Home » 家庭菜園 » Recent Articles:

今朝は花を購入、そして掃除も

August 30, 2009 家庭菜園 Comments Off on 今朝は花を購入、そして掃除も

昨日園芸店に行き、実はその後の編集で1000枚以上の写真をとっていた。マクロ主体の撮影に興味があるから、小さい花にどうしても興味がいき、今朝、コスモスに似た小さな黄色い花を3鉢買ってきた。500円もしない。小さな花が一杯咲くので、見栄えもいい。

それをハンギングに植えた。1年草なのでそう長くは咲かないが、まあ被写体としてはいい。

そして1週間前にたたんだハイポニカ601をこの1週間乾燥させ、今朝、それを洗った。そうこのように水耕栽培でも掃除が大変だ。結局、トマトの栽培は失敗した。連作は駄目だった。水耕栽培でも無理だった。今後は生産性を考慮すると、実が多くなるものを選ばなければこの製品価格を回収するには至らない。掃除も大変だ。

そう、園芸店で買った苗を大きな鉢に植え替えて育てたほうがかえって手間を取らない。連作も鉢を変えれば毎年できるのであるから、問題もない。

便利な製品でも掃除や野菜特有の問題に配慮しないと、かえって大変なことになる。

.

TWITTER

家庭菜園も失敗だらけ、ハイポニカはお勧めしない

August 23, 2009 家庭菜園 Comments Off on 家庭菜園も失敗だらけ、ハイポニカはお勧めしない

家庭菜園をはじめて1年近くになるが、今日、ハイポニカ601を片付けた。これまでイタリアンレッドを栽培していたつもりだったが、たぶん、連作被害で、成長がうまく行かず、50cmほどで枯れて、果実も橙色までにはなったが、赤くはならなかった。そう大失敗だ。

ハイポニカ601ではトマトの栽培を進めているが、それは1回目だけだ。連作被害のあるトマトを水耕栽培だから大丈夫というのは、私には当てはまらなかった。

今後どうするかは不明。1万円以上もかけて買った製品だが、はっきり言ってもったいないの局地だ。鉢植えで栽培した方が、連作被害にはあわない。来年からはそうするつもりだ。

他の野菜でも連作栽培で特にレタス関係はやはり駄目になった。前にトマトの質問を販売元に聞いたことがあるが、その時に全く回答を得られなかった。そう考えると、製品を売っている側は売りっぱなしなので、1回目の栽培は良いのだ、2回目以降に問題が発生することはあるということを知った。

投資したお金を回収することはほとんど無理。やはり大きな庭があって、畑にいくつかの野菜を栽培して連作被害も考慮して栽培する方がよっぽどいい。

また野菜ってなぜ連作被害というのがあるのだろうか。その対応策もネット上でもはっきりしていない。農業経験でもやはり失敗と経験者の声を聞くことが重要で、単にビジネスで農業をやろうというのはあまりにも壁が高いのかもしれない。

.

TWITTER

動画blogを開設、最初に家庭菜園から

May 31, 2009 家庭菜園 Comments Off on 動画blogを開設、最初に家庭菜園から

この1週間で、実際は半日ほどの時間だが、newsや動画をアップするblogを作ってきた。そして昨晩までにその基本的なところが出来上がった。

動画blogは海外では結構できていて、先日アンビリバーボーで例のオーストラリアの島の候補者の映像があった。その中にも毎日ITニュースを動画で配信している人が映っていた。彼女の動画blogもすでに海外では有名だ。

私はまず手始めに動画blogは家庭菜園やドラマで作ろうとしていて、すでに家庭菜園は一部投稿もはじめた。動画blogも現在は2個であるが、今後もテーマを決めて海外のサイトも参考にして作っていく予定だ。

newsはrss/feedを使って自分の数多いblogの最新概要を自動掲載するとともに、海外の面白いblogもこの方法で掲載する予定だ。newsも今は1個だが数個、分類した形で作る予定だ。このnewsも動画も一つ作れば、後は応用でいろいろ作れるので簡単だ。

以前からここで紹介しているように、レンタルサーバで無制限の容量、100個までdatabaseが作れ(最近はこれも無制限)、wordpressで作れば簡単にできてしまうのである。価格も数ヶ月前の半額。3年で15000円で無限のblogを開設できるのである。私はすでにdatabaseの数も38個使ってしまった。この中にはテスト中もあるが、すでに公開しているのも20個ほどある。

