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偽装大国日本: また国交省管轄で問題

October 15, 2015 ニュースに関するコメント, 偽装大国日本 Comments Off on 偽装大国日本: また国交省管轄で問題

マンションを施工した三井住友建設からくいを支持層へ打ち込む工事を請け負った旭化成建材(東京都千代田区)が14日夜、毎日新聞の取材に対し、基礎工事 の際に行った地盤調査のデータを偽装していたと認めた。現場の施工状況などを記録する「施工報告書」に、転用、加筆したデータを記載していたといい、同社 広報担当者は「建物の補強、改修にかかる費用を全額補償する」と謝罪した。(ニュース記事より引用)

また国交省管轄の偽装問題が発覚した。結局、何年か前に大騒ぎになって耐震偽装事件があって国は全国の調査をすると言っていながら、今回の問題が出てきたのは国交省の問題、公明党の大臣がずっとやっていて、国交省の管理体制を改善しなかった責任は大きいのに、マスコミをはじめ誰もそれを指摘もしない。

すでに偽装大国として誰もが認めていることだから、仕方がないというか気がつかないのだろう。

これこそすぐに安倍首相が一声、国交省管轄の検査の徹底と検査結果の公開を指示すればいいのに、そういうニュースも聞かない。

結局、国民の指摘を最小限にするだけしか機能しない。

 

 

偽装大国日本、まだこれはおかしいと言える一般国民が大勢いるのはいいことだけど….

組織委員会はエンブレムの展開例を示したデザイン画像について、佐野氏は個人のサイトからの流用を認めたことを明かした。この日、佐野氏と会談した武藤敏郎事務総長は「認めておられた。当初、展開例が示されたのは審査の場。クローズドの場ではよくあるということでした。公 表される場合は権利者の了解を得る必要があるが、『怠った。自分のミスだった』と。我々組織委員会としても権利者の了解を得たかを確認するべきだった」 と、説明した。(ニュース記事より引用)

昨年はあの論文疑惑で何ヶ月もかかってようやく論文撤回などで終息したのに、またこの有り様。偽装ばかりの日本、でも政治家だって会計収支をごまかして事務方のせいにして、謝罪をして許されている現実を見ると、この佐野氏も部下のせいにして、最後は自分がやったと認めたことになった。

なぜ日本人はごまかしというかそれを当たり前と思うのだろうか。中国には海賊版はダメとか商標とかマスコットのパクリはダメとマスコミは指摘するけど、もっと身内、国内の問題を取り上げてどうするべきかを考えたほうがいいのではないか。 … Continue Reading

入試も意味のないものに、癒着で合格者の内々定をするとはね

August 21, 2015 ニュースに関するコメント, 偽装大国日本 Comments Off on 入試も意味のないものに、癒着で合格者の内々定をするとはね

首都圏の私立高の少なくとも5校が昨年の入試の1カ月以上前、大手学習塾が実施した模擬試験(模試)の結果を基に、一部の受験生の合格を事実上確約していたことが分かった。文部科学省は入学者選抜での模試の利用を禁じており、これに違反する疑いがある。塾側は模試の一部を受験生33人に事前に解かせていたことも判明。関係者は「入試の公平性が揺らぎかねない」と批判している。(ニュース記事より引用)

入試の点数に関係なくすでに内々定のように入学者が決まっているというのはこれはその高校に対して改善ではなく、関係者の総入れ替えをするくらいのものなのではないか。

ひとつのこのしくみを公開して入試をしていれば問題はなかったと思うけど、一部の中学との癒着とも言えるこの関係を立ち切るしかないのでは。 … Continue Reading

偽装大国日本、デザインの盗用すらわからないプロは素人と同じ

August 15, 2015 ニュースに関するコメント, 偽装大国日本 Comments Off on 偽装大国日本、デザインの盗用すらわからないプロは素人と同じ

佐野氏は、 「今回の事態は、社内での連絡体制が上手く機能しておらず、私自身のプロとしての甘さ、そしてスタッフ教育が不十分だったことに起因するものと認識しております」(ニュース記事より引用)

