Home » 資格(主にABSによる) » Recent Articles:

ABSは期限付きで容赦なくコンテンツは有料に

ABSを今年の1月から講座を受け、50万円も払って、先日終了したが、これまでのコンテンツがすべて期限切れで見れなくなった、つまり、利用できない。

50万円も払っているのに、ビデオでストリーミングが売りなのに、会員でなくなると容赦ない。継続している人は過去のコンテンツも見ることができる、これは不公平である。

さらに期限付きで課金すればコンテンツを再度利用することができる。

結局このABSもお金次第で、講座費用には関係ないのである。自分が受講したものは、その期間中に消化しろという考えで、更新したものには引き続き利用できるという特典があるのだ。

自分がそこに写っていて、ビジネスプランなどのアイデアをコメントしているのに、そこにはなぜ私への著作権は発生しないのだろうか?他の生徒もそうだ。彼らは顔も映っているかもしれないし、講義では発言もしているのだ。先生には著作権が発生し、生徒には発生しないのも何かおかしい。確かに地位は違うかもしれない、先生と生徒の関係がこの著作権に関係しているのか?

こういったビデオコンテンツは基本は製作者側にあるのだろうが、そこに出演した条件とはいったいなんだろう。せっかく受講した内容をコンテンツはあるのに、有料でしか見ることができないと言う状態はどう理解すればいいのだろうか?

.


TWITTER

ABSは先日終わった、そしてその結果は…

July 17, 2007 資格(主にABSによる) Comments Off on ABSは先日終わった、そしてその結果は…

ABSを今年はじめから受講し、先日7/15の大前研一氏の講演で終了した。更新はしていないので、私はとりあえず終了した。

しかし、BOND大学と異なり、提出物もないし、点数がつくわけでもなく、何もない。ましてや台風4号がちょうど関東地区に接近していたので、7/14の終了式にも7/15にも参加はしなかった。まあ、この様子はビデオストリームで見ることはできるが、大前研一氏の講演は本当に貴重なものだ。

またちょうどBOND大学のビジネスプランの提出も月末とあって、その進行があやうい。それをメンバーとやることでも外出はできない状態であった。

今回ABSを受講し、一応同期制として今後は卒業生や現役生の集まりには参加できる。よってビジネスを勉強した者同士の交流は取れると言うメリットはある。やはり男の人生は、ほとんどが仕事でありビジネスであると思うからである。仕事場の仲間も重要だが、外のそしてどちらかというと起業家や社長と接点が取れる可能性が高い、このABSの講座を受けたことは、将来、有効に働く、効果のあるものであると信じている。交流は続くと言う意味である。

まあ、まだ私の場合BOND大学の科目が残っているので、先に書いたビジネスプランや今受講中のファイナンスは合格していかなければならない。

.


TWITTER

昨晩はABSの最後の講座に参加

July 4, 2007 資格(主にABSによる) Comments Off on 昨晩はABSの最後の講座に参加

昨晩はこれまで半年間続いた、10回目で最後の講座を受講した。

これまでビジネスプランを作成すると言うことで、前回までの財務の考え方も含め、いろいろな起業に関する考え方や、すでに起業を起こそうとしている生徒とも交流ができたことは私にとっては成果である。これはBOND大学院では決して味わえないことだろう。実践があるからだ。

また講師であった伊藤良二先生にもしっかりと名前を覚えてもらったし、今後も先生や生徒との交流をもとに、具体的に起業の道が開かれるとうれしい。

でも実際は起業って数%しか成功しないんだって。どこかでこけてしまうと言うことなんだけど、それにもいろいろな原因があるということで、これまで習ったことやこれからの横の人と人とのつながりを大事にすることが必要だと言うことも得た成果だ。

ともかくも、ABSは後は修了式と大前研一氏の講演がある。大前研一氏の講演ってあまり聞く機会がないから、これも楽しみである。

ということで、ABSは資格を取るものではないが、ビジネススクールとして、起業家養成講座としてはお勧めである。

.


