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2ヶ月ぶりにNOVAでレッスンを受けた

July 4, 2006 英語の勉強 Comments Off on 2ヶ月ぶりにNOVAでレッスンを受けた

フリーのVOICEチケットを利用して、ほとんどレッスンに参加しなかったが、先日スタッフについにわかってしまい、シブシブ予約を入れ、今日久しぶりにひとつだけレッスンを受けた。私の通っている学校はレッスンクラスが10あるが、私の受けている時間帯は、2つしか使用されていないかった。また次に時間も私はレッスンは取れなかったが、部屋はがら空きだった。これがNOVAの現状である。部屋はあるが、予約が入れられないということである。

久しぶりのレッスンで新しい先生(すでにVOICEでは面識あり)の授業。カリキュラムにしたがってテキストをこなしていった。まだ日本にきたばかりの先生で、発音が聞き取りにくい。

雑談だが、今日はアメリカの独立記念日。しかし私の通っているNOVAにはアメリカンがいないので、この話題で話は盛り上がらなかった。レッスンはある意味、先生が指示を出してくれるので、それに応じて対応すればそれで済む。話も長々と話すことも他の生徒もいる手前できない。

このレッスンに引き続き、同じ先生でVOICEに参加した。テーマは、
「夏の初めに1日、祝日を作るべきかいなか」
我々のグループは反対派になり、次のようなことを考えた。
・現状の夏休みで十分ではないか
・梅雨時に祝日があってもどこに行こうにも考えてしまう
・たった一日だけでは不十分。設定するなら2W以上、ひと月など薦めたい
・他に国で前例がない
などだ。先方は、6月に子どもと親のゆとりを持たせるためにHAPPY MONDAYとして設定が必要と主張、ドローに終わってしまった。すでに日本では年間14日も祝日がある。他国に比べて極端に多い。祝日を設定してもその日に休めない多くの人もいる。いつになったら、日本も西洋スタイルのいつでも取れるロングバケーションが定着するのだろうか?

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NOVA散策で得た情報

June 30, 2006 英語の勉強 Comments Off on NOVA散策で得た情報

NOVAは赤字で倒産するのではという噂が流れているサイトも多いが、昨日、他のNOVAに行って感じたことをここで書く。

・まず共通して言えることは、昨年春以降、レッスンが取りにくくなったことだ。スタッフは我々の予約申請に対して、空きがなければ次の別の日などを指定してくる。しかし実際は日中は夜はガラガラなケースが多く、満席になった状態を今まで見たことがない。そういっていながら、契約が切れる寸前になると、チケットを使え、もったいないよ。あまったチケットは無駄になると言うのだ。普通、このようなシステムをやっている場合は、顧客の要望に合わせるのが普通だと思うのだが、NOVAはそれを決してやらない。そういう意味ではクラスは多いが、実際の使用率はとても低い。

・最近キッズクラスが増え、ただでさえ、騒がしくなってきた。それに対し、スタッフや先生がその騒がしさを抑えることはまずない。というのも聞いた話では、お客離れを嫌っているそうだ。もちろん親もレッスン中は隣で見ていることが多いが、注意もしないし、彼らはさらに話をしていることも多い。そこで学校によっては大人の生徒が注意をすることもあると聞いた。

・NOVAは新しいサービスを大胆に行わなくなった。それは皆に英語上達をさせたくないからだという。つまり、生徒がとどまってくれる方が、チケットも更新で買ってくれて都合がいいそうだ。よって、昨年学校は増やすものの、それによって生徒が増えることもなく、今年は閉鎖になった学校も多い。先生も一昔に比べて半分になったと話す人もいた。クラスは取りにくい、予約制と言いながらその予約が生徒の都合で取れないという問題が最大の問題ではないだろうか?