家庭菜園をやっている人、動画があれば簡単にアップできます。興味がある人はメッセージに連絡を。

動画はディジタルカメラで30秒から2分程度で撮っています。もちろんマイクがなくても大丈夫。blogだから記事もテキストで書けるので。

時間は適当。これはyoutubeなどにアップして、コードを入手してblogに設定するのです。wordpressを使えば簡単ですよ。ただ動画のアップは1分あたりほぼ100MBとして10分~30分くらいかかる。このアップロードに時間がかかる。

私もあるサイトに登録して、1週間に500MBまでアップでき、もちろん無料。これが有料になれば5GBなんだけど、今は動画も土日にしかとらないし、100MBx5と考えれば、5種類の動画を撮ることができる。

映像の説明を記事に書いて、静止画もアップできるからいいね。この方法でやれば、自分で借りたサーバの容量も減らないし、動画も見れるからいい。

動画blogとして手始めに家庭菜園テレビ局を目指します。海外では家庭菜園はまだ見つけていないけど、他にもいろいろありますよ。皆で投稿しあって日本版家庭菜園動画blogを作りましょう。

個人が情報を発する世界。動画や静止画のいいところは、英語ができなくても、その意図が伝わるというところが良い。

.

TWITTER

今週の家庭菜園

October 12, 2008 家庭菜園 Comments Off on 今週の家庭菜園

今週はまずはMTによる家庭菜園のblogが6割ほど出来上がった。もちろんblogなのでほぼ毎日家庭菜園に関する情報を上げている。

さてここ1週間は、バッタによる葉っぱの食い荒らしがあり、昨日防虫ネットを購入したことだ。ただバッタは2枚の葉っぱを食っていったが、その後その影響はない。

さらに白い斑点は結局ハモグリバエが葉っぱから汁を吸ったり卵を産んだ跡らしく、先日農薬を買い散布したが、これは効果がないとのこと。つまり、葉の中なので孵化してその中で葉を食っていくので、白い模様ができるのである。実際その模様も確認できた。

園芸店員いわく、農薬ではまずは退治は無理、食べても問題ではなく、気になるようだったら、指でつぶすか、葉っぱをもぎ取るかだそうだ。

防虫ネットも購入はしたが、その後バッタの侵入もなく、このハモグリバエはどうでもよくなってしまった。まあ、防虫ネットはかけるならかけるで明日までにはどうにかしたい。

昨日ハーブの種子も買ってきた。今後このハーブをどのような方法で栽培するかそれを考えねばならない。

さらに、ハイポニカで野菜を栽培しているが、結局多くの種子が残っている。これらをどうするかだ。種子があってちょっとした場所があれば、こうした種子を分けてそれぞれが同じ野菜を栽培し、お互いに交換することで消費することができれば、この種子も効率よく使えそうだ。

.

TWITTER

白い斑点対策に農薬散布

October 5, 2008 家庭菜園 Comments Off on 白い斑点対策に農薬散布

ハイポニカ栽培もひと月になろうとしているが、先日からいくつかの葉で白い斑点が気になっていた。これは葉の表にできていて、ティッシュや指でこすっても全く取れなかった。
20081005-2.jpg

20081005-3.jpg
これは水菜。

そして昨日に白い2mm程度の小さな虫、幼虫のようなものも見つかっていた。

20081005-4.jpg

そこでネット上でいろいろ調べてみたが、多くのサイトにはその写真の掲載がなく、野菜と病気との因果関係もわからないので、先ほど近くの園芸店に行って、実際の葉の写真を見せて相談してみた。

「ああ、これは虫の卵だね」

という結論。

「それならこの薬を散布すると大丈夫なはずだよ」

と。

「散布ってシュッシュっていう感じでべっとりでなくともいいの?また一日何回散布は必要なの」

「とにかくすべての葉の表裏に散布して、2~3日様子を見てください」

と。

「すでに白い斑点の葉はもぎ取った方が良いですか」

「いや~、そのままでいいですよ。白い斑点はなくなるはずですから」

と。つまり、その葉を摘み取る必要もないということだ。

「この白い斑点の病名は?」

「・・・・」

「葉の中に卵が産み付けられているんですね」

そうか、納得!! この卵が孵化するとその後は葉っぱは穴だらけになってしまうのだろう。今のうちに対策対策。

さっそく800円ほどのスプレー式の殺虫剤を購入。
20081005-1.jpg

帰宅後、それを散布した。とにかくすべての葉っぱに。白い斑点がないものも、そしてなるべく裏の葉にも。

店員も言っていたが、無農薬野菜って本当はないのではないかな?だって、見た目が悪いものは当然ながら商品化はできないだろうし、ある程度は農薬で商品価値を維持するようにしないと。

これで様子を見ていくしかない。効果があれば、日々の葉っぱの生育と病気の状況もチェックが必要であると言うことだ。

なお、今はblogをMT(Movable Type)で作っている。それも写真が増え、その管理も含めて作っている。すでに公開しているが、まだ一部修正を日々行っている。

.

