連携、経済発展の道を国民が選んだ。

イラク戦争は5年もたち、アメリカをはじめとするテロ報復戦争で、15万人の民間人が犠牲になった。いまだに日本だけはこのイラク戦争に関しての見解をしていないし、謝罪すらしていない状況だ。最近イラン問題も出てきている中で、アメリカが大統領選挙で民主党候補が大統領になれば、イラクからの米兵撤退は始まるだろう。その時、日本も撤退をするのだろうか?いつまでいってもアメリカに追従するのだろうか?

テレビ番組でもこのことに触れ、日本のこういった軍隊派遣の国際貢献のあり方の基本ルールがないことを指摘していた。現在、自衛隊の海外派兵の恒久化も議論されているようなのである。あの憲法第9条は我々の世代で名目上なくなっていく、単なる文章として残るものになることは確かなようだ。

番組ではこのイラク戦争は長期の歴史で見ると失敗の戦争だと評価されるだろうと言っていたが、これもその通りだと思う。せめて日本政府もこのイラク戦争は間違いだったと正式に言うべきなのに、国際貢献している割には国内で毎日この地域の状況を報道しない。政府すら税金を使って協力しているはずなのに、何も情報を公開していない。これも国民は無責任だと思う。この自衛隊の国際貢献による海外派兵に賛成しているのに、派遣したら興味を示さない態度はおかしい。

世界のニュース番組、CNNやBBCは毎日この地域の状況を報道しているのに、日本は何も行わない。

まあ、これくらいかな。でもTBSの今朝の番組は影響力は全くないけど、コメンテータの発言はなるほどと思うことが多々ある。こういった番組が毎日あれば、相当な影響を与えるのではと思うのであるが、平日のニュース解説番組のコメンテータは芸能人などがやっているので、我々素人と同じコメントである。どこにも裏づけされたデータや経験がないことが残念だ。なぜ取材している取材陣、カメラマンなどが現地から報道することを主にしないのだろうか。日本でそういった一部の映像やコメントだけをみて、自分の考えを述べるのはある意味狭い、限られたコメントになってしまう。そこをもう少し考えるべきだ。

報酬はどうかわからないが、司会者や素人同然のコメンテータが高給取りだとすると、これもおかしい。現場で取材している人に高額の報酬を与えるべきだ。スタジオでしかニュースを解説できない人は専門家でない限り、現場を知らない人だから、評価に値しない。彼らは社長ではないのだから、同じいつの映像かわからないものを何度も流して同じような解説しかできないような番組はもっと中味や仕組みを変えるべきだ。

今後は個人がこういったニュースを報道する時代がくると思う。そうした時にこの現場主義の大切さが大きな意味を持ってくると思う。

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今朝のみのもんたの番組で勝ち誇っている伊吹幹事長、何も言えない鳩山幹事長

March 22, 2008 テレビ番組 Comments Off on 今朝のみのもんたの番組で勝ち誇っている伊吹幹事長、何も言えない鳩山幹事長

今朝のテレビ番組はタイトルの通り伊吹幹事長は勝ち誇ったかのように笑みを浮かべ、テレビ局の代表者の鳩山幹事長への突っ込み質問に笑みを浮かべていた。

一方鳩山幹事長はまともな回答もできず、明らかにどう回答すべきか迷っている表情が映像にでていた。

この内容だけ見れば、伊吹幹事長の勝利だ。実はこの部分、最後の部分しか見ていなかった。

民主党の立場で行けば、鳩山幹事長の指摘もごおっとおで、衆議院での審議が十分だという理由で採決を行ったことは私も疑問だ。しかし、現実は今なのである。番組の構成も悪いのであるが、過去の流れを確認するようなことに時間を割き、これからのことを語ろうとするといつも時間切れである。番組構成も過去を重視する、未来はどうでも良いという内容である。

なぜ過去に固執するんだろうか?なぜ問題や原因がわかっていても、将来を語ろうと時間をとらないのだろうか?

国会ではその過去の問題を小出しで行うものだから、時間は確かに十分審議している時間は達成しているが、中味はほんの表面だけだという印象はある。

さらにだれでもなぜリスク管理を行わないのだろうか?

