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昨晩のNHKのクローズアップ現代のテーマには考えさせられるものが

March 12, 2008 テレビ番組 Comments Off on 昨晩のNHKのクローズアップ現代のテーマには考えさせられるものが

昨晩のクローズアップ現代のテーマは「高齢者の独立」に関する内容で、家族がいても一緒に住むことなく、高齢者同士で集まって、資金も募って、家を立てて、共同生活をするという内容だ。どこか忘れてしまったが、確か競輪に関する団体が、上限だったか7割だったか、補助金を出すことで、家を建てるのにも1億としても3000万円か4000万円を10人の共同出資者が負担できるという制度もあるらしい。一人当たり400万円だったと思うので、1億1000万円だったかな。

10人の個室と、食事などを行う共同スペースがあるもので、高齢者同士がお互いに協力して生活をするもの。個室もあるので、個人の権利も守られるというものだ。そしてもし認知症にでもなったらどうするかという議論もやっていたが、それは周りの住民がケアをすることで対応するとしていた。

さらに個人で高齢者のケアをする団体を作って、実際に介護保険で行っている内容以上のサービスを行っているのも紹介していた。ただほとんどが50代で若い人がいないから、今後それを運用するための人手が必要だと言っていた。

まあ、ともかくも、こうした民間の活動は着実に進んでいる。

国に頼れない今の現実をみると、若いうちに仲間を募って、定年後の生活をどう過ごすかを計画する必要はあるなと思ったのである。

今マンションに住んでいるが、確かに高齢者は多い。しかし、彼らの生活はやはり孤独だ。同じ建物の中でも、所帯が分かれているという状態が隣近所は誰なんだという状態を作っている。地方から来ている人も多いはずなのに、あの地方で経験した隣近所の付き合いを忘れている。それは若者でも同じだと思う。なぜ都会だとよそよそしくなるんだろうか。これも便利だからなのかもしれない。ただ、都会でも一人で部屋に閉じこもっていれば、近所との関係がなくなると、やはり問題は起きる可能性が高い。

以前、コンビニや近くの食堂、病院などを中心に、その地域のケアを図れる様な仕組みができないかを書いたことがあるが、本気でこれも考えなければならない。ただ、そこで問題になるのが、ケアする側への見返りと、個人個人の考え方の違いだ。お金と感情をどうするかそれが問題になってくる。

何かを共同で行うことを考えれば良いのかな?昔だったら、畑仕事など共通する仕事が近所同士であったのではないかな。今は都会だと、農業をする必要もないし、ではゲートボールで遊ぶにしても、それに興味がない人ははじかれてしまうし。

何か共通の目的が発生し、それをグループでやることができれば良いのかもしれない。

たとえば、前にも紹介したが、近所の食堂で料理教室を高齢者の人が先生になって若者に教える。その料理を近所の関係者に振舞うとかね。材料も纏め買いできるから安くできるだろうし、食堂なども場所の提供で少なからずお金を取れば良いのではないのかな?

今は所帯という個々に分かれているから、皆が共通している作業、食事を作るとか、洗濯とか掃除とか、それらを共同でやれるようにできれば、近所間の交流も活性化できるのではないだろうか?

これも難しいのかな?

コンビニでも食材はあるわけだから、それをそういったグループに供給できれば。

病院もホームドクターの前進として地域の住民の日々のケアを見る、監視するとなると大変かもしれないけど、近所付き合いというのはこういったお互いのリンクを強くすることではないかな?