・お茶の間で自宅でNOVAのレッスンを受けている人も多い。そこでも回線が切れたりという問題も前から聞いている。そしてこのお茶の間だが、NOVAでそれを受けるときに、実は設備費用を毎時間取られるのだ。NOVAの設備なのに、それを使用するだけで1000円近く取られるのだ。姑息な収入源確保なのだ。


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VOICEで顔の状態を表す単語を絵を描きながら覚える

June 30, 2006 英語の勉強 Comments Off on VOICEで顔の状態を表す単語を絵を描きながら覚える

VOICEで顔の一部を表す単語を黒板に書き出し、その後、それを用いて、絵を描き、次の人がそれを説明するするといったゲーム?を行った。まだ整理していないが、単語は以下の通り。
bushy/thin/thick eyebrows
narrow/small/big eyes
long/curly eye lashes
pointy/big/wide/button nose
sexy/thick/thin/grin lips
sharp/soft jawline
pointy chin
square jaw
big/little/pixie ears
goatee
high cheek bones
pupil
iris
long thin neck
freckle
dimple
sweeping fringe
oval face
などである。絵を描くことが最近多くなってきたので、絵を描く練習も必要かな?


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VOICEでミステリーな話~オーストラリア編

June 30, 2006 英語の勉強 Comments Off on VOICEでミステリーな話~オーストラリア編

VOICEでミステリーな話を先生がしてくれて、それに関してどう思うかを議論させる内容があった。これも実際にインターネットで調べてみなければ詳細はわからない。
まず1880年にある学校の遠足があり、その一部のグループ6人が岩と岩との間を移動。しかし、その後一人だけは戻ってきたが、残りの5人は戻ってこなかった。そしてその一人は、戻ってきたものの、記憶喪失になっていて、結局、5人の行方もわからなかったという。これはどうしたのだろうかという内容。hanging rock

もうひとつは、1980年にエアーズロック近くでBBQを楽しんでいた家族?から生後6ヶ月の赤ちゃんが行方不明に。そしてその母親が容疑者となった。彼女は、Adingoに赤ちゃんが連れ去られたと言ったが、実際、この動物は小さな口で、赤ちゃんをくわえるほどではないという。このケース、だれが犯人かというもの。Lindy Chamberlain

まあ、これからネットで調べてみようと思う。まあ、未解決事件らしいので結果は出ないと思う。

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他校のVOICEに参加、そしていろいろな発見を。

June 29, 2006 英語の勉強 1 Comment

今日は午前中は北鎌倉を散策し、そして体の疲れもあって、鎌倉でまずNOVAへ。でも実は、この鎌倉にはVOICEがないのだ。駅前でとても便利なのに、VOICEがない。そこで大船に行き、2つまずはそこでVOICEに参加した。たまたまであるが、メンバーは女性ばかりで、そして3人は私と同じ他校からの参加だった。そして最初のVOICEは旅行の話だったが、それもほとんど生徒同士で話を続けるといった、日常会話が繰りひろがげられた。先生はほとんど話していない。これにはびっくりだった。次の時間は、男性の先生だったが、先生の出身地からなぜか車の免許の取り方など話が膨らんだ。

次に自分は帰り道を利用して、次に藤沢へいった。ここは実は10分ほど迷った。というのもJR線から改札口を出ると、NOVAの看板がないのだ。一度外へ出て、NOVAの看板を探し回ることに。他の学校の看板は多く見つけることができたが、藤沢はわけがわからない。ひとつのビルにNOVAの看板が大きくあったのだが、そこもビルまで行くと、その存在が何もなかった。そしていろいろと店員にも聞いてみたが、彼らは全くその存在すら知らなかった。そうこうするうちに、JRの改札口に戻ると、その上に看板があった。つまり改札口から外へ出る方向では、NOVAの看板はわからないのだ。

そしてやっと、NOVA藤沢校へ。ここでは3つを受けた。ここは男性ばかりの生徒で、先生も最初の2回は男性だった。内容は、私の出身校との比較から始まり、NOVAの現状の話などが中心。最後は女性の先生だったが、彼女は明日が最後で本国に帰るという。そこで日本の印象や今後のプランなどを聞いてみた。

