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allyがとうとうニューヨークへ、シクシク

Ally McBealが昨日、ニューヨークへ行くために、これまで勤めていた弁護士の会社を辞めることになった。これはAlly McBealの最後のシーンである。昨日はこのシリーズ5の最後の4話をいっきに見てしまった。これまでシリーズ5だけを、DVDは前に購入していたが、ここ最近まで封さえ切っていなかったのである。NHKでも放送していたが、ビデオに撮ったまま見ることもなかった。そして、NOVAの先生からのコメントを忠実に守った。それは英語モードにして、全くサブタイトルを出さないということだ。画があってよかった。画がなければ全く内容はわからなかっただろう。

最後にリチャードが結婚するというのもびっくりだったが、レネやビリーといった過去の出演者も登場。ただ、最後に娘が出なかったことと、ニューヨークのこと、結婚のことなどが未完結のまま終わってしまった感じがした。

でもAlly McBealはやはり面白い。そしておしゃれで、出演者が皆すごい。ダンスもできて歌も歌える。皆が本物のエンターテイナーであること。現実にはないのだろうが、もしあのようなシーンがあると、人生も楽しいのだろうなと思ってしまう。

さて次からは何を見ようかな。Allyを再度見直すのも良いし、buffyがシリーズ7まですべてがまだ残っている。これらは前にFOXではすでに見ているが、英語で見直すのも良い。スペシャルも面白そうだし。truCallingも、裏バーションで毎回のエピソードを聞くのもどうだろうか?出演者がコメントを入れているという本当にスペシャルもの。話は進む中で監督や出演者がその場その場のコメントを入れているというものだ。

まあ、ゆっくり考えよう。

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今朝早くゴールデングローブショーレッドカーペットに気がつく

February 26, 2006 海外ドラマ/映画 Comments Off on 今朝早くゴールデングローブショーレッドカーペットに気がつく

今朝早くにゴールデングローブショーレッドカーペットに気がついて、また再放送があるだろうと録画しないで寝てしまった。そしてテレビ番組で見ても今月はない。すでに2/12には放送が始まっていたらしい。

Desperate Housewivesなどなじみの出演者が出てきていた。そしてLOSTの関係者もいつも間にか孤島から帰還していた。

WEBSITEでも調べたが結局、今朝の回で終了のようだ。残念、年末の特集番組で録画するしかない。断片でも今朝録画しておけばよかった。


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「チップス先生 さようなら」を見て

January 9, 2006 海外ドラマ/映画 Comments Off on 「チップス先生 さようなら」を見て

先程まで教育テレビで放送していた「チップス先生 さようなら」を見た。イギリスのきれいな風景に包まれた、ストーリーはちょっと考えさせられる内容だった。

結局、このドラマでは学校の威厳伝統を守った。途中、暴力を良しとした教育制度を大きく変更して、そのあらたな伝統を維持したことだ。しかし、背景には第一次世界大戦があり、多くの教え子達が戦死していった。

日本でも私は経験者ではないが、戦争があるごとにこのような状況を実際に体験した方もまだいらっしゃるんだろうなと思った。アメリカはいまだに戦争状態にあるというが、実際のアメリカでは徴兵制度で一般の市民が戦争地に行くこともないし、一見平和は保たれている。イラク戦争も戦争とは言うものの、すでにその状態はなくなり、いまやテロ行為という言葉で処理されている。

イラクの立場でこれを考えると、やはり戦争は終わり、その後始末だとおもっているのだろうか?