冒頭の共同の家を建ててそこに集めるというのはいい考えだ。今後は同じ共通の趣味で集まろうとする人もでてくるのではないだるか?そうすれば不動産業もそれを目的に家を作れるし、何か共同で分かち合うこと、協力することをキーワードに考えると良いのかもしれない。

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がっちりマンデーで思ったこと

March 9, 2008 テレビ番組 Comments Off on がっちりマンデーで思ったこと

司会者も言っていたが、水道局が民間に業務を委託し、6億円も削減できたと成果を強調していたが、この内容にはあきれてしまった。それは、2ヶ月に1回、水道メータを100件確認するのに2人かけていたが、民間に頼んだら、一月に一人50件ずつ確認するようになり、人員は半分になったということ。

これはナンセンス。民間に委託して数億削減できたというのは、民間にその数億の経費を与えていないという意味でもある。本来公務員であればその数億円が彼らの報酬になっていたはずである。ちょっとした仕事の方法の変更だけで済むところを民間がそれを行い、経費を削減できたことがおかしな話なのである。

民間は安くできるから扱いやすいと言っているようなもので、これは問題になるのではないだろうか?本来同じ人間として、公務員でも民間でも同じ仕事をやれば同じ報酬を払うべきなのに、この水道局の例では、民間のやっているような仕事はできない。だから高報酬は妥当。でも経費を削減するために、民間を雇って、経費を削減し、報酬も安くできたと言っているようなものなのだ。

なぜ公務員は高い報酬、民間は安い報酬でもやってくれるという図式ができてしまったのだろうか?民間委託しているその担当公務員は高い報酬を得ているんだろうな。だって民間に委託して経費まで削減できれば、普通それは成果として報酬があがる、あるいはそのひとの昇進にも値するからだ。

あの予算の仕組みを見ると、例えば今まで10億円の予算が水道局にあって、公務員だけで10億円使っていて、その後民間を利用し、6億も削減できたとすると、その10億円は予算の仕組み上減っていないはずだから、4億円の何割かが民間へ。6億円は公務員が自由に使えるはずだから、報酬も増えているのではないだろうか?管理するという立場で行くとなおさらである。

うらやましいな。予算額は毎年保証されている金額があり、民間委託で安くしていただいてその差額は公務員が受け取るということになれば一石二鳥ではないか。

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食料問題、何も決まらない今後のこと

March 9, 2008 テレビ番組 Comments Off on 食料問題、何も決まらない今後のこと

今朝のニュース解説番組でギョウザ農薬入り事件に関して双実食品の関係者のコメントはあのミートホープの元社長と同じコメントをしていた。つまり、消費者の要望が厳しいからそれに応じた食品を作らなければならないという意味だ。元社長はこの意味のコメントでバッシングにあった。まあ、数分のコメントなので大きな問題にはならないと思うが。

さて食料自給率にしても中国からの輸入にしても、今後どうするかというところの議論が前に進まない。何か専門家が出てきているはずなのに、何かこうしなければならないという意見ではなく、周りにはこういった問題があるからという現状の説明で止まっている。

ワタミの渡邊社長のコメントだけが現実味があって、実際にやっていることだから説得力がある。それ以外は、彼等は実際にその現場を経験している人たちでないから、評論家の域をでないのである。司会者がいくら今後どうするべきかと問うても具体的な案がでない。

何か否定的な予想が先行し、どうせやっても無駄だという議論で終始した。

なぜ現場の多くの人に参加させ、現場の力でどうすべきかということを話せないのだろうか?

消費者が安いものを欲するから無理なんだとか、小売業が安くしないとお客が離れるとか、すべて正しくてもそれは一般論であって、そこから先に何も進まないのは、彼らが自分でその現実の問題を意識していないことと、自分ならどうすべきかを真剣に考えていないからだと思う。彼らが企業の社長だったら、実際にどうすべきかを考えるんだろうけど、第三者は言いぱなし。

結局何も結論も今後の道も見えない。

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音量の差があるのでは?

March 3, 2008 テレビ番組 Comments Off on 音量の差があるのでは?

海外ドラマを見ていて前から感じ、スカパーにも指摘していた音量の差。

例えば、海外ドラマを字幕で見ていると、CMがはいると、日本語の音量の大きさにびっくり。

さらに海外ドラマをみて、日本の番組にチャンネルを変えるとやはり音量が大きいのである。必ず音量を下げないと大きすぎる。

日本の番組、CMって音量が大きすぎるのではないだろうか?

CMはその番組よりも大きな感じがする。これって日本語が理解できるから音量が大きく、英語は理解できていないから小さく聞こえているのだろうか?