大船校も藤沢校も窓があって明るい。私の学校には窓がない。広さは少々この2つは広い。そしてキッズクラスが離れているので、静かである。今日までのフリーパスを使って、今日はじめて他の学校に足を運んだが、こういった経験も楽しい。いろいろな生徒や先生に会え、いろいろな情報の交換ができる。明日、あらためてフリーパスを2月分購入する。それを活かして、また他の学校にでも参加したい気分になった。もちろん、この大船校も藤沢校もまた行く機会はあるだろう。


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今日のVOICEは少々…

June 28, 2006 英語の勉強 1 Comment

今日はクラブ7ということもあってか、内容が少々boringな場もあった。それはまず、しりとり形式で単語をただつなげていくもの、あるいは、先生が示した単語を黒板にそれをヒントとして書いて、それを当てるもの、あるいはゲームのアイデアを考えさせるもの などなど。

というのも明らかにクラブ7ではない上級のメンバーが揃っているのに、このゲームだったからだ。最初のしりとりは、その意味を説明するところまでやれば効果がある。次の絵を書くことは、ナンセンスだ。最後のアイデアを考えるものは、討論をさせるためのものであったが、アイデアが出ない時間は、かなりの時間黙りこくるのである。当然といえば当然であって、コミュニケーションが課される課題で切れることもあるということだ。

NOVAに詳しい人のために説明を追加するが、クラブ7に私が参加したわけではない。クラブ7が終わった後の時間に参加し、メンバーはすでによく知っている上級者。そこで行われた内容だ。VOICEはそこに参加するメンバーによって話す内容が左右される。往々にして、日本人はそのトピックを持ち合わせていない。昨日の法廷の話は、たまたま先生の大学の話から流れが決まったのだ。

一方、上級者だけになると、限られた時間を有効に使おうとするためか、話し出すと俺はこんなに難しい表現を知っているんだぞとずっと話を止めない人もいる。ちょっとしたことに反応し、質問し続けるのだ。これも場を考えるということでは、かなり迷惑なことだ。VOICEはフリーなコミュにケーヨンの場であるといえばそうなのだが、皆が平等に話ができるように先生も生徒も配慮しなければならない。

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VOICEでイギリスのことや法廷のことについて話す

June 27, 2006 英語の勉強 Comments Off on VOICEでイギリスのことや法廷のことについて話す

まず、NOVAのVOICEで、今日はたまたまイギリスの旅行ガイドを持ち合わせていたので、イギリスの先生の時にそれをみせた。最初になぜ日本ではイギリスと呼ぶのかという話から始まったが、ガイドにはイングランド、ウェールズ、スコットランドの3国を指してイギリスと呼ぶと書いてあった。イギリスのガイドブックだったので、イギリスの主な地域の内容が写真つきでのっており、その写真を見ながら、いろいろな情報を教えてくれた。このように先生の出身国に関する資料を持参して、説明を受けるのも良い。

次に、別の先生なのだが、大学のコースが法律と経済ということだったので、まず2つのコースを取れるというシステムの違いから話が始まり、法律を卒業しているからゆくゆくはlawyerだねという話から、広がっていった。実は先生はオーストラリア出身なのだが、イギリスのスタイルと同じで、法廷に出ない、solicitorと法廷にしか出ないbarristerがあることを説明してくれた。そうそう簡単にこれらの仕事に就くことは難しいらしい。

そして、陪審員制度に話がすすみ、日本でもそれが導入されようとしているが、それに対する意見交換となった。ある人の意見としては、人を判決するだけの知識もなく、ましてやこの出廷で仕事を休まなければならないと意見する人も。私は、まずはアメリカの場合は、いろいろな人種や宗教観、性別の人がいて、任意に選ばれることから、いろいろな意見を幅広く聞くことができる、しかし日本ではそれが偏っているから無理だろ意見した。さらに、一方では、日本人は多くが自分の意見を持たず、声の大きな人や年齢的なもので一人の意見に同意する傾向がある。この陪審員制度は事前にその事件を調べたりすることで、自分の意見を考えさせる機会を与えてくれるから導入には良いのだという意見も述べた。

個人的には仕事を理由にするのは、逃げだと思う。出廷し、判断を下すことが権利であれば、それは認められるべきのものと私は思う。仕事があるからというのは、正当な意見とは思えない。ただ、先生からのコメントとして、医者や先生といった特殊な職業は、その理由をもって意見書を提出すれば出廷を免除できるそうだ。またこの陪審員制度は年収格差の人間が持つ意見の相違も生じることから、あまり感心しないという意見もあった。

皆さんはどう思いますか?

