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音声をテキストに変換/サーチしてくれるアプリ(iphone/iPad Touch)

June 5, 2011 一般 Comments Off on 音声をテキストに変換/サーチしてくれるアプリ(iphone/iPad Touch)

Dragon Dictation
http://itunes.apple.com/jp/app/dragon-dictation/id341446764?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

これは日本語でも英語でもいいのだが、まずはDefaultの言語を選ぶ。とりあえず日本語にセットする。そして録音をクリックすると音声を認識して、停止とともにテキストを表示する。長文や発音によってはミスもあるが、1-2秒で変換結果が出て行く。そして右下のアイコンをクリックするとメールなどに送信もできる

Dragon Search
http://itunes.apple.com/jp/app/dragon-search/id341452950?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

こちらも基本は同じだが、検索キーを録音するとgoogleなどで検索をしてくれる。こちらは英語で登録してみた。英語の発音によって検索キーワードが変わるので、単語の発音練習にはなるかもしれない。

どちらともに間違えたり、結果がおかしければキーボードで修正したり、送信先で編集を行なえばいい。

iPod Touchを利用しているので室内でwifi接続が必要となる。

* 私はバッテリーの消費があまりにもひどいので普段はwifiはオンにはしていなかったが、でもこのアプリは便利。もちろん無料だ。ちょっとしたメモを音声で残して、結果、メールで送信すると記録も残って便利である。

Flashcardsの作成方法

February 26, 2011 Google研究 Comments Off on Flashcardsの作成方法

Flashcardsをここ最近見つけたが、最初は次のサイトだった。

http://freezingblue.com/

ここではiPhoneやiPod Touchでも作れるがデータ作成は大変。そこでこのPCのサイトで自由にデータを作成できる。それは公開してもプライベートにしてもいい。これで単語のカードや質問と解答などのカードを作成できる。英語が主だが、日本語もそのまま入れることが出来る。

今日は単語帳を作っていたが、これは以下のような手順で作成していた。

1. 購入した書籍の電子化
エプソンのスキャナーで単語と日本語の部分を読取って、専用のソフト、これは読取革命Ver.14であるがエプソンの添付のOCRよりもいい。これは価格comで安く買った。これで電子化を行なう。もちろん100%の認識ではないので修正もいれてpdfファイルからdocに落とし、それをこのサイトのデータにひとつひとつ変換した。

2.このサイトでデータベース化
カードごとにひとつひとつ入れていくしかない。それが出来ればSaveしてしまう。

3. iPod Touchにデータをダウンロード
このデータをダウンロードするとそれで終了だ。

これで終わりかと思っていたところ、Google 検索でspreadsheetから作成できる方法を見つけた。以下がその説明のサイト。

http://www.makeuseof.com/tag/make-flashcards-google-docs-spreadsheets-web-iosandroid/

ここにすべてがかかれている。

簡単にいうと先のデータをエクセルでもOpenofficeでもいいから表にする。AとB列を使う。それをGoogle Spreadsheetにコピーすればあとはgadgetで設定するだけだ。

iPod Touchで専用のアプリ(Free)を入れてデータをダウンロードするだけで終了だ。

このGoogleですばらしいのは、A列が例えば英単語、B列を日本語訳とすると、1枚のカードでAを表示してBで解答もできるが、マルチを選ぶと、4択になって、解答を選択するとその合否が右に緑と赤で表示される。これは便利である。

GoogleのDocsを利用する方が最初で紹介したような打ち込みが必要なくなる。自前の単語帳を自由に作成できる。

 

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