TWITTER

1週間待たずにスプラウトの一部を収穫

September 26, 2008 家庭菜園 Comments Off on 1週間待たずにスプラウトの一部を収穫

明日が1週間目だった。

先週土曜日にスプラウトを栽培しはじめて、今日、豆苗、ひまわり、大豆もやしを収穫した。どれも袋には1週間から10日で収穫とあったが、少々早かった。でもマヨネーズのしょうゆを少し加えて食べたが、何か豆の味が印象的だった。もう少し成長させれば、見栄えも量が多く見えたかもしれない。

20080926-1.jpg
左から大豆もやし、豆苗、ひまわりだ。

大豆もやしの栽培で気が付いたこと
・とにかく臭い。書籍によるとこの大豆もやしは1日に数回も水を変えなければならないそうだ。webでも3時間おきと書いているところもあった。とにかく臭いことと、双葉も種子も柔らかく、水の交換で双葉と根っこが切れることもある。大豆もやしは同時に他といっしょに栽培せず、慎重に水もできれば常に流れるようなところで栽培した方がいいと思われる。

豆苗の栽培
・本来なら10日待てば、双葉に加えて葉っぱも出てきて見た目、量が多くなったかもしれない。でもこの豆苗、収穫する場合に、茎の根っこに近い葉っぱを残して切ると1~2回は収穫できるそうだ。そこでこの豆苗はまだ残している。

また別の容器でも栽培中で、こちらは10日目ごろに収穫しようと思っている。透明の容器に無造作に種子を入れて育てているので、根っこなどが絡んでいるが、芽は上を向いている。こちらも2~3回の収穫を試みようと思っている。

最後にひまわり
・やはり少々収穫が早かった。まだ黒い種がついていたことと、もっと成長させてから収穫しても問題なかった。こちらも別の容器に無造作に成長させているのが残っているので、こちらも10日ほどたったときに収穫しようと思う。

他にアルファルファだが、昨日1日、暗室から明るいところに移動させたので写真のように緑化がすすんだ。こちらは明日にでも収穫しようと思う。このアルファルファは栽培がとにかく楽だ。

20080926-3.jpg
アルファルファが容器の中でこんもりと生い茂っている。

実は昨日、このアルファルファの種子を水に入れ、今日から新規に栽培をはじめた。種子は一袋を3回ほど分けても良いくらいの量があり、成長も確実なので今後も栽培を続けたいと思う。

そうそう、レッドキャベツだが、今回同時に購入した容器では成長が難しい。とおいうのも穴がこの種子とほぼ同じで、根っこが出てきても、水を交換する時に浮いてしまい、水の流れでせっかく成長しているのが流される、移動してしまうのである。これはティッシュ栽培か瓶のような容器に入れて栽培する方が楽である。

このレッドキャベツはまだまだ収穫には程遠いが、まあおつまみ程度に食するのであれば今でも収穫はできそうだ。

.

TWITTER

スプラウト栽培は止まらない

September 26, 2008 家庭菜園 Comments Off on スプラウト栽培は止まらない

昨日近くのダイソーに行くと、園芸コーナーではないところにスプラウト栽培キットが売っていた。そのNo2とNo4を購入した。もちろんひとつは100円である。

No2.ルッコラ、レッドキャベツ、ブロッコリー
No4.マスタード、ブロッコリー、ピンクケール

20080925-1.jpg
No2の外装。とにかく3種類栽培ができる。

今日からNo2を栽培始めた。
まずは作り方。付属のゼオライトを水ですすぐ。これが相当の濁りがあり、かなり水で洗った。

20080925-2.jpg
これが付属品で、茶色のものが3つの容器。上にあるのがゼオライト。そして3種類の種子だ。

ゼオライトは石そのもの。水を吸収するらしく、結構園芸では使用されている。
またこの外装には書いていないが、収穫後は熱湯消毒すればまたこのゼオライトは使用可能のようだ。
20080926-2.jpg