歴史は繰り返すという。私もそう思う。人間は動物だという。私もそう思う。よって、人間は二人以上集まると、必ず競争が生まれ、いづれはけんかになり、最悪は戦争になる。正月の番組で、自衛隊をなくしてその跡地は田んぼにしようとあった。結局これはその議論の参加者の賛否で、反対意見が多かった。つまり、武器を持っていなければ、平和は維持できない。平和は戦争があるから生まれるんだといった参加者もいた。

我々は日常、競争社会に生きている。資本主義の大きな弱点は私は必ず競争社会が存在し、貧富の差を生むこと世界を指すと考える。つまり自由、平等とは言うものの、実際は違う。社会は競争なくしては発展しない。これも正論だ。

あきらかに資源のない国、日本は平和を利用して、貿易という手段で、他国から必要な資源を多く輸入している。先のロシアがウクライナに行った天然ガスの制限は、いずれ日本にもそういった不均衡と言われる資源の輸出制限もありうることを意味する。戦争は、その資源の奪い合いと言っても良い。

今日の番組では、イギリスとドイツの考え方の変化を描写していた。戦争になれば、イギリス人はドイツ人を否定し始めた。一個人ではなく集合体として否定が始まる。今現実、自分はどうなんだろう。自分が正論者、理想者だったとしても、他人がどう思うのかはわからない。どんなに仲の良かった仲間でさえも、ちょっとしたことでその仲が崩れることもある。人間は動物だ。弱肉強食な生き物だ。といってしまえばそれまでだ。

私は前にも書いたが、平和という状態は、現在を指す、逆に言うと、皆が思うような理想的な平和は、現実社会ではまず実現できないと思っている。人と人との係わり合いがある限り、かならず争い、良い言葉で言うと、競争があるからだ。

日本は前は安全神話のとれた国と言われてきた。実際数十年前はそうだったと思う。しかし、歴史が繰り返すように、あるいは日本以外の情報が入るに従って、人は思うがままに行動し始め、情報を得て、自分の利益のためには何でもするようになる。良くも悪しきも、歴史は繰り返すわけだから、戦争が起きれば、安全神話といった我々が思っていた日本をその時には取り戻すと私は思う。今、イラクに派兵している。この状態を、平和といわず戦争ととらえれば、安全な国、日本を取り戻すことができる かも?

昨日の番組で、細木数子が子供達に対して、まず親の言うことを聞きなさいと言った。そして、知らない人に声をかけられたら、はっきり断る勇気が備わると。一方では子供は子供らしく、遊べ、親に言うことは聞くなとも言っていた。同じ子供への回答で相反することを言っていた。確かに自分の考え方をしっかりともち、知らない人から声をかけられたら、一目散に逃げろというのも半分は納得する。しかしこれで良いのだろうか?これは人を信用するなという考え方を植えることになるのでは?なぜあの番組では、子供達はあの番組に参加したのだろう。細木数子を知っていたから信用できるから参加した?でも番組の前には多くのスタッフに会っている、それも初めての人に。引率の母親がいたから大丈夫?私はあの考え方はちょっと理解できない部分がある。

秩序を維持するためには、武器が必要、平和は戦争があって得られるもの、この論理はあっているのだろうか?

番組ではタイトルどおり、先生の成行き(適当な言葉かどうかわからないが)を描写していた。古き暴力的な教育制度に疑問をもち、最愛なる妻の助言で一気にその制度に変化が見られた。

 一人の人間を動かすのに、風と太陽がいた。まず風はその量を増やしてその人間に変化を求めたが、服を着ていくだけで変化はなかった。そこで太陽が変わって、その人間を照らしていくと、その暖かさから、人間は服を脱いでいき変化を示した。

人間には思いやり、暖かさがある。つまり心がある。それをうまく利用して、適度な競争社会の中でも、心をもって接することができないのだろうか?男は女によって変化する。私も経験上、そう思う。いろいろなことを女性から教えられる。これまでの歴史は男尊女卑、男性が統治していたからこそ、戦争と平和が繰り返したのかもしれない。女性が統治し始めると、もしかすると、この戦争はなくなるかもしれない。男性には理性があるといわれている。願わくは、男女平等の立場で、心のある、温かみのある生活、社会が形成されればと願う。

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Ally McBealを見て思うこと

昨日からようやくAlly McBealを見はじめた。シリーズ5はすでにNHKやFOXチャンネルでも放送は終了しているが、あれだけ興味があってずっと見ていたこのシリーズ5を見ていない。でもすでに前に、このAllyシリーズは日本のだがDVDを持っていた。今思えば、日本でも安くなったが、amazon.co.ukで完全版を買うと、超安い。

前書きはここまでとして、昨日から最初のエピソードを3話みた。もちろん英語の声に英語のサブタイトルで。そこで気がついたのは、サブタイトルがかなり端折られていること。なぜ?歌のシーンは全くサブタイトルがない。なぜ?

