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最近CLASSIC-FMがまた聞くことが可能に

April 21, 2007 音楽全般 Comments Off on 最近CLASSIC-FMがまた聞くことが可能に

ここ一年ほどUKのラジオ、Classic FMが聞けず、音質の悪いBBC Channel3で我慢していた。BBCも知らない曲を多く放送してくれるのでそれはそれでいいのだが、音質が大変悪い。ClassicFMは以前は無料で自由に聞けたが、ある瞬間からUK onlyになっていたわけである。

そこでどうやって聞くか?実はRealMusicと契約を結び、月額約2000円強払って24時間クラシック三昧に。

数日前にこのRealMusicでも問題が発生。でもRealNetworksのスタッフの適切な判断と処理ですぐに解決した。それはまずClassicFMのサイトから英語のモードのままでRealMusicの契約をクレジットカードで行ったのだ。ここまでは問題ない。しかしClassicFMを探すのに少々てこづったのである。というのも英語のサイトから入っているのに、どういうわけか途中から日本語のサイトに変わって、さらにログインを強要してきたからだ。まあ、ログインは英語モードで登録しているからそれを使ってログイン。でも日本語のRealMusicではClassicFMはどこを探してもなかったのである。

そこで、以下の質問を日本のRealNetworksとClassicFMに問い合わせを行った。
・なぜ自動的に日本語のサイトに飛ぶのか
・なぜ英語の画面で登録したのに、日本語で月々の支払いが画面に表示されるのか
・なぜ日本語のサイトからClassicFMのメニューがないの
・なぜ英語モードのRealPlayerをインストールできないのか

この結果、日本とアメリカ?のRealNetworks両方から別々の回答を翌日には得た。
・なぜ自動的に日本語のサイトに飛ぶのか
これは明確な回答を得ていないが、日本のスタッフからはこれを本社に報告するという回答があった。

・なぜ英語の画面で登録したのに、日本語で月々の支払いが画面に表示されるのか
・なぜ日本語のサイトからClassicFMのメニューがないの
これも原因不明であるが、日本のサイトではClassicFMを利用できないことがわかった。この時点ではUKサイトに約10ポンド、日本のサイトに約1000円払う二重契約になっていた。そこで日本のサイトのキャンセルと申し出て、キャンセルを行ってもらった。

・なぜ英語モードのRealPlayerをインストールできないのか
これは英語モードで2種類、日本語モードでも1種類をダウンロードし、どれもインストールができなかった。原因は不明。しかし、googleのアップデータの中に、realPlayerがあったので、それをインストール。結局日本語モードになったものの、URLをUKサイトに変えることでClassicFMを登録することもできた。

こういった感じで、数日で解決した。そしてCD並かどうかわからないが、BBCに比べれば確実に良い音質で、クラシック音楽を楽しんでいる。ただ、ClassicFMは同じ曲を毎日放送しているような印象も受ける。でもほとんど真剣に聞いているわけではないので、良い音質でクラシック音楽が聞けれればそれで十分だ。たまにニュースや天気予報、曲紹介が英語で流れてくる。


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チャイコフスキー「未完の交響曲」が完成

May 9, 2006 音楽全般 Comments Off on チャイコフスキー「未完の交響曲」が完成

チャイコフスキーの未完交響曲のニュースがあった。彼の作品は合計6曲の交響曲が有名だが、この未完交響曲は知らなかった。そして日本でも6月にこれが演奏されるというのだ。

でも他の情報を調べてみると、わからないことになってしまった。というのも、交響曲7番というのが実際にCDでは存在するからだ。チャイコフスキーはピアノ協奏曲を作っているが、この3番も同じような曲なのである。つまりこの7番とPコンの3番は同じものなのだ。

それと同じようなことが書かれているblogもあったが、ニュースになるくらいだから、未完交響曲はこれらとは違うものなのだろう。でも当の本人はすでに他界しているわけであるから、未完は未完成なのである。つまり今度お披露目になるものも、ベースはチャイコフスキーであっても、結局はオーケストレーションは違うのだ。

シューベルトの交響曲8番も未完成交響曲と言われ有名なのだが、これも2楽章までが本物で、CDでは4楽章版も存在する。これも後世の専門家が手を加えているのである。バロック時代では、いろいろな作曲家が原曲をつくり、その場その場で楽器を変えたり、アドリブを入れたりして異なる曲が多かったと聞く。最近でも厳密に言えば、古典を442~445HZ基準で演奏することは違うのだ。実際は439HZになるという。よって、古典楽器をわざわざ作って、それを専門で演奏する楽団まで存在するのだ。439HZのピッチにあわせると、その他多くの近代、現代曲は演奏ができない。ピッチが違うからだ。

音楽の世界ではこのように楽譜が残っていても解釈によってはいろいろな演奏法、表現法がことなることがクラシック音楽の楽しみでもある。よって、チャイコフスキーのこの未完成交響曲もある意味OKなのだ。だからだれでも編曲してしまえば、それが受け入れられれば、歴史に残る。

展覧会の絵も原曲はピアノ曲だが、それをラベルやR=コルサコフがオーケストレーションしているが、これらも今では有名になっている。こういうのがあたりまえなのだ。

楽曲の一部を盗んで新しい曲として出している作曲家も多い。運命の冒頭の部分をファリャは使っているし、ビバルディの曲も宗教曲として使われている。とにかく多いのだ。

今回の日本公演はTVで放送してくれないかな?