では次にこのゼオライトを3つの付属の容器に分け、水を入れ、それぞれの種をその上に蒔いた。といっても平らにならすためには水の力も必要で、ゼオライトの上に種子を均等に置くことは難しい。でもゼオライトの厚さはほとんどないので、種子が中にもぐりこもうがとりあえず良しとした。

20080926-4.jpg
レッドキャベツの種子

20080926-5.jpg
ブロッコリーの種子

20080926-6.jpg
ルッコラの種子

とにかく種子はすべて使っている。昨日に水につけ、今日ゼオライトに移した、明日かあさってには発芽すると思う。もちろん暗室にいれている。暗室とはダンボールの箱に入れて、私の場合はベッドの下に空間があるのでそこにおいている。

そして朝と晩に様子をみて水の交換か追加を行う。種子が小さいと水の交換は結構難しい。

でもこのキット、はまりそうだ。ゼオライトがあれば、後は種子だけ入手すればいいので、以前に購入した種子でも使えそうだ。

.

TWITTER

スプラウト栽培のその後(3日目)

September 23, 2008 家庭菜園 Comments Off on スプラウト栽培のその後(3日目)

先週土曜日に種子を数時間水につけてその夜からそれぞれ250mlの透明の容器に入れ、蓋に布巾を輪ゴムでつけている。もちろん、この状態で暗室に保存。朝と夜に水を入れ替えている。アルファルファのみ容器は大きめを使っている。

さて今日で3日目だが、差はあるもののスクスク成長している。

20080923-1.jpg
ひまわりの成長

20080923-2.jpg
レッドキャベツの成長、種子が小さい、アルファルファと比べて成長が遅い。確実に紫色の茎なども少し見えているが、まだまだ成長には時間がかかりそうだ。

20080923-3.jpg
豆苗の成長、種子が結構大きいので、かなり目立つ存在だ。

20080923-4.jpg
大豆もやしの成長、この大豆、実は他の種子に比べて少々くさい。これはこの大豆特有なのかもしれないが、気になるにおいだ。

20080923-5.jpg
アルファルファの成長、ご覧の通り、成長が早い。見た目にもあの鳥の巣みたいだ。このアルファルファは見た目にも良く、サラダにすることが楽しみだ。実は今回も種子は複数購入している。その何分かの1の量だけでこれだけの成長だから、まだまだ当分はこの成長と実際の食卓に華をさかせそうだ。


以下は今回同時に購入した容器に入れて栽培しているもの。すべて横から写真を撮っているが、4種類の種を3日前の日曜日にセット。成長に差はあるものの、確実にこちらも成長している。

20080923-6.jpg
ひまわり

20080923-7.jpg
レッドキャベツ

20080923-8.jpg
豆苗

20080923-9.jpg
大豆もやし

この容器だが、中央の白い仕切りから下は水を入れている。これは一晩もおくと、白くにごるのでやはり朝と夜に水を交換している。ただ、小さな種、レッドキャベツなど、穴につまったり、水の流れで移動したりと扱いにくい。

さらに水が結構入るのであるが、上記のように水で洗っただけでも成長することから、相当量の水は必要ないように思える。ただ中央の仕切りまで水を張らないと種子に水がとどかないので、最初は芽が出るまではティッシュでもひいて水をそこにしみこませて、種子をその上に置いた方がいいかもしれない。

これだけ成長に差が出てくると双葉の緑化も同時にできないところだが、まあ、茎は長くなってもいいから、成長が遅いレッドキャベツの双葉が開いたところで日に当てようと思う。

通常1週間の成長で収穫とあるので、今度の金曜日か土曜日に緑化し、その夕方に収穫というところかな。

ともかくも、すごく簡単なスプラウト栽培。
容器もペットボトルで十分だ。それに種子を一晩水につけ、その後はその水を切って、暗室に。毎日、その種子を2~3回水で洗って、1週間後ほどたって双葉がそろったところで日に半日あて緑化。そして収穫。

簡単だ。

私が専用容器あるいは種子を購入したサイトは
http://www.engei.net/Browse.asp?ID=28618

実際に注文して1週間以内で手元に届いた。種子は250円ほどだが、その数が多く、2~3回にわけて栽培すれば元はとれると思う。

今回スプラウト栽培をはじめて、その成長ぶりをみることが楽しくなってきた。

.