TWITTER

昨晩はABSの講座に参加

June 20, 2007 資格(主にABSによる) Comments Off on 昨晩はABSの講座に参加

昨晩はABSの講座に参加してきました。

まだまだ本番ほど蒸し暑くはなくとも、スーツ姿ではやはりストレスが。

まあ、昨晩は9回目の講義。財務関連では3回目。2W前に宿題として、PLからBSとCFを作成し、講義に臨みました。ある生徒がその人のビジネスプランに基づいて、この財務関係を説明し、生徒や講師からコメントをいただきました。

その内容は私のその財務にも共通するものがありました。

後半は、その財務指標を元に、どこの数字が動くと大きく売上やコストに響いてくるのか、それを知った上で、その対策をどう考えるのかをエクササイズも含めて勉強しました。

ビジネスプランを作成するなかで、やはり過去ではなく将来の見通しを、過去のデータをもとに書いていくわけですが、やはり前提条件が多くなってきます。よって、数字を入れることにはそれなりに意味をもたせなくてはならず、その数字が変化することで業績にも響いてきます。つまり、シミュレーションが必要になるということですね。

私も自分のビジネスプランをもとに財務は書いたとはいえ、やはり、その中にはまだまだ、裏づけのない数字も含まれています。そういった部分を調べて内容を詰めていくことが今後必要なことなのだと思います。

本当にビジネスプランを作成することの難しさを感じています。特に収益モデルに関しては、エクセルで作成するにしても、シミュレーションをすることで、その内容を検証することが重要であるということですね。

アイデアだけではビジネスは具体的にははじめられないということも重要なことだと思います。

昨晩はABSの講座に参加、そして得たものは、財務に関する書き方について

May 23, 2007 資格(主にABSによる) Comments Off on 昨晩はABSの講座に参加、そして得たものは、財務に関する書き方について

昨晩はABS東京校で3時間にわたる講座を受講した。ビジネスプラン作成の2回目だ。財務の専門家の講師も招き、導入部分の説明もあった。

今、BONDでもビジネスプランを作成中だが、こちらもちょうど財務に入るところだ。BONDはグループを作ってレポートやプレゼンの準備をいま行っている。先生にも質問はできるが、我グループはメンバー同士で打合せを行うことで、先に進もうとしている。

一方、ABSでは周りの生徒がすでに起業家なので、現実味があるし、先生もこれまでの経験を踏まえて懇切丁寧にコメントを述べてくれる。1回目からビジネスプランの発表を行い始めたが、このコメントがなるほどなのだが、きつい。というのも、投資家の立場になって、このアイデアに投資するかどうかを考えながらアイデアを詰めなさいと言われるからだ。その通りなのであるが、意外とこれが難しい。まずは個人ワークなので、思い込みが強くなる。私も先週までに半分、ビジネスプランを書いたが、すでに多くの人から、たいしたアイデアではないといわれているし、3年ほどで本当に収益が見込めるかどうかも私自身が考えても、疑問を感じはじめたからだ。アイデアはでても、具体的に進めていくと、いろいろなところで壁にぶちあたる。例えば競合企業分析を行うところで、少々範囲を広げてきると、似たようなビジネスがあり、それを見つけると、ある意味、ショックを受ける。それが今の私の状態だ。

もし、これが企業ですでに製品やサービスをもって営業していて、事業計画書を書いているときに同じような状態にぶち当たると、本業をいかに差別化して勝つかを仕事として考える。しかし本業とは違うアイデアだと、それはまだはじめていないので、無理栗考え続ける必要もなく、自由に内容を変えることも可能なのである。しかし、それもそう簡単ではないのだ。

財務では、シミュレーションを行うこと、これは初年度どういった経費がかかるのかをあらいざらい出すこと、そしてその見込み、価格を入れるときには、その根拠を必ず調べること、これが重要だと習った。想像で5%とか書いても意味がないのだ。感覚的なもの、これまでの傾向で数字を入れるのもだめなのだ。アンケート調査や統計的データがそこには必要となるのである。要は投資家に納得させるための資料は必要以上に集めることなのである。えいやで作った内容では資金を得ることは難しいのである。

すばらしいアイデアでも相手に理解できなかったらそれも不利になるという。投資家にそのアイデアが簡単に理解でき、収益が具体的に見込めるものであれば、OKということなのだ。口で言うのは簡単。実際にやるとなると、これが意外と難しい。

私の場合は、座学で終わるにしても、こういったアイデアの根拠、なぜそのアイデアがこれから必要なのか、そして財務、予測、収益など数字に関する部分の仮説にいかに具体的な理由をつけるかにあるということを。2W後にまた講座があるので、それまでには昨晩習ったことを踏まえて内容を詰めなければならない。

ああ、難しい!!