どの番組でも海外の番組は音量が小さく聞こえてしまうのはなぜだろう???

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時効について

March 2, 2008 テレビ番組 Comments Off on 時効について

時効について今朝のTBSの番組で取り上げていたが、これをあらためて考えると、個人的には時効は撤廃すべき。ただ死刑の撤廃で時効も撤廃という意見もあるが、この死刑とのリンクは理解できない。

アメリカの刑期については理解できるところが多い。刑期の加重や時効がないことだ。

時効があるということは、逃げとおせれば犯罪を行っても良いという意味もある。あの北朝鮮の拉致問題も発生時期から換算すると、時効によっていづれは何も責任問題にはならないような感じもする。

また戦争もおかしな話で、戦争やテロは目的があって行っていること。人が死んでいくのに、それには法的な処理が課せられないというのも根本的にはおかしな話。事件をすべて戦争やテロ、あるいは自衛のためにやったんだといってしまえば、仮に殺意があっても罰せられないのでは?

結局、時効がある事件について、お互い、つまり当事者が一人ではなく複数必ずいて、考え方が異なるという点である。法律はその両立する立場を無理栗一方の正当性を認めているようなものであって、本来は平等性から見るとおかしい。ただ、社会のルール、その時代の慣習などでどうにでもなることでもある。

ただ、人が危害を加えられる事件については、やはり加害者擁護ではなく被害者からみた仕返しを法的に守って処罰を与えることだと思うのである。そうすると、人間には感情が入ってくるために、時効はそれを癒すものではないのである。家族を失った悲しみは一生続く。加害者が時効まで逃げたからといって、加害者が社会的な制裁を受けたと判断するのもおかしい。それは時効を設定するひとつの考え方であって、核心ではない。時効を設定しているということは、ある意味、その捜査をあきらめるという意味もあって、捜査能力のなさを言っていることにもなるのではないだろうか。

そういう意味ではアメリカが何十年も事件をおっかけ、被害者の立場に立っていることは、それは人の人権を守ること、銃規制がないアメリカでさえも、事件に時効を設定せず、とことん捜査する姿勢はすばらしいと思うのである。

時効を設定していて他の意味を考えると、事件が多く、その処理ができず時効を迎えてしまったという事件もあるのではないだろうか?

何をもって正しさを示すかは難しい面がある。今でも税金の無駄使いを指摘しても、議員や公務員を罰することは法律ではできない部分もある。天下りの問題や社会保険庁のこれまでの年金の無駄使いもそう思っても、結局何も変わろうとしていないところもある。つまり、法律がそこまで規制をかけていないために、いくら税金を無駄使いしても特に問題でないのであるからである。

よく、民間ではきっちりとしていて公的機関はその考えがないとか批判があるが、これも法的には問題ではない。基準はなにのである。比較すると違いがあるだけで、それでどうなるかというと何も指摘することは、それは立場が違う人の双方の異なる意見であるだけなのである。

そういう意味ではこれと同じ場面はいくらでもある。私のコメントも私の個人的な意見であって、社会の一般常識でもなければ、これが法律上正しいということでもない。よってニュースでコメントする多くの人も、専門家の意見も、それは参考意見でしかないのである。

ではどうすればこういった事件はなくなるのか?

それはやはりどこかに基準を置くしかなく、個人的には被害者の立場に立って法律はあるべきだし、弱者のために社会はあるべきだと思うのである。しかし、それがはっきりしていないのが現状だ。

そうなると、やはり日本人特有の考え方が一番良いのかもしれない。

まわりにあわせること
自己主張をしないこと
意見を言わないこと
言うならだれだれの意見と同じだという
事件を起こしたければ、それを正当化することをまずは考えて実行すること
時効も考えること
事件は多くのゲームやドラマ、最近の事例を参考にすること
などなど

ちょっと加害者立場の例示になってしまったが、時効はやはりあること事態おかしな話だ。

事件を起こしたら国外へ逃げるというのもいいのかも。あのよど号事件だって北朝鮮に逃亡したわけだし。あのNOVAの事件はどうなったんだろうね。国外に逃げていたら、時効が成立するまで逃げるんだろうな。