TWITTER

ハイポニカによる水耕栽培

September 23, 2008 家庭菜園 Comments Off on ハイポニカによる水耕栽培

ハイポニカによる水耕栽培は種子の状態から2週間ほどたった。確実に成長はしているものの、いろいろな気付きもある。

1. ベランダ栽培で日が午前中しか当たらないので、少々傾いている

2. 種子をスポンジに入れていないものは双葉がでても茎が長めになっていて、まっすぐ成長していない。これは種子を植えるとき、あるいは芽が出たときに少々調整しないとその後の成長に影響してしまう。

これを土で栽培していれば、盛り土でいくらでも調整はできるのだが。スポンジの追加で補強でもした方が良いのかな?

3. 水耕栽培であるがために、ポンプで循環させているが、この騒音が大きい。しかしこの原因はそのポンプの位置にあることに気が付いた。つまりポンプは固定されていないなく、底にあたっている。この当たっている状態で騒音となっている。少しでもこのポンプを浮かせれば音は軽減する。

4. ここはある意味しょうがないのであるが、このハイポニカのうたい文句に成長が早いと書いてある。確かに何かと比較すると早いのであろうが、私の今回の栽培は比較するものがないので早いのかどうかわからない。

液肥もハイポニカを組み立てて計算上は12L入っているが、いまだに追加はしていない。浮きも1cmほど下がったかな程度なのでまだまだ大丈夫だ。

では現状の成長ぶりを写真で。一応24個の穴にすべて植えているので写真も撮ってはいるが、ここではその4枚と、横から全体を写したものを。

ただ、野菜の名前は当初の問題からまだ不明

20080923-11.jpg

20080923-12.jpg
これは葉っぱの形からサニーレタスかもしれない。今は2株が同時に育っているが、ひとつはひょろひょろなのでいづれはカットする予定。

20080923-13.jpg
これは京菜だが、これこそ種子をスポンジの上において発芽させたので、ひょろひょろとなってしまった。発芽と同時に根が張るのを待つのではなく、ハイポニカに植えたほうが良かったのかもしれない。

20080923-14.jpg
これは小松菜かサラダ菜だと思う。これも将来は株が太くなるので、様子をみて分けるかまわりにスペースを空けなければならない。まあ、その時は、鉢植えに変えるかもしれない。

20080923-15.jpg
横から見ると以前よりはかなり育った感じがする。この左から日は当たっている。今日は曇り空で撮影した。

.

TWITTER

スプラウトの栽培も開始

September 20, 2008 家庭菜園 Comments Off on スプラウトの栽培も開始

2W前からスプラウトのひとつ、カイワレ大根を栽培していたが、どういう理由か、葉は緑化不足、また黒い斑点や食われた後が目立ち、長さも不均等。理由が不明のまま1回目はそれを食することはなかった。

2回目は長さを短めにして、黒くなる前に収穫。緑化は最近の曇り空で、鮮やかにはならなかった。これらはダイソーで購入したものだが、ここ最近はダイソーのカイワレ大根は売り切れでない。何か問題でもあったのだろうか?
20080914-1.jpg
9/14にティッシュペーパに水を含ませ、種を撒く

20080916-1.jpg
2日後にはこのように黄色の双葉がスクスクと

6日後に緑化のために日に当てる。でも曇り空でもこの程度に緑に。
20080919-1.jpg
横から写した場合、背丈が不ぞろいだ

20080919-2.jpg
上から撮ったものである。この容器は透明のプラスティックコップ

20080919-3.jpg
底部、白い茎がきれいだ。


さて、別のサイトでスプラウト栽培用種子を何種類か購入した。
・ひまわり
20080920-3.jpg

・レッドキャベツ
20080920-2.jpg

・豆苗
20080920-1.jpg

・大豆もやし
20080920-4.jpg

・アルファルファ
20080920-5.jpg

・そばの芽(今回は栽培せず)

以上5種類を雑誌に書いてあった方法で今日から栽培開始。

いずれも250円ほどの価格だが、内容量は多く、その一部を使っている。
ダイソーで透明の容器を購入し、それに種子をわけていれ、布でそれを覆う。
そして水を注いで、数時間そのまま放置。
その後、水をすてて、暗室に置くだけ。

特にアルファルファのビンの中にこんもりとできる状況を楽しみにしている。
これらスプラウトは1Wもすれば収穫だ。その繰り返しを行えば、1年中楽しめる。

カイワレ大根はダイエーで50円強で買えるが、その他のスプラウトはあまり見ない。こうやって簡単に栽培することでサラダなどに使える食材は利用したいものだ。

.

TWITTER
Page 2 of 3123
May 2017
S M T W T F S
« Apr    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
free counters
AdvertisementAdvertisementAdvertisementAdvertisement

Archives