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昨日、南十字星を話題に出したが、意外とニセ南十字星を知らない

June 23, 2006 英語の勉強 Comments Off on 昨日、南十字星を話題に出したが、意外とニセ南十字星を知らない

英語には直接関係は無いのだが、ひょんなことから南十字星の話になり、オーストラリアの先生に、ニセ南十字星のことを話した。そうすると、先生も、VOICEに参加していた生徒も知らなかった。そこでインターネットであらためてそれを調べて、写真をプリントアウトまでして、今日、先生にそれをプレゼントした。そう、ニセ南十字星というのは存在するのだ。オーストラリアの国旗に南十字星と右下に星があるのだが、この星が重要なポイントになる。ニセ南十字星はかなり近くにあるので多くの人が間違えるそうだが、この右下の星で区別がつくのだ。
<参考website>
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091131427538.html

前にやはりオーストラリア人に太陽が真昼間にどの方向にあるのかと聞いたときも、北なのか南なのかわからない先生もいた。正解は北である。

まあ、私も多くの話題では静かになるほど話題には偏りがあるので、このような偏見は持たない方が良いのだろう。どうしても自慢する向きがあるのでそれは直さなければ。

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VOICEでイディオムのクイズ

June 22, 2006 英語の勉強 Comments Off on VOICEでイディオムのクイズ

VOICEでイディオムのクイズを行った。ここでは正解だけを紹介する。
・My friend kicked the bucket.
kick the bucket=died=bought the farm= passed away
直訳では友達がバケツを蹴った。この意味もあるが、死んだという意味もある

・The project is a wash.
wash=useless=no good anyone
プロジェクトは使い物にならない

・He went to the school of hard knocks
=had a difficult life
彼は困難な生活をした

・He’s on the bit
on the bit=understanding the situation
彼は立場を理解している

・His name is mud.
=He’s in trouble
彼は困難な状態にいる

・He’s walking on sunshine.
=He’s in love
彼は恋愛中である

・He’s toast
=dead
彼は死亡した

という感じで、これはノーマルな表現らしい。直訳するとわけがわからなくなる。でもこれらを辞書で調べても、ネットで調べても、見つからなかったり、意味が違ったりしている。これって、本当にノーマルなのだろうか?

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英語の勉強で先生に聞いてみた

June 16, 2006 英語の勉強 1 Comment

英語の勉強方法で、たまたま今日VOICEであった大学教授の方に、英語の勉強について聞いてみた。短い休み時間で聞いただけなので簡単なコメントだったのだが、彼は、とにかく流暢に英語を話す。しゃべり方も早い。

教授ということもあって、日常的に膨大な英語の論文を斜め読みしているとの事。専門用語はこれまでの経験で叩き込まれているから問題はないそうだ。よって最初はどうだったのかを聞いてみた。そうするとやはり論文を読んで、わからない単語に会えば、その時に辞書で調べるところから始まり、いちいち辞書で調べず、キーとなる単語だけを調べる状態に変わったそうだ。というのも多くの単語を調べていると、内容がかえってわからなくなり、時間もかかってしまうというのだ。

ここから私として理解できたのは、とにかく英語の本を読むこと。そして単語を調べるのは頻繁ではなく、必要とする単語のみ。そして先生も言っていたが、いちいち完全な日本語に直さないということ。大意がつかめる程度で、とにかく読み続けること。これを今日のVOICEで習った。読書がやはり良いのかな?

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