もし海外のサイトから買ったDVDをお持ちの方がいたら、英語の部分がどうなっているのか聞いてみたい。このAlly McBealは弁護士のシーンであり難しい単語も多く出てきているが、脚本はもちろんのこと、絵のきれいさ、俳優の蒼々たるメンバー、そして海外のカラオケと言われる、ステージでの歌のシーン、どれをとってもうらやましく感じられる。ドラマだから本当ではないよとも取られるのだろうが、日本のドラマのつくりとあきらかに違う。とにかく一言で言うと、おしゃれである。ファッショナブルというか、だから見ていて飽きない。

まだ先は長いが、地道に英語で聞いて理解することを目標に、今はDVDのAlly McBealを見続けようと思う。

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雪の女王

January 5, 2006 海外ドラマ/映画 Comments Off on 雪の女王

今日はBSで「雪の女王」というアンデルセンの童話をやっていた。これは3時間と長い長いドラマで、ハッピーエンドで終わるものだった。

メイン主人公、少女ゲルダは心優しい少年カイと出会い、恋に落ちる。カイが雪の女王に連れ去られ、ひと夏を氷に覆われた部屋で過ごすことに。番人として白熊が登場する。カイを取り戻すためゲルダがいろいろな世界を旅して、最終的には救出するというもの。画像はとても美しく出来上がっていた。初回が2年前の12月とあったが、そのときにももしかしたら見たのかもしれないが、全く覚えていない。

たまにNHKではこのような短編ドラマを放送するが、新聞などをよくみていないと見逃してしまう。この作品は一押しであった。


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ジャックと豆の木

January 4, 2006 海外ドラマ/映画 Comments Off on ジャックと豆の木

今日の夕方、BSで「ジャックと豆の木 あなたの知らない物語」が放送された。「ジャックと豆の木」はよく知られた物語だが、その続きがあったのを知らなかった。これを見ていて、今の自然を壊す人間社会への警告ではないかと思った。自然あって人間らしく生きていく生活にあこがれる。森の風景などでてきたが、ジャングルとは異なった、一風、怖い感じもしたが、日本では見られない独特の風情を感じた。

この番組のあとにタスマニアを紹介する短い番組もあったが、これも自然豊かなタスマニアの風景にうっとり。神奈川県であのような風景はどこにあるのだろうか?自然とともに生きる。

夜の番組で「あなたの夢は何ですか」とあったが、最後の中国の郵便配達人には感激。途中のオーボエ奏者との競演も良かったが、いまやメールで一瞬に配達される郵便だが、中国では片道3日をかけて配達する地域がある。便利さってなんだろうなって。3日前の新聞が配達され、それでも最高の便利さとその地域の住民は思っている。

私もイギリスが大好きだが、都会も良いが、田舎がとくに良い。風景がなんともいえない。いずれはそういった、自然と触れる生活をしたい。

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「デスパレートな妻たち」を6話連続見て

今日の午後はこれまで録りだめしていた「デスパレートな妻たち」6話を連続みていた。この番組は実は最初を見ていないのだが、ここの番組冒頭に短いこれまでのあらすじがついているので、少しづつ話の全体がわかってきている。しかし6話連続は厳しい。でもTAKENを見るよりかは楽。途中で寝てしまうこともなく、一気に見てしまった。