ニュース解説番組はこうしたいろいろな仕組みを教えてくれる媒体である。いくらでも繰り返し説明してくれるからそれを応用できる。

何も改善されない、そこまで踏み込めない社会である以上、何でもできてしまうのは現状であることだけは確かなようだ。


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細木数子の番組をみて思うこと、それはお墓について

March 1, 2008 テレビ番組 Comments Off on 細木数子の番組をみて思うこと、それはお墓について

先週と昨日の細木数子の番組を見ていて、お墓について考え始めた。

先週はウジキツヨシの件で、夫婦墓を作ることを助言、それで51歳の彼でも3年以内に結婚するだろうと。昨日は、視聴者の相談に答えて、亡き母の墓地を作ることを。それは母方の両親の墓守がいないことを指摘してのことだ。

これらは本当のところがわからない。後者は母親は結婚し、その前の先祖とは別れているはずなのに、関係があるかのように説明していたからだ。

母方の親のお墓で墓守をする子供がいない場合は、嫁いだ女性の家族にまで影響するのだろうか?それが疑問なのである。

ウジキツヨシのほうは、父方の親と分家になっているから母親が自分が入る墓を作るのではなく、その子供、つまりウジキツヨシが作るべきだという。もし分家でなければどうなるのだろうか?

結局、いろいろなケースがあると思うのであるが、何がいいのかということをだれに相談すれば良いのだろうか?

宗派がある家系ではそのお寺にでも行けば良いのだろうか?宗派と先祖代々の墓との関係も良くわからない。

でもお墓の建て方で子孫の運命が決まるのであれば、それは基本だけは守りたいところだ。


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本当に助けるべき人は節約ができる人ではないのでは?

February 18, 2008 テレビ番組 Comments Off on 本当に助けるべき人は節約ができる人ではないのでは?

『最近「節約」しはじめましたか?』
パンやカップ麺をはじめお菓子や服、ローンや紙なども徐々に値上げしてきた。そんな中、家庭における節約術を募集しています。もしある方いらっしゃいましたら【物価高に負けない!とっておき節約術をお持ちの方募集】にてあなたの節約術を教えてください。(テレビ番組の急募より引用)

これはテレビ番組の急募である。最近よく経済ジャーナリストなどが節約術を説明しているが、節約できる人を一生懸命助けようと番組を作っても、本当に困っている人をこういった番組で排除しているのではないだろうか?

節約ができるということは、節約ができる余裕のある人である。節約ができない人は、お金が余っていてその必要性を感じない人、あるいは切り詰めた生活をすでにやっている人だ。

なぜテレビ番組はこういった本当に困っている人を助けようとしないのだろうか?一方ではごく限られた人かも知れないが、取材までしてその切り詰め生活を紹介しているし、海外に目を向けると、貧困層をテーマにした番組も時々紹介している。

これって矛盾していないか?

私が間違っているのかもしれない。困っていいる人を紹介するのは同情心を思い出すためのもので、本当に助けたい人は、それを紹介する生活レベル前後かもしれない。

これは想像かもしれない。困っている人には節約ができないという前提がだ。切り詰め生活をしている人を節約ができないほど困っていると定義しているから上記のコメントを書いただけであって、本当は違うのかもしれない。

テレビが公的に今の国民の多くの生活レベルを紹介し、節約ができるという余裕があるのが困っている人であれば、大いにこういった急募は効果を得るだろう。

私がたまたまテレビで紹介している切り詰め生活をすでにやっている人や、海外の貧困層に注目しているからおかしなコメントを考えてしまうのかもしれない。

結局自分も、貧困層を実際に経験していないからだ。

やはり、実際に困っている人が声を上げない限り、何も変わらないと思う。

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ニュース解説番組への要望

February 17, 2008 テレビ番組 Comments Off on ニュース解説番組への要望

今、テレビ朝日の報道番組でも毎回同じことを言っているのであれが、いいかげん中味を根本的に変えて欲しいというのが個人的な意見だ。

まず、いくらコメントをしても世の中は変わらないことを意識することだ。彼等は言いたい放題で、いいコメントもしているが、それに行動が伴わないから、いつも同じコメントをしている。いくら田原総一郎氏に説明しても状況は変わらないのである。そこがまずは変えなければならないことだ。変えられないいいコメントも言うだけ無駄だということを言いたいのである。