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今朝BS2でPROMSを放送

April 8, 2006 音楽全般 2 Comments

今朝というか、0時半から約3時間、BS2で昨年のPROMSラストコンサートが放送された。このライブは当然ながら昨年9月の話である。おととしまではこのPROMSを見に、わざわざロンドンに滞在し、毎日クラシックコンサートを1000円程度のチケットでみたものだ。そしてラストコンサートはNHKのライブで見ていたのだが、ここ数年は全くこの生放送をNHKは行わなくなった。なぜかがわからない。別に日本語に翻訳しなくとも、曲名をいれなくともそのままライブで放送して欲しいのだが、なぜかNHKはやってくれない。そして番組表をチェックしておかないと、今朝のように抜き打ちで放送してしまう。

このPROMSというのは7月中旬から9月中旬まで、ロンドンのロイアルアルバートホールで毎日行われるクラシックコンサートである。ほとんどが一流のフルオーケストラだが、たまには青少年のオーケストラや、室内楽も参加する。そして、チケットがとても安く、1階席、ステージのまん前が当日発売で、1000円ほどなのだ。立ち見になってしまうのだが、人によっては、床に寝そべって聞いている人もいる。

ラストコンサートはこのイベントの最後と言うことで、結構盛り上がる。もちろん会場内は満席だし、ここ数年は会場となりのHIDE PARKや各地のパークに中継、それぞれの野外コンサートも行い、中継を時々入れている。とにかくもクラシック音楽なのだが、いろいろな人に聞きに来てもらうためのサービスが行き届いている。クラシック音楽に興味がなくとも、夏にロンドンに行くのであれば一日でもこのPROMSに足を運ぶのを薦める。

日本では、横浜アリーナで毎日クラシックコンサートを開くようなものだが、例えばベルリンフィルなど超有名オーケストラを呼んで、安価でできるだろうか?まずは無理だろうな。

またPROMSでは時々、公演前にその当日の曲を解説してくれるちょっとしたレクチャーも同じロイアルアルバートホールでやっている。これは無料で、私も参加したことがあるが、20人から30人がこの講義に集まる。これも曲の聞き所を解説してくれるのでこのサービスも良い。

前に、日曜の昼だったが、イギリス国内の青年のブラスバンドが集まってのコンサートがあった。それも聞いたが、青少年とはいえ、その音の豊かさ、表現力にはまいった!であった。イギリスの楽団は、金管の響きがすばらしい。コンサートホール全体に響き渡る音はすばらしい。

ということで、今朝そのPROMSのラストコンサートがあった。衛星TVのクラシカJAPANでもたまにPROMSの番組を放送している。イギリスでは毎日ラジオによるライブ、時々、TVでのライブを行っている。インターネットでもライブはもちろん、1~2W分は再放送としても聞くことができる。日本でもこの豊富な番組をクラシカJAPANで放送して欲しいものだ。とにかく、我々が普段聞かない曲が、嗜好をこらした演出を行っているので、肩ぐるしさもなく楽しめるものと思っている。

すでに今朝の放送は終わったので、次はあるのかどうかわからないが、これって、DVDでも出ているのかな>amazon.ukで調べてみよう。

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今日はモーツアルトの生誕250年目

January 27, 2006 音楽全般 Comments Off on 今日はモーツアルトの生誕250年目

今年はモーツアルト生誕250年にあたり、今日はまさしく誕生日。googleのロゴも一部変化していた。クラシック音楽は、時代が変わっても受け継がれる音楽である。今のポップやジャズ、ロックも50年、100年、200年とたつと、クラシック音楽の一部に組み込まれてしまうのだろう。ここで大事なのは、音楽を行う際に、使用される楽器がいつの時代にもあること、あるいは復元ができること。そして音楽で重要なのは、楽譜である。紙に書かれた多くの原本は慎重に保存され、音楽家はそれらのコピーを使って演奏をする。今、多くがPC上で奏でられ、ファイルとして残っているものもあるかもしれないが、後世まで残すには、紙として保存する必要がある。それも数年持つだけではだめで、数百年と保存できなければ意味がない。楽器ももちろんだ。今は電気楽器をはじめ、電気を使用した楽器が多いが、これらはエネルギー改革で電気がなくなった後は、博物館などで復刻版として、特定の場所で演奏できるようになるのだろうか?

