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ハイポニカによる家庭菜園

September 20, 2008 家庭菜園 Comments Off on ハイポニカによる家庭菜園

ハイポニカにようやくすべての穴、24個に双葉がそろった。

ここで気になることがある。それは以下の通りだ。
1. スポンジの上で種を置き、双葉が出た時点でハイポニカに植えても、茎が長めになっていて、それを調整できない。つまり、その長い茎(2cmほど)をスポンジ側に押し込むと、茎が傷むからである。もちろん根っこから引っ張ると根が切れてしまう。よってそのまま栽培している。

2.よく書籍には双葉の密集をさけて分けるように書いてあるが、これも何をもって分けるべきなのかが今ひとつわからない。除く場合は無理に引っ張るのではなく、根元でカットすることになるのだが、まだ様子を見ることにした。

3.双葉が出てはいても、当初の種の種類を書いていなかったので、幾分成長しなければ野菜の名前が確定しない。これも多くの書籍では双葉の写真がないから確認ができないのである。

4.ハイポニカは水耕栽培で液肥をポンプで巡回させているから、水を追加することは頻繁でなくとても便利なのであるが、民間で栽培するには少々ポンプの音がうるさい。

5.まだ夏とはいえ、ベランダは午前中を中心に日が当たるだけ。そのせいか、まっすぐ上に伸びず、少々南よりに傾いている。

まあ、こんな感じで細かいところで気がついたところ。
現状栽培しているのは
・サニーレタス
・小松菜
・京菜
・サラダ菜
・レタス
・ミニトマト
20080920-6.jpg
24個につまったそれぞれの若葉たち

これらの中で横に大きくなるものは間隔8cmではお互いがぶつかる可能性は大いにある。今はその成長時期なので問題ないがゆくゆくはかんがえなければならない。

トマトはこのハイポニカ501では栽培できないという。そこで一応苗ができるまで栽培し、その成長ぶりでハイポニカの601の購入を検討する。いずれは室内に入れて栽培することも想定している。

まあ、間隔8cmで穴が24個ではいくら葉菜が栽培できるといっても、24種類は実質無理である。

今後の成長ぶりに期待したいところだ。

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ハイポニカによる家庭菜園

September 13, 2008 家庭菜園 Comments Off on ハイポニカによる家庭菜園

先月末にホームハイポニカ501と種を何種類か購入した。

ハイポニカについては
http://www.kyowajpn.co.jp/hyponica/hhp/products/501/index.html

種もダイソーではカイワレ大根、サニーレタス、サラダ菜、小松菜、専門の種販売元からはレタスやトマトなどを購入。

ハイポニカの組み立ては取り説でもできるが、ネットの
http://www.kyowajpn.co.jp/hyponica/hhp/products/501/assemble/index.html
ここを見るとわかりやすい。

このハイポニカは水耕栽培で専用の液肥を水で薄めてそれを植物に与えるだけ。

設置に関してはベランダで日光のあたるところを選んだ。さらに液肥の循環のためにポンプがあり、その電源を取るために電源コードをエアコンの穴を利用してつないだ。

液肥は9L必要とあるが、1.5Lを6回に分けて作った。メーカいわく、9Lで満杯になると言っているが、実際は水量を測る浮きも浮いていないほど少なく、3L追加した。しかしまだまだ追加はできる。

一方種は、まずは同梱されていたスポンジに種を数粒植えつけるような感じで、そして暗いところに設置。

すでに1W経ったわけだが、種を植えるときに何か目印をつけておかないと、芽が出てしまうとわからなくなってしまった。

サニーレタスやサラダ菜は大きくなるので、このハイポニカの間隔8cmで24個分の穴では意味がない。つまり8cm置きに並べてもお互いがぶつかってしまうということ。

でもすでに何がなんだかわからなくなっているので、もう少し様子を見て整理しようと思う。
20080913-5.jpg
整然と並んだハイポニカの上面

1Wもすればほとんど芽は出ている。ひとつのスポンジに3~4粒植えたので、3つの芽が出ているものもある。密集可能なものはそのままでいいのかなと、もう少し様子を見ることに。
20080913-6.jpg
何の芽何になるんだろうか?

この芽が出てからハイポニカに設置するが、この設置はすごく簡単。芽が出るまでは水で栽培。ハイポニカは専用液肥が循環している。
20080913-4.jpg
何の芽何になるんだろうか?


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カイワレ大根の成長

September 13, 2008 家庭菜園 10 Comments

カイワレ大根はダイソーで買ったもの。これをミネラルウォータの底を利用し、ティッシュに水を含ませて栽培。

20080913-1.jpg
芽が出て2~3日後の状態

カイワレ大根はすぐに発芽する。1Wもすれば5~7cmになるので、今日は外に出している。日に当てることで黄色から緑に変わるらしい。

しかし、

写真で見えるような黒い斑点や何かに食われたようなものが多い。これは何じゃ?

20080913-2.jpg
この黒いのが何かに食われたような感じなのである。

20080913-3.jpg
このように長さもふぞろい

この黒いものはネット検索しても良くわからない。

でも1Wで食べごろになるのであれば、毎日袋に入っている種を撒いていくと毎日収穫ができることになる。ただダイソーでは2袋で105円だ。

さて、カイワレ大根、これとは別に市販のものを根っこから3cmほどのところで切手、やはり水を与え続けたが、これは何も変化がなかった。前にテレビ番組でスプラウト(種を植えて双葉が出るまでの栽培)の2~3回のリサイクル栽培をやっていた。この時、光に当てるのかを説明していなかったので、私は暗室に入れていた。そこが問題だったのだろうか?

1Wしても変化はなかったのでそのまま捨ててしまった。

ということでスプラウト栽培は種さえあればだれでも栽培ができる。ハイポニカもいらない。

先に書いた黒いものは果たして何なんだろうか?
そして長さをほぼ一定にするにはどうすれば良いのだろうか?

これぞ大人の自由研究かな?

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