この人は政治家の言い訳と同じで、まず自分でデザインをしているという感じがしない。すべて発注をして他人が作ったものを自分のデザインだと言っているように聞こえる。さらにこの引用も自分を主体に書いていない。連絡体制が機能していたとしてこの佐野氏が盗用だったのか確認できたかである。

そもそもオリンピックのエンブレムでさえ海外のすでにあるデザインを調べて確認もできなかった人なのだからである。 … Continue Reading

結局日本は偽装大国日本、耐震偽装から何も変わっていない

東洋ゴム工業(大阪市西区)の子会社が性能不足の免震ゴムを製造していた問題で、東洋ゴムは、相談窓口への問い合わせ件数が13日の発表から15日午後6時までの2日間で1430件に上ったことを明らかにした。免震ゴムが使われた55棟の名前が公表されておらず、不安が広がっている。同社によると、相談は「自分が住んでいるマンションは大丈夫なのか」といった内容が大半を占めた。愛媛県や高知県の県庁庁舎などで使用が判明している が、同社は「(個々の所有者の)承諾がないので当社から公表できない」としている。個別の問い合わせには、該当の有無を答えている。(ニュース記事より引用)

日本は過去の事件から何も学ばなし、隠せることならなんでもやってもいいという社会、それがすでに伝統になっている今の日本

偽装大国日本

もうこのような記事には驚かない。偽装=日本の象徴だからである。

耐震偽装時間から何も学ばないし我々日本社会、だます方も悪いけど騙される方も自己責任なのか。 … Continue Reading

打ち上げ成功はいいけど前回の疑惑解消の方法はないのか?

December 3, 2014 ニュースに関するコメント, 偽装大国日本 Comments Off on 打ち上げ成功はいいけど前回の疑惑解消の方法はないのか?

小惑星は四十数億年前の太陽系初期の姿をとどめているが、地表の物質は宇宙線を浴びて変質している。このため、はやぶさ2は新開発の装置を使って人工的にクレーターを作り、変質していない地下の物質の採取・回収を目指す。(ニュース記事より引用)

前回の帰還に疑問がある私だが、それを払拭する技術を入れたのだろうか。

・ひとつは予定通りに帰ってくるのか
だって故障が続き、それでもやっと帰ってきたことが話題になるなら、故意に今後も帰還を遅らせて話題をつくろうと思えばいくらでもできる。それを払拭するための改善点は何なのだろうか。 … Continue Reading

せっかく大臣になったに誰が辞任なんてするものか~自分の会計も確認できない人が国家予算の確認をしているはずがない

October 28, 2014 ニュースに関するコメント, 偽装大国日本 Comments Off on せっかく大臣になったに誰が辞任なんてするものか~自分の会計も確認できない人が国家予算の確認をしているはずがない

望月義夫環境相は28日未明、環境省で記者会見し、2008年と09年の後援会の政治資金収支報告書に、新年の「賀詞交歓会」にかかった経費として約 305万円と359万円をそれぞれ計上したにも関わらず、収入が記載されていなかったと発表した。望月氏は、賀詞交歓会は実行委員会形式で開いており、後 援会に経費を記載したのは誤りだったと説明。「環境省は問題が山積しており、一生懸命頑張りたい」と述べ、辞任する考えはないことを明らかにした。(ニュース記事より引用)

結局、政治家って素人でもできることをやっているようだ。だって自分で会計収支も確認もできないし、そもそも彼らの口から行政が出してきた予算をすべてチェックしたとか、これは再検討をさせたという言葉がまたくない。すべて個人会計収支と同じで誰かにまかせて、結果だけ報告を受けて、首相など内閣は誰も中身もわからないままに、事務方を信用し、OKと了承するだけである。