モーツアルトは確か34歳で亡くなっている。時代が時代だけに、今のように医療が発達していたわけでもなく、でもモーツアルトは多くの名曲を残している。その時代は通信技術もそう発達していなかったのだから、このような曲はごく限られた地域でしか聴けなかった貴重なものであったに違いない。

今年は生誕250年年目ということもあって、いろいろと行事が組まれているようだ。

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すっかり変わった私の音楽生活

January 12, 2006 音楽全般 Comments Off on すっかり変わった私の音楽生活

自宅にいるときはすっかり音楽を聴きながら何かをするようになった。昔は音楽を聴くためにCDをプレーヤにセットして、聞いたものだ。その当時はことあるごとに、CDを買いあさった。

私は主にクラシック音楽を聴く。CDになってからというものの、知らない作曲家や音楽が多く出回り、それを買いあさるのが一時期の自分の習慣であった。

そして月日は流れ、ipodというものを手に入れた。そしてPC上でラジオステーションを利用し、イギリスのclassic FMを数年前から録音するようになった。この録音できることは画期的だった。もちろん、BBCからはPROMSの録音も自分のPCに記録、そしてipodに記録して、楽しんだものだ。そうするうちに、CDを買うことがなくなった。CDが何百もあると、結局ビデオの録りだめと同じで、全曲聞くだけで何年もかかってしまう。

そして、記録するときだけCLASSIC FMに接続していたのが、今や家にいるときには常に流すようになった。朝は早めに起きれば、それを記録し、TVを見ているときにも記録をしている。よって、日によっては4時間から5時間も記録するときがある。PCを使用しているときには、クリック音が入るので、あまり録音には適さないが、PCを使用しないときには記録だけ行っている。

ながら族という言葉があったが、実は音楽を流してはいるものの、何かほかの事をやっているので、音楽は真剣には実は聞いていない。でもただの音楽放送、たまに英語のナレーションが入る。音質は確かにCD並みではない。拍手など音質がかなり異なる。ナレーションは問題ない。今は、これをヘッドホンにつなぎ、ボリュームを最大にして聞いている。よって実際は外にでてくる音量は意外と小さい。ほとんどの時間はヘッドホンは耳にかけていない。立派なステレオ装置で聞いているわけではないが、BGMとしての機能を十分果たしている。

以前、ネットにつなぐだけでラジオステーションが聞ける、機器があったが、あまり好評ではなかったらしく、今はどこにもそれはない。音質も良くネットにつなぐだけで選局をして聞くことができる製品をどこか作ってくれないかな。PCではやはりメインの作業もあって記録に支障がある。といっているものの、常に最新の番組を聴いているわけだから、記録する必要は実はない。外にipodを持っていくときに必要なだけであるから。

CDはもはや私にとっては、過去の記録メディアになってしまった。これから先、音楽の環境はどのように変化するのだろうか?当分はこのCLASSIC FMだけで十分だ。

BBCのチャンネル3もクラシックとジャズの専用チャンネルだ。前は聞いていたが、最近は音質が悪く聞いていない。BBCでは、過去の番組を聞くことができるのが良い。音質は私のPCの環境の問題かもしれない。前はOKだったからである。ともかくも音楽やドラマなどラジオステーションにはいろいろなカテゴリーが存在し、ほとんど無料というところが良い。

今もCLASSIC FMの音楽がヘッドホンから流れている。

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クリスマスネタ

December 25, 2005 音楽全般 1 Comment

すでにクリスマスイブからほぼ一日が過ぎてしまったが、毎年このクリスマスイブに聞く音楽がある。それは
「ノートルダム寺院のクリスマス」
というクラシックのCDである。内容をみると1973年のノエルの深夜12時からノートルダムで行われたミサのライブ録音である。きよしこの夜が三カ国で歌われ、12時を告げる鐘がひびく。そしてオルガンとコーラスでクリスマスの曲が流れる。毎年この12/24に聞いているが、いつ聞いてもクリスマスイブにあった曲である。

今でもCDがあるのかどうかわからないが、将来は実際のライブに行って見たい。

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毎日聞いている音楽

October 23, 2005 音楽全般 Comments Off on 毎日聞いている音楽

ほとんど毎日聴いている音楽、それは私の好きなクラシック音楽だが、以前はCDをかけて楽しんでいた。しかし、昨年からは、ラジオステーションでイギリスのBBC チャンネル3やCLASSIC FMを早朝、PCに一旦数時間記録して、それをipod miniに転送して楽しんでいる。

曲の紹介はもちろんブリティッシュイングリッシュ、日本語は全く出てこない。これを聞き始めてからCDは全く買わなくなった。自分の好きな曲はそう簡単に聞くことはできないが、結局CDをいっぱい持っていても、その時に聞くものは1曲だけ。複数曲を同時に聞くことはできないので、ラジオで勝手に流れる曲でも十分だと最近は思い、それが日課になった。

ラジオステーションは簡単にPC上で聞くことができ、もちろん無料。ジャンルもいろいろあって、自分の好きなジャンルを聞くことができる。もしかすると、リクエストもできるかもしれない。時々、クリック音など入ってしまうが、ラジオでもたまに雑音が入るのでそれだと思えばよい。早朝に記録するのは、もちろん寝ている時間であって、PCは記録しているだけ。操作はしないので余計な音は記録されない。たまに回線が切れることがあったり、音が少々なまっていることもあるが、いろいろな曲を自由に聞くには十分である。これからもこの方法で聞いていこうと思っている。

前にも調べたが、ネットにつなぐだけで、音楽を楽しめるチューナみたいなものがあれば良いのだが、現在はないらしい。

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