次にせっかく纏め上げたデータをうまく活かしていない。もし必要なら、それを常に表示させるか、そのデータを公開するべきだ。言葉は大まかな中味しか記憶に残らず、それを受けた第三者は、コメントしようにもそれには根拠がない。でもデータがあれば、それが根拠になり、それを見た側がいろいろな視点で考え判断ができるはずなのである。そういった意味あるデータはネット上にでも無料で公開して欲しいのである。一瞬だけ見せられても、判断できないままになってしまうのはもったいない。

せめて番組がコメントどまりで本気で社会の仕組みを変えようと思っていないのなら、国民に根拠となるデータだけでも公開して欲しい。

根本的にはやはり処々問題は国民が変えるべきだ。これ国会議員、地方議員、知事など、さらにテレビ番組のコメンテータなどに期待するほうがまず無理だ。今までの流れを見れば問題は多いようだが、具体的に解決していない事案が多すぎる。前にも書いたが、過去を繰り返しているだけなのである。

逆に言えば、国民が本気でそれぞれの問題を問題と認知して、それを変えていこうと行動しなければ意味がなく、その必要性がなければ、議論するだけ時間はもったいない。

具体的な改革を伴わない議論は意味がないということだ。

大阪府の橋本知事への期待が選挙での勝利とコメントもあるが、これも知事が一人でやることではなく、府民がみなで協力しなければならないということを認識すべきだ。

まずは自分が納付しているいろいろな税金の具体的な使い道を自ら調べることからはじめた方が良いのではないか?疑問があればだが。

なければ、いい加減、問題指摘だけの議論はやめよう。問題視していれば国民レベルで議論になっていいと思うのであるがそれがない以上、意味がない。

そういった仕事をする人に任せるのも一理あるが、税金で我々と接点があることを忘れてはいけない。

いままでのやり方で物事が変わっていないことを知っているはずなのに、いまだに同じ議論が繰り返されることがおかしい。これは多くの事件でも同じ。基地の問題も同じ。すべてが繰り返している。進歩がないという意味だ。

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アメリカンアイドルは面白いな

February 16, 2008 テレビ番組 Comments Off on アメリカンアイドルは面白いな

アメリカンアイドルのサンジェゴの予選が今晩あったが、この予選も簡単な審査なんだけど、そのやり取りなどが面白い。

個人的には、お姉さんがサイモンと一緒に審査員になって妹が合格した女性と、最後のアイルランドの女性、彼女たちは上までいく可能性があると思う。なぜかというと、この妹の方は、音に芯が見えるし、最後の女性は歌唱力がとにかくある。今後が楽しみだ。

こういった番組でもきっちりとした審査があるわけだから、本物を探すにはいいのかも。アメリカはやはりこういったエンターテイメントは本物が多い。日本と違ってね。やはり歌手はまずは音程、リズム感があり、それに声質や表現力が伴えば最高だ。

そうそう、16歳の声帯を痛めたという男性も、彼も上位に食い込めると思う。

アメリカンアイドルは最高!!


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今朝の日本テレビの情報番組からシュードコリシスティスとは

February 3, 2008 テレビ番組 Comments Off on 今朝の日本テレビの情報番組からシュードコリシスティスとは

日本テレビの情報番組を後半の半分しか見ていなかったが、「シュードコリシスティス」というものを紹介していた。「シュードコリシスティス」という微生物が、光をあてると水と二酸化炭素を合成して、軽油に似た成分の油を作るというのだ。

世界中調べれば、石油を作る微生物や、CO2を大量に吸収する植物もあるのかもしれない。

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