ガソリン税に関して、福田首相が一般財源化を検討すると発表した先週末、地方の知事がこぞってその方針に反対している。これも暫定税率の議論は前から進めているはずなので、リスク管理としては、それが撤廃されたときにどうすべきかを検討する時間は十分あったはずだ。

このリスク管理がどこまかしこもきっちりとできていない印象だ。

なぜ一方的な流れしか見ないのだろうか?こういった私の議論でもなるべく両者の立場で書こうとしている。考え方はいくらでもあって良いのである。さらに将来についても良そうなのであるから、大きくは2つ、選択は必ずあるはずだ。

例えば参院での国会審議中断も与野党で考え方、主張は異なる。そういった事実と、それを埋め合わせるためにどうすべきかは事前に検討すべきなのに、現実の流れしかみていないから、事実をお互いの立場でその正当性を主張しているだけなのである。その審議遅れをどう補うかなどの考えが全く見えない。

そういった部隊すら国会にはいないのだろうか?

何かテレビに出演するテレビ側は、自分らのストーリーを押し付けるように番組を進行するし、出演者は、予想もしていない質問でもあると、今回のように鳩山幹事長のようにまともな回答すらできなくなってしまう。

もともと、国会でも取材でも、すでに用意された回答を読み上げることは長けているが、自分の言葉でそのときの考えを述べることはだれでも下手なような気がする。対応を考えていない。考えていないから、いつものあいまいな言葉で代用しているような感じがする。

子供には判断力はないから教育が悪いと言うが、それを管理する側の大人が本当は判断力がないのではないだろうか。それはグルーピングによる個人を捨てた個人の意見はどうでもいいグループの中で決まった内容を述べることを美化しているような感じがするのである。

考える力はそういった大人に欠けているのではないだろうか。

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今朝のテレビ番組でメルボルンを紹介

March 22, 2008 テレビ番組 Comments Off on 今朝のテレビ番組でメルボルンを紹介

フジテレビの番組で今朝、メルボルンの生活を紹介していた。しかし私の感覚と異なる部分もあった。

まず、一般的な家庭にはトランポリン、プールがあると紹介していたが、私がホームステイしていた地域ではそのようなものはなかった。

背後に船があり、クリケットを浜辺でやっている映像があったが、あの船はタスマニアに行く定期船だと思う。ということは、彼らはメルボルン中心の南西部に住んでいるのではないかと。海(実際は湾)に近いところの家はどこも大きく広い。それが一般家庭だとすると少々違うと思う。

ヴィクトリアマーケットは私も行ったことがあるが、試食については意識していなかったこともあったが、日本のように試食品を店先においていたかな?映像でも店員が手渡ししていたように見えたけど。

ヴィクトリアマーケットは確かに広い。ここで何でも日用雑貨、食材は入手できる。日本のようにきれい、サイズが均一などは期待できないが、それでも安く手に入る場所で、メルボルン中心から徒歩でも行ける。

60カ国の移民で成り立つメルボルンと紹介していたが、確かに、アジア系が多い町だ。ただ山手線でいう環状線は地下だがあるのだが、フリンダース・ストリート駅から反対の北へ行くと、20分も歩けば反対側に着く。小さなコンパクトな町だ。横は少々時間はかかるかな。

フリンダース・ストリート駅の時計は各電車の発車時刻を示している。でも中に入れば、ディジタル式の時刻案内板もある。

日曜日に路上駐車が無料になるのは知らなかったが、公園はあの映像のように緑が多い。日本ではなぜかその芝生部分に入れないところが多い。これも国民性なのかな?芝生で座っているとマナーで批判を浴びる日本と、芝生で座って思い思いのままに食事や寝たりする、ゲームに興じる海外との違いかな。

まあ、ともかくもメルボルンは本当に良いところだと思う。とにかく緑、まあ、公園だがそれが多いし、レストランなど食べる場所がやたらと多い。

ただ、日光の強さが日本の夏と違うと思う。突き刺すような感じがするのである。だから天気が良くても外にいると、皮膚障害になるのではないかと私は個人的には思っているのだが。