大臣って何人いるかしらないけどお互いの予算も確認はしないんだろうね。

素人でもできるただ命令し、結果を聞いて承認だけを行う。 … Continue Reading

なぜ過去の問題を今頃追求するのか、また辞任でもして有権者が許すんだろうね、偽装大国日本の伝統だ

小渕優子経済産業相の後援会などで不適切な支出の疑いが持たれている問題は、与党からも16日、小渕氏の説明責任を問う声が相次いだ。事実関係の確認に要する時間について、政府高官は「1、2週間」との見通しを示したが、改造内閣の「閣僚の資質」を追及する戦術をとってきた野党側は攻勢を強めており、衆院政治倫理審査会(政倫審)の開催を求める声も上がった(ニュース記事より引用)

毎度ながら日本は偽装大国である。隠せるものはいくらでも隠し通す。そしてバレると結果はすべて許してあげるの繰り返しである。

こういう過去のことを今頃に暴露するのは大臣とか首相になった人だけ、さらにそれも国会会期中だけである。それ以外はわかった時に、いやたぶん誰もその時には調べないんだろうね。そして大臣とかになると探し始める。それも過去のことを。

なぜアメリカ大統領選挙のように1年間でその候補者の過去のこと、心情とか思想、会見の言葉、意図などを批判でもいいしいいわけでもかまわないのだがマスコミも有権者も追求をしないのだろうか。 … Continue Reading

政治家は政治活動費用があるのだから領収書の管理ができる秘書でも雇え

September 18, 2014 ニュースに関するコメント, 偽装大国日本 Comments Off on 政治家は政治活動費用があるのだから領収書の管理ができる秘書でも雇え

元兵庫県議の野々村竜太郎氏(48)による不自然な政務活動費(政活費)の支出問題で、野々村氏が県警捜査2課の任意聴取に対し、収支報告書 (2011~13年度)で報告した345回の日帰り出張について「実際はほとんど行っていない」と説明していることが17日、捜査関係者への取材で分かっ た。(ニュース記事より引用)

こういう政治家は他にも多いのではないか。やはり秘書を雇っているあるいは税金で活動費も得ているのだから、会計など領収書の管理もすべて報告できるような人を雇えよといいたい。そしてそれをすべて国民に公開するべきである。

今後はすべての政治家の活動を過去にさかのぼって確認をするべきである。たぶんほとんどの政治家がこのような不正をしているのではないか。

まあ偽装大国日本だから、政治家もうまく税金を私物化している証拠である。

マスコミももとtそういうところを暴くような取材もしてほしかったな。号泣しているところばかり注目して、いまだに全部の政治家のチェックすらしていないではないか。

誰かをいけにえにすれば他は許されるというやりかたにはうんざりである。

捕鯨調査~殺さずに調査の継続を、殺すなら調査を永久に止めるべき、偽装大国日本は調査と言って商用目的にしている

September 16, 2014 ニュースに関するコメント, 偽装大国日本 Comments Off on 捕鯨調査~殺さずに調査の継続を、殺すなら調査を永久に止めるべき、偽装大国日本は調査と言って商用目的にしている

今年3月に国際司法裁判所が日本の南極海での調査捕鯨の中止を命じる判決を出して以降、初めての開催。日本は調査捕鯨の継続を表明する方針だが、勝訴した豪州のグレッグ・ハント環境相が「クジラを殺さない調査をするべきだ」と述べ、日本を批判した。総会には加盟88か国のうち63か国が参加しているが、反捕鯨国が過半数を占める。初日は出席閣僚に発言の機会が与えられ、ハント環境相は「判決は、南極海での調査捕鯨は科学研究目的にあたらないと判断した。今回の判決をIWCの指針にすべきだ」と主張した。(ニュース記事より引用)

このオーストラリアやニュージーランドの主張には大賛成である。そもそも司法裁判所でもくじらを調査と言いながら商用に使っていることが問題だと指摘もされている。オーストラリアは殺さずに調査をしろと言ってくれているではないか。

日本は他国の言っていることを真っ正直に検討して、調査をするなら殺さない、殺すならそういう調査そのものを止めるべきである。

そもそも日本政府は調査の結果を国内にも報告していないではないか。

司法裁判所の結果が出た時もくじらビジネスがなりたたないということばかり報じていたではないか。

これは偽装大国日本による調査といいながら実際は商用目的で捕獲をしている証拠である。

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