TWITTER

昨晩は経営者講義に参加、株式会社リアル・フリートの熊本社長

May 17, 2007 資格(主にABSによる) Comments Off on 昨晩は経営者講義に参加、株式会社リアル・フリートの熊本社長

昨晩は株式会社リアル・フリートの熊本社長の経営者講義に参加、約2時間の話を聞いてきた。

その内容は前半が生い立ちや起業までの流れ、後半はアマダナブランドを立ち上げた意気込みや質疑応答。

結果だけ聞くと、彼は家電業界に新風を流すと言っているが、果たして大丈夫かなと疑問しか出てこなかった。

それは彼の家電製品は量販店で安売りの対象になっていて、本来の家電のいい部分がでていないという思い込みからだ。確かに量販店では安売りの餌食になっているが、価格を決めるのはメーカではない。量販店が売値を決めているから、メーカの問題ではない。また顧客に一番近い量販店からの声で、価格を下げている。あるいは、物価の違いから中国や韓国製品に負けないように下げているのだ。だから物価の格差を是正すれば解決できる。

もう一方、シャツは1万円でも売れている。でも家電は数千円でしか売れないと言う。これもおかしな話だ。家電でも高級品はあるし、シャツでも1000円程度のものはある。ではなぜ高級品も存在するのか?

それに価値を見出し、ステータスも得て、ブランド品を買っているだけに過ぎない と私は思うのである。同じ素材、同じ形、同じデザインで、片方が一般の企業がつくり、もう片方が有名デザイナーが作ったとすると、価格に差が出るかあるいはでないか?

これは有名デザイナーの方が価格は跳ね上がる。それはブランド名が効くのである。そこを彼は考えが行き届いていないような気がする。確かに、彼の家電製品は有名かどうかは知らないが、デザイナーを起用し、デザインで売っているところもある。そして店舗も都内に作り、その周りの雰囲気も手助けしている。つまり、戦略は問題はない。ピラミッドの上位層向けにターゲットを絞って営業しているに過ぎないのだ。よって、デザインが受け入れられれば、地方にも波及するし、製品数も増えるだろう。価格も今の価格よりも上げることも可能となる。

ではデザインで、いろいろ工夫をしたとして、価値も上げたとして、家電特有の寿命をどう考えるかである。家電には寿命がある。普通5年から10年で、電気的に使えなくなるのだ。そこで新しい製品を買い換えることになるのであるが、デザイン重視の製品、例えば家具は年月がたつと価値が増すものが多い。しかし家電は、ごみになるだけなのである。

また、デザインはそれだけ優れていても、マッチングが必要である。カタログはとてもきれいにできているが、まず私の部屋にはマッチングしない。それを行うのは、家全体から改装しなければならない。デザインをマッチングするにはトータルコーディネートが必要だ。だから彼の狙っているところはそこまで手をかけられるピラミッドの上位層だけなのだ。

さらに価値があるものは価格は安くしなくてもいいという発想だが、なぜかほとんどの製品が1万円から10万円帯なのだ。家電では売り価格帯である。なぜ価格が10万円から100万円ではないのかもわからない。価値があるのに、ほとんどが2万円近辺なのだ。これって高いのと問いたい。

そして、家電は中国が支配するという私の持論があるが、20年前のアメリカをみれば良い。今、アメリカで家電で有名どころってどこがあるだろうか?いやないのである。ほとんどが日本製になった。ではその次はというと中国になるのである。価格とともに、工場は移転し、そして技術も移っていくのだ。だって同じ性能で高いのと安いの、どっちを買いますか?デザインが良い高い家電製品を買いますか?お金が余るほどあれば別だが、どっちみち数年で買い替えになるものに多額のお金を私はかけたくない。

家電でデザイン重視の戦略はアイデアとしてはよいが、家電が持っている寿命も考える必要あると思う。

たぶんだが、この会社の製品が今、日本製だとしても、ゆくゆくは中国やベトナムで生産していると思う。でもロット1000台とかだから、それを維持できなければ、中国で作るメリットもなくなり、せっかくの家電製品の原価とデザイン料だけで製品価格が上昇し、利益は減っていくと思われる。このビジネスの根幹はいかにデザインを普及させるかしかない。

以前オレンジなんとかという家電シリーズや、デンマークの有名な家電製品、爆発的に日本で売れていないことからも先が見える。

批判的な意見ばかりになったが、私も家電業界の現場で長かったので、彼の主張もわかる。実際デザイン重視の考えもあった。でも消費者がデザインだけでは買ってくれないし、市場価格は顧客が決めているのだということ。企業が価格を決めているわけではないということだ。

参考URL
http://www.amadana.com/

あなたはこの製品を買いますか?買い続けますか?

.