昨年9月に1W、ホームステイ、blogでも紹介したが、観光で行くなら、1Wもあれば十分。観光地はどこも自動車が必要なので、バスツアーででも行けば便利。もし住むとなれば、英語が種であることと、民族がいろいろいるので、そのコミュニケーションを大事にすることが必要かと。私もひそかにメルボルン移住計画をたてている。ただオーストラリアは皮膚がんが多いという。先に書いたように日の質が違う。そこが気になるところだ。

そうそう、10年前の家の価格を紹介していたが、その当時は確かに安かった。1戸建てでも3000万円もあれば中古だが、庭、ガレージ付きでかなり広いものが買えた。オークションの仕組みを勉強しなければ、家を購入することも難しいと思うけど、土地代がほとんどなかったのである。

でも10年もたつと、価格は上昇しているようだ。

でもメルボルンはお勧めだ。日本のこの窮屈な生活がいやな人間にはメルボルンは自然も豊富で、町並みもきれいだし、人がとにかく親切だ。

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今晩のテレビ番組でわかること

March 17, 2008 テレビ番組 Comments Off on 今晩のテレビ番組でわかること

まずテレビ東京で早稲田教授榊原英資氏が出演し、昨日に続いて、今の円高は夏までに80円を切るだろうと予想していることだ。今日は一時95円まで進み結局97円台だったが、今のニューショークダウも下がっているので円高も進む可能性はまだある。もう一人のコメンテータは、春には100円から110円に戻ると予想していた。

まあ、予想も良いが現実の生活がどうなるのか、今後どうすべきかをいろいろなパターンでコメントしてくれるとありがたいのであるが。

さて日銀総裁のニュースでこの榊原氏が、なぜ候補者を公表してしまったのだろうかと指摘していたが、ごもっともな意見だと思った。確かに、人事は普通は結果を発表する。

一方TBSではブレア前首相を迎えて地球環境に関する市民との討論をやっていたが、ここで気が付いたこととして、やはり日本の首相と違って、何でも質問にきっちりと答えてくれるということ。これが違う。あいまいさもないし、コメントが明確なのだ。原稿ももちろんない。やはり国のトップはこうでなきゃと私は思うのだが、今の福田首相は、取材陣の質問でもあいまいなコメントばかりで、たぶん、市民との討論会があってもまともに答えられないんじゃないだろうか?

またリーダとはという質問でも、やはり自分がこれで良いと思ったことを反対があってもそれを行うことと述べていた。これもやはりトップとしてのコメントだなと。

今後環境問題もどうするんだろうか?何か日本の現状は独自に周りを引っ張っていくのではなく、周りと同調して、やり過ぎない、適当な位置で同調する姿勢をとるとしか見えないのである。

まあ、こういった感じを2つの番組で思った。

そうそう排出権取引は個人的には反対だ。お金で解決するだけで、根本的な削減にはならないからだ。

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なぜ財政を再建できなかった太田元大阪知事がコメントをするのか

March 16, 2008 テレビ番組 Comments Off on なぜ財政を再建できなかった太田元大阪知事がコメントをするのか

最近橋本大阪知事のニュースがでてくるたびに、太田元大阪知事がコメントする番組がある。これは番組つりとしてはおかしくないか?だって太田元大阪知事は財政再建をできなかった本人でしょう。それをコメンテータのように今の橋本知事の行動にコメントをするのはおかしい。彼女にそういったコメントできる立場であるのだろうか?

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円高が影響することに対するテレビのコメントに疑問

March 14, 2008 テレビ番組 Comments Off on 円高が影響することに対するテレビのコメントに疑問

今朝の日本テレビのこの円高に関するコメントに疑問を感じた。

ひとつは円高で対米ドルで90円台にまでなったが、これはドルの価値が下がったからだと。これは正しい。しかし原油高で今は111ドルになってしまったが、円高だから影響を受けないというコメントに疑問を感じた。円高だから確かに同じ金額で量をかせぐことは可能だが、果たして石油に依存している多くの企業は影響しないのだろうか?

さらに3/19が日銀総裁の期限が今国会では議論されているようだが、この番組では今の与野党のこの総裁すら決められないのかと非難していたが、今の総裁の仕事は3/19まであるはずだから、今現実何をすべきかを指摘するべきなのではないのか?次期総裁に今の混迷振りを任せるような、3/19まで待たないと日本経済の今後、今の混乱の手立てができないようなコメントを出すのもおかしな話。今の福井総裁がいまやるべきことをすることを指摘するべきなのでは?