日本のドラマと何が根本的に違うのだろうか?超有名な俳優が出ているわけでもなく、やはりストーリー性かな。このドラマでは一見男女のLOVEストーリーにも見えるが、根本に事件が潜んでいて、それぞれ登場する人物には過去があり。それをひきづっていきているところに引かれていくのではと思う。日本のドラマはここ数年全く見なくなった。それは、登場する俳優に主眼があり、ストーリー性が幼稚に見えるからである。今日昼間も「電車男」を放送していたが、あれは新春版の新しいドラマだったのだろうか?新聞には再放送とはかかれていなかった。昨年暮れに同じ局で連続ドラマをやっていたような気がするが?まあ、とにかくも、脚本に大きな違いがあるのではと思う。

明日もこの「デスパレートな妻たち」が夜にあるので楽しみだ。

さて先日までSMALLVILLEのシリーズ2を全部見た。すでにDVDではシリーズ3,4も発売されていると聞く。またお金に余裕ができたら、まとめてDVDを購入したい。また正月からALLY McBealのシリーズ5を見ようと思っていたが、机の上にそのDVDが置いているだけである。TAKENもエピソード3からまだ見ていない。正月もあっという間に3日も過ぎてしまった。

海外ドラマは私にとってはいろいろな発見と、リラックスを与えてくれる。

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Point Pleasantを見てちょっと話の流れがわからなくなってきた

December 1, 2005 海外ドラマ/映画 Comments Off on Point Pleasantを見てちょっと話の流れがわからなくなってきた

先程までPoint Pleasantを見ていて、話の流れがわからなくなってきた。クリスティーナとジュディがハイドをつかまえ、バンドで締め付け、ジュディの一言で、ハイドは助かった。これはクリスティーナにとってどうだったのだろうか?結局ハイドは生き延び、神父が殺されてしまった。最後にクリスティーナはジュディに助けてありがとうと言うが、何を助けられたのか?

これを見ていない人にはこれだけの内容では何を言っているかがわからないだろう。申し訳ない。

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LOST 3回目をみて

November 20, 2005 海外ドラマ/映画 Comments Off on LOST 3回目をみて

LOSTの3回目を今見たばっかりだが、ひとつ気になったところがあった。それはケイトと怪我をした男性と二人のシーンで、この男性がケイトに襲うところだ。気分が悪くなるほど、カメラアングルがゆれていた。第三者の立場で写しているのであればしょうがないが、ここは二人だけのシーン。なぜ画面を動かす必要があったのだろうか?

最後のところで「3日前に我々は死んだんだ」と言うところが印象的だった。やり直しができるから過去のことは何も聞かない。現実社会では過去に戻ることは当然できないのだが、いろいろな面で過去を引きずっている。現実社会ではありえないことなのかもしれないな。


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POINT PLEASANTを見て

November 10, 2005 海外ドラマ/映画 Comments Off on POINT PLEASANTを見て

今、POINT PLEASANTを見た。そしてTRU-CALLINGに似ていることがまたはっきりした。TRU-CALLINGがシリーズ2が6話でで終わったのはこれと話が似ているからなのか?

さてそれはそれとして、ダンスマラソンというのは現実あるのだろうか?高校生が卒業時にプロムスがあることはドラマや外国の人を通じて聞いている。みんなダンス好きである。うらやましい。日本でもこのような習慣があれば良いと思うのだが、ダンスはどのようにみんな修得するのだろうか?日本でも社交ダンスはブームのようだが、そこまで練習しなくとも、お互いそれなりの格好で、曲にあわせて踊るというのは、子供のころは運動会でよくフォークダンスというのがあった。90年代にはディスコがはやった。でも男女が寄り添ってダンスをするという経験が私の場合ない。リードするべき男性なのに何も知らない。これって非常識。

また、海外ドラマはどれもそうだが、色合いがきれいである。男性にしても女性にしても衣装にセンスがあるし、建物やインテリアの色もきれいだ。日本は色にしても建物の形にしてもルールがないので何か物足りないというか、殺伐している雰囲気がある。

何事もおしゃれに生きたい!

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