TWITTER

私にとっては発見の宣伝方法、in-text advertising

ビジネスプランを作成するにあたって、収益モデルをいまネットで調べている。主にそれはgoogle adsenseやadwordだ。これをすでに登録して、月に何千万円も収入を得ているサイトがあるらしい。googleのポリシーやこの使用方法のリストは膨大であるが、websiteを作るのであれば、こういう宣伝広告は積極的に利用したいものだ。

ところで、今しがた不思議なwebsiteを見つけた。それはテキストは普通は黒文字だが、ひとつの単語が青くそして二重下線がついている。これはリンクかなとマウスをあてると、それに関連する広告が表示されるのだ。この青文字は時間がたつと勝手に消えてしまう。

http://www.kontera.com/

このサイトの企業がこの広告を開発したらしい。日本ではどうなのかわからないが、青文字だとついクリックしたくなる。そこに目をつけたところがすごい。いあおうがなく広告をクリックしているよなものである。これが氾濫してくると、二重下線とはいえ、文章のいたるところにリンクマークのような青文字が増えることになる。でも今後はこのようなサイトも増えてくるんだろうな?まさしくadsenseはクリックが命だから、クリックする回数で収入が入るともなると、この種の広告は日本でも増えるだろう。

in-text advertising

と書かれているから、テキストに組み込まれたあるいは潜んでいる広告とでもなるのか。wordに関係する広告を出すとは良い考えだ。


TWITTER

ビジネスプランを作成するのもひと苦労

May 11, 2007 資格(主にABSによる) Comments Off on ビジネスプランを作成するのもひと苦労

ビジネスプランを作成しながら、作成中だから困っていることがある。それは内容を一人で考えるためのリスクである。自分は良かれと思っていても、他人からすると、こんなの新しくないよといわれることも場合によってはあるということだ。ではそのアイデアをこういったblogで公表して、意見を聞くべきかとなると、それもできない。だって、第三者が実際の業務のなかで応用することもできるからだ。

以前、NOVAの業務に関するアイデアを書き綴ったことがあるが、どなたからも反応がなかった。何年ヶ後にそのいくつかが採用されていたらびっくりだね。

ビジネスプランはその内容にもよるけれども、やはり複数人でやるべきだと思う。だって、議論なくして作られたものは、根拠がデータとしてあったとしても、それまでだからだ。やはり複数人いると、アイデアもその数分出てくるわけだし、あるいはその考えに反対してくれる人もいるととてもありがたい。

最近大きな会社を見ると、最初は2人で始めているケースを多くみかける。そしてグローバル的な大企業に成長している。そこにはチャンスもあったのだろうが、やはり一緒にやってくれる仲間が最初にいるかどうかで決まっていくような気がする。仮にビジネスプランができたとしても、それは日の目を見ないでそのままになる可能性もある。

パートナー探しは、その接点が生まれた時点で、アイデアが共有されると共に、下手すると漏れてしまう恐れもあるから、なおさら難しさを感じるのだ。

さてさて、どうすればいいのだろうか?


TWITTER

昨晩はABSの講座に参加

昨晩はABSの講座に参加。ひと月前までは、基礎編で、後半は実践編。具体的にビジネスプランを作成する。昨日の講義ではビジネスプランの書き方、構成などを習った。やはり投資家にとって、要旨にキーポイントが書かれていることが重要なようだ。魅力的なアイデアでもそれを成功に導く経営者も必要になる。

私も今のところ、仲間がいないので、これから募集など考えなければならないが、個人的にはGoogle打倒、とまでは行かないが、Googleのツールを利用して、グローバルに事業をやろうと思っているので、外国人の仲間も今後募集したいな。

ビジネスプランを書き上げる中で、やはり、常になぜなぜを連発しなければならない。例えば、アイデアが顧客に受け入れられるはずだと書くと、それはなぜだ と問うような感じだ。売上が初年度5億と書くと、それはなぜ、具体的にどうするの となるのだ。

これが難しい。前提条件が多くなるのだが、それがまたリスクを呼び込むからだ。でも7月までの間に、今のアイデアを元に、先生や生徒にコメントをいただきながら、よりよいビジネスプランの書き方と内容を向上していこうと思う。


TWITTER

昨晩はABSの講義に参加

April 11, 2007 資格(主にABSによる) Comments Off on 昨晩はABSの講義に参加

昨晩はABSの講座に参加。昨日で前半の5回が終了した。昨日は特別ゲストも参加して、お金をVCや銀行から借りる際の理論とは違った今の流行なども聞いた。やはりこういった関係者とのコネを作っておくことも今後は必要なんだと思った。

昨日で前半の5回が終了。5月から後半が始まるが、ビジネスプランを具体的に作ることになる。アイデアがまだ煮詰まっていないが、時間のある限り、ネタを探して書き留めていこうと思う。

TWITTER
Page 1 of 212
April 2017
S M T W T F S
« Mar    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
free counters
AdvertisementAdvertisementAdvertisementAdvertisement

Archives