さらになぜ延期はできないのだろうか?もし福井総裁がすばらしい方なのであれば、今の現状に対して日本としてどうすべきかを期限の延長も含めてやらせれば良いのではないか?

何か機械的に3/19が期限でその後、不在になるかもしれない、世界的に不信感を与えるとかコメントしても決まらないものはしょうがない。今現実に起きている状況に手立てが必要ならそれを今の総裁が行えば良いことであって、期限切れだからその後は不在になること自体がおかしな話だ。

また今回の日銀総裁人事は、野党はかなり前から与党の候補者には反対していたわけであって、これは与党の責任であることも確かなことだ。最近与党は、自分の行動を国民に示すときに、相手に選択を迫る、必要情報の出し渋りと国民受けする方針をあとで出す手法が多い。

国民にとっていいことをなぜ最初から行わないのか、日銀総裁候補も数ヶ月前からなぜ議論しなかったのか、これは与党の責任が大きいと思う。

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昨晩のNHKのクローズアップ現代のテーマには考えさせられるものが

March 12, 2008 テレビ番組 Comments Off on 昨晩のNHKのクローズアップ現代のテーマには考えさせられるものが

昨晩のクローズアップ現代のテーマは「高齢者の独立」に関する内容で、家族がいても一緒に住むことなく、高齢者同士で集まって、資金も募って、家を立てて、共同生活をするという内容だ。どこか忘れてしまったが、確か競輪に関する団体が、上限だったか7割だったか、補助金を出すことで、家を建てるのにも1億としても3000万円か4000万円を10人の共同出資者が負担できるという制度もあるらしい。一人当たり400万円だったと思うので、1億1000万円だったかな。

10人の個室と、食事などを行う共同スペースがあるもので、高齢者同士がお互いに協力して生活をするもの。個室もあるので、個人の権利も守られるというものだ。そしてもし認知症にでもなったらどうするかという議論もやっていたが、それは周りの住民がケアをすることで対応するとしていた。

さらに個人で高齢者のケアをする団体を作って、実際に介護保険で行っている内容以上のサービスを行っているのも紹介していた。ただほとんどが50代で若い人がいないから、今後それを運用するための人手が必要だと言っていた。

まあ、ともかくも、こうした民間の活動は着実に進んでいる。

国に頼れない今の現実をみると、若いうちに仲間を募って、定年後の生活をどう過ごすかを計画する必要はあるなと思ったのである。

今マンションに住んでいるが、確かに高齢者は多い。しかし、彼らの生活はやはり孤独だ。同じ建物の中でも、所帯が分かれているという状態が隣近所は誰なんだという状態を作っている。地方から来ている人も多いはずなのに、あの地方で経験した隣近所の付き合いを忘れている。それは若者でも同じだと思う。なぜ都会だとよそよそしくなるんだろうか。これも便利だからなのかもしれない。ただ、都会でも一人で部屋に閉じこもっていれば、近所との関係がなくなると、やはり問題は起きる可能性が高い。

以前、コンビニや近くの食堂、病院などを中心に、その地域のケアを図れる様な仕組みができないかを書いたことがあるが、本気でこれも考えなければならない。ただ、そこで問題になるのが、ケアする側への見返りと、個人個人の考え方の違いだ。お金と感情をどうするかそれが問題になってくる。

何かを共同で行うことを考えれば良いのかな?昔だったら、畑仕事など共通する仕事が近所同士であったのではないかな。今は都会だと、農業をする必要もないし、ではゲートボールで遊ぶにしても、それに興味がない人ははじかれてしまうし。

何か共通の目的が発生し、それをグループでやることができれば良いのかもしれない。

たとえば、前にも紹介したが、近所の食堂で料理教室を高齢者の人が先生になって若者に教える。その料理を近所の関係者に振舞うとかね。材料も纏め買いできるから安くできるだろうし、食堂なども場所の提供で少なからずお金を取れば良いのではないのかな?

今は所帯という個々に分かれているから、皆が共通している作業、食事を作るとか、洗濯とか掃除とか、それらを共同でやれるようにできれば、近所間の交流も活性化できるのではないだろうか?

これも難しいのかな?

コンビニでも食材はあるわけだから、それをそういったグループに供給できれば。

病院もホームドクターの前進として地域の住民の日々のケアを見る、監視するとなると大変かもしれないけど、近所付き合いというのはこういったお互いのリンクを強くすることではないかな?

冒頭の共同の家を建ててそこに集めるというのはいい考えだ。今後は同じ共通の趣味で集まろうとする人もでてくるのではないだるか?そうすれば不動産業もそれを目的に家を作れるし、何か共同で分かち合うこと、協力することをキーワードに考えると良いのかもしれない。

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がっちりマンデーで思ったこと

March 9, 2008 テレビ番組 Comments Off on がっちりマンデーで思ったこと

司会者も言っていたが、水道局が民間に業務を委託し、6億円も削減できたと成果を強調していたが、この内容にはあきれてしまった。それは、2ヶ月に1回、水道メータを100件確認するのに2人かけていたが、民間に頼んだら、一月に一人50件ずつ確認するようになり、人員は半分になったということ。

これはナンセンス。民間に委託して数億削減できたというのは、民間にその数億の経費を与えていないという意味でもある。本来公務員であればその数億円が彼らの報酬になっていたはずである。ちょっとした仕事の方法の変更だけで済むところを民間がそれを行い、経費を削減できたことがおかしな話なのである。

民間は安くできるから扱いやすいと言っているようなもので、これは問題になるのではないだろうか?本来同じ人間として、公務員でも民間でも同じ仕事をやれば同じ報酬を払うべきなのに、この水道局の例では、民間のやっているような仕事はできない。だから高報酬は妥当。でも経費を削減するために、民間を雇って、経費を削減し、報酬も安くできたと言っているようなものなのだ。

なぜ公務員は高い報酬、民間は安い報酬でもやってくれるという図式ができてしまったのだろうか?民間委託しているその担当公務員は高い報酬を得ているんだろうな。だって民間に委託して経費まで削減できれば、普通それは成果として報酬があがる、あるいはそのひとの昇進にも値するからだ。

あの予算の仕組みを見ると、例えば今まで10億円の予算が水道局にあって、公務員だけで10億円使っていて、その後民間を利用し、6億も削減できたとすると、その10億円は予算の仕組み上減っていないはずだから、4億円の何割かが民間へ。6億円は公務員が自由に使えるはずだから、報酬も増えているのではないだろうか?管理するという立場で行くとなおさらである。

うらやましいな。予算額は毎年保証されている金額があり、民間委託で安くしていただいてその差額は公務員が受け取るということになれば一石二鳥ではないか。

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食料問題、何も決まらない今後のこと

March 9, 2008 テレビ番組 Comments Off on 食料問題、何も決まらない今後のこと

今朝のニュース解説番組でギョウザ農薬入り事件に関して双実食品の関係者のコメントはあのミートホープの元社長と同じコメントをしていた。つまり、消費者の要望が厳しいからそれに応じた食品を作らなければならないという意味だ。元社長はこの意味のコメントでバッシングにあった。まあ、数分のコメントなので大きな問題にはならないと思うが。

さて食料自給率にしても中国からの輸入にしても、今後どうするかというところの議論が前に進まない。何か専門家が出てきているはずなのに、何かこうしなければならないという意見ではなく、周りにはこういった問題があるからという現状の説明で止まっている。

ワタミの渡邊社長のコメントだけが現実味があって、実際にやっていることだから説得力がある。それ以外は、彼等は実際にその現場を経験している人たちでないから、評論家の域をでないのである。司会者がいくら今後どうするべきかと問うても具体的な案がでない。

何か否定的な予想が先行し、どうせやっても無駄だという議論で終始した。

なぜ現場の多くの人に参加させ、現場の力でどうすべきかということを話せないのだろうか?

消費者が安いものを欲するから無理なんだとか、小売業が安くしないとお客が離れるとか、すべて正しくてもそれは一般論であって、そこから先に何も進まないのは、彼らが自分でその現実の問題を意識していないことと、自分ならどうすべきかを真剣に考えていないからだと思う。彼らが企業の社長だったら、実際にどうすべきかを考えるんだろうけど、第三者は言いぱなし。

結局何も結論も今後